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上映リクエスト一覧

No Nameさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[1066位] シルク 325回 1位
[上映候補] 君に届け 119回 30位
[販売中] 東京公園 110回 46位
[上映候補] コンフィデンスマンJP ロマンス編 92回 82位
[上映候補] 進撃の巨人 前篇 92回 127位
[販売中] 奈緒子 89回 93位
[販売中] 永遠の0 84回 358位
[8位] コンフィデンスマンJP プリンセス編 83回 130位
[3位] 進撃の巨人 後篇 72回 133位
[上映候補] ごくせん THE MOVIE 68回 135位
[406位] ブルーバレンタイン 66回 24位
[販売中] キャプテンハーロック 60回 492位
[上映候補] キャッチ ア ウェーブ 59回 80位
[販売中] アイネクライネナハトムジーク 57回 318位
[上映候補] こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 57回 755位
[上映候補] ブレイブ -群青戦記- 56回 165位
[上映候補] 森の学校 55回 248位
[販売中] 真夜中の五分前 54回 432位
[1002位] 七瀬ふたたび 41回 13位
[上映候補] 銀魂2 掟は破るためにこそある 39回 676位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

No Nameさんの観たいワケ投稿履歴です

2022年の、舞台「キンキーブーツ」再演の情報に、動揺した。ローラは、城田優さん。。他は同じキャストの模様。この舞台は、観ていない。というか、春馬さんが亡くなってから、この舞台の存在を知った。観劇は好きなのに、近年何も観ていなかった。。同じキャストなら、観てみたい。春馬さんが演じた世界を、少し垣間見ることができるかもしれないからだ。けれど、何故か、動揺してしまった。。飛び交う憶測を、信じない私であるが。。羨ましさや嫉妬で、本当に春馬君が、苦しんでいた、悲しい思いをしていたのだとしたら…。表向きは仲が良さそうに、周りからは見える、、のようなことは、案外本当に存在する。実は私も、そういう状況にはまりやすいひとりだから、なんとなく辛さはわかる気がするのだ。私の場合は、別に妬まれるような素晴らしい要素を持ち合わせているわけではないけれど、人間関係は難しく、悪口に乗りたくない私は、協調ない者のように扱われることが時にある。。そこは、春馬君も似たようなところが多分あったのではないか、と思う。本当に、優しいひとなのだから。。追悼をあげる女優陣は、本当に悲しんでいるように思えるが、同世代の男性陣はどうなのか、、と考えることがある。もちろん、春馬君の大先輩にあたるほとんどの男性俳優は、本当に、春馬君を可愛がっていたような気がする。凄く悲しんでいたと思う。。けれど、色々あっても、亡くなってしまった事実に、少し妬み心のあった同世代も、激しく動揺したのは間違いないはずだと思う。そう思う時、こういう代役による再演は、複雑な気持ちになる。せかほしの鈴木亮平さんは、別なのだけれど。この想いを、ここに綴ったのは、やはり、決して代役の効かないジェシーが、ここに存在するからです。あの、自然に生まれた、魅力的なキラキラ輝く、愛らしき恋愛詐欺師ジェシーが、ここに存在するからだ。。春馬君の代わりになれるものは、本来、やはりいないのである。唯一無二なのだ。。やっぱり、どうしても、この夏には、ジェシーに逢わなければならない。。東京、横浜、全国各地様々な場所で、羽ばたくのを観たい。。どうか、上映を叶えてください。。

昨夜、無性に春馬君に会いたくなり、誰かが編集してくれた、春馬君の顔にまつわる動画を覗いた。著名人をはじめとする女性陣はもちろんのこと、男性陣も口を揃えて、「カッコいい」「綺麗」と、うっとりし、興奮していた。イケメン俳優陣、ジャニーズまで、、だ。そして、本当に、そんなメンバーの中に居ても、ひときわ目立ってしまうのだ。その佇まいはいつも爽やかで、キラキラと澄んだ空気に包まれているようだ。みんなの声に照れながらも、でも、俳優三浦春馬さんの持ち味の爽やかな色気の演技・パフォーマンスを、惜しげもなく披露し、盛り上げていた。そのどれをとっても、爽やかさしか残らない。。不思議な人である。妖精、天使のようだ。この映像を観る限り、興奮していた誰もが、あの日、きっと悲しんだはずだと思う。本当に、人気があり、そして誰もが一目置いていたことがわかる。芸能界の中でも、そんな類い稀な、ひときわ輝くスターだったのだろう。それがよく現れているのが、この「コンフィデンスマンjp」の恋愛詐欺師ジェシーだと思う。色々ある中で、キラキラスター感を放出したキャラクターである。どんな物語の、どんな役でも、本当に素敵だった。だから、何度でも、彼の作品を巡りたいと思う。全国で、春馬さんの素敵な作品を、「プリンセス編」を、順次上映してください。どうか、上品な色気を振りまくジェシーを筆頭に、全国に上映の風が吹き荒れますように。。

美人で冷酷な氷姫。意志の強い、凛とした佇まいの美人でありながら気取りなく劇中の人物に成り切れる竹内結子さんだから、実現した氷姫だ。爽やかで大人の色気ある眼差し、雰囲気、佇まい…こんな恋愛詐欺師は、三浦春馬以外に成り立たない。他のイケメン俳優にも、この色気を超えて魅了できる者はいないだろう。上品な色気。。本当に、ドキドキしてしまう。。夢見心地になってしまう。。色気をこんなに見事に操ることができる俳優は、後にも先にもいないだろう。しかも、物語によって、その色気は、微妙に違う。。すごい。。息を呑む。。このふたりの登場が、この「コンフィデンスマンjp」を揺るぎないものにしたのは、間違いない。黒の衣装を身にまとったジェシーのダー子に取引きを囁くシーンも、キザでありながら、嫌味なく、味わい深いシーンを作り上げている。何よりも、赤いスーツを着こなすジェシーが印象的だ。これだけ見事なキザで色っぽい詐欺師は、この「コンフィデンスマンjp」でしか観られない。そろそろ、スーパー色っぽい恋愛詐欺師ジェシーと、美しき氷姫、ラン・リウに逢いたい。。映画しか知らない。。でも、語り継がれる映画となったこの「ロマンス編」を、これから夏に向かう今こそ観たい。東京、横浜、北から南まで全国でこの愛らしき詐欺師たちを羽ばたかせたい。。どうか。。

「五右衛門ロックIII」のパンフレット、もう劇団新幹線のサイトでも、完売なのか購入できないようです。ドリパスで叶うといいなぁ。。

我慢できず、写真集を購入。Switch ふれる たぶん。。たぶん…は、今からはむしろ信じられないぐらい、普通の10代の、素直で今どきのちょっとイケイケな雰囲気の男の子でした。やっぱり、こんな時期もあったんだぁ、、と、知らない一面を知った気分だった。書かれている記事の言葉も、たぶん春馬君が語ったそのままであろう文体で、普段考えていることや恋愛感等、お喋りしている風。。本当に普通の男の子そのもの。けれど、人を思いやる一面が垣間見れるエピソードや言葉が点在。。Switch…は、役者になって、今後の展望を楽しみにしている、まだ勢いある姿を覗かせながら、たぶん…より、落ち着きを見せ始め、より役者として成長したいことを語ることが多くなっている。でも、まだまだ、可愛らしいあどけない青年の顔で、希望が満ち溢れている。ふれる…は、すごく大人。。まだ、25,6才なはずなのに。。真面目に澄ました、少し憂いを含む表情が多い。ここでは、既に、役者としての悩みやもがいている様子が垣間見れる。よく、ここまで見せるなぁと思うぐらい、素直に。カッコつけず、素直…なのが、共通点。でも、ここでは、こちらがびっくりしてしまう程、日本の伝統文化や日本人であること、世界と日本について、役者としての意義や使命、日本人俳優という立場について・・鋭い感受性で受け留め、深い考察がある。。語る言葉も全く違う。選ぶ言葉も古風で美しく、たぶん…でのお喋り風とは別人のようだ。最初の写真集から、10年も経っていない。けれど、海外取材でファンの盛大な歓迎には、いつものキラキラスターの春馬スマイルで喜びを語る言葉もあったりして、やっぱり素直な人だと思う。番宣の春馬君が、いつもとても印象的だと思っていたのだけれど、それは、これら写真集での言葉通り、徐々に番宣でしっかり想いを伝える使命と、きちんと伝えたいと語っていたその通りのことをしていたのだと、納得できた。妙に惹きつけられる力強くもしなやかな言葉で、見事に凝縮した宣伝を行っていたと思う。そうして成長した先に、この「こんな夜更けにバナナかよ」の春馬君がいる。同年代よりも落ち着いた大人の男性になった、春馬さんが。もうすっかり、たぶん…のイケイケの男の子から脱皮した、大人で、大人すぎるから悩める、深い男性に。。だから、情けない役も、不自然なく、観た後にどことなく魅力を感じる人物像をいつまでも残すのではないか。。かと思えば、また激しく戦うチンピラのようだったり、武士だったり、ちょっと情けない青年だったり。。本当に魅力的で、色褪せることがない。。だからこそ、今、イケイケな普通の男の子から、30歳にして、既に立派な大人な男になった春馬さん演じる少し情けない表現も、やはり観てみたいのです。どうか、色々な春馬さんをずっと観ていられますように。ぜひ、全国で。。

「五右衛門ロックIII」のパンフレットの再販があったら、凄く嬉しいです。地球ゴージャスの舞台の春馬君もとっても魅力的ですが、この舞台も躍動感あって、すごく好きです。海外評価を受けているものももちろんだけれど…観ることは叶わないし、だからこそ、日本的な舞台で、中でも素晴らしいこの代表的な作品のパンフレットが、是非欲しいです。春馬君の、この作品に込めた想いを知りたいです。。どうか、叶えてください。みんな、この作品は、特に好きだと思います。。

今日、東京日本橋で再びリョウに、会ってきました。最近は、春馬君のものでも、少し軽いタッチの明るいものが観たい気分だったので、どうかな、、と思いながら。でも、やはり貴重な上映の叶った機会を逃したくなく、行ってきました。また、すーっと、ノスタルジーな妖艶な世界に引き込まれ、心は穏やかになった。最近は、動画でセリフのないシーンは飛ばし、あらすじと結末を最初に知ってから観たり、速読のように観る若者が多いらしい。。そうすると、この世界観は、全く理解されないだろうなぁ、、と寂しくなった。。だからこそ、今日は無性にこの作品を観たくなり、本当に、今日が上映日で良かったと思いました。余韻のある情景や表情だけのカットや、無駄に思える背景を映すだけのシーン。これがなかったら、むしろ映画ではなくなる、、と私は思ってしまう。それぞれに感じ、考える時間だ。暗闇でひとり、自分と向き合う時間。とても貴重な瞬間だ。以前に自分で自分なりの結論を出したのに、今日はまた違う感想を得た。きっと、この結論が出ることはないだろう。もしかしたら、行定監督も出せていないのではないか。春馬君も。。このような、ゆっくり、静かな映画は、これからも必要だと思う。変に盛り上げたり、細工の無い、けれど、ペソアの詩を用いたり、ルオランとルーメイに同じようなシーンと絵を持ってきたり、とても意味のある演出を施している。この感性の豊かさにも、感動をしないわけにはゆかない。今日も、この映画のおかげで、豊かな時間、1日を過ごすことができた気がします。また、俳優の渡辺裕之さんが亡くなったことがショックでした。もし、コロナがなかったら、悩みは抱えていたにせよ、春馬君もサーフィンをしたり、お稽古事で意欲を持てたり、亡くならずに済んだだろうか。。そうしたらたぶん、竹内結子さんも、芦名星さんも、神田沙也加さんも、渡辺さんも、みんな死を選ばなくて済んだかもしれない。。そう、どうしても思わずにいられないけれど、春馬君の作品を観ては、穏やかな笑顔が広がってしまいます。春馬君に、その度に、ありがとう・・と心の中で呟きながら。。どうか、「真夜中の五分前」を、また全国で上映してください。

サウンドトラックを中古で購入しました。意外にも、オーケストラの演奏であり、心地良く聴くことができます。そして、やっぱり、あの海の情景と、南国を…あの映画の世界観が蘇る。。サウンドトラックのブックにより、意外な映画の裏側が見えて来ました。DEPAPEPEに音楽を依頼し、音楽が出来上がって、映画の世界観が見えたそう。何もかもが、欠かせない要素だったそうです。キャスティングの春馬君も、もちろん欠かせない、代用の効かない要素のひとつだったのだ。初めて出会ったサーフィンに、本当に興味を持って取り組んだ姿が、本物を作ったのだと。真剣にサーフィンに向かうこと、サーフィンを通して自然に敬意を払うこと、友情、純粋な恋…こんなに、汚れのない青春物語は、ありそうで無く、そして、そんな雰囲気を創ることができる俳優もそういない。。やはり、人柄だなぁ、生まれ持ったものだなぁと、感じずにいられない。爽やかなユーモア溢れる、素敵な映画です。観ると、幸せな気持ちになれる。本気で楽しく生きるって、こういうこと、、と思う。そう、これは、楽しく生きたい…と希望が生まれる作品です。是非、希望を持つ力の薄れた今の時代に、効率重視で心のゆとりのない今に、特に若い世代のたくさんの人に観てほしい。。どうか、広めてください。。夏に、全国で。。

今日、東京日本橋で初めて、ヤマに会いました。圧巻でした。こんなに壮大なスケールのアニメを観たのは、いつ以来だっただろう。。ヤマがいるから、成り立つキャプテンハーロックの存在とその物語。やはり、どこに居ても、何をやってもキーパーソンで、惹き立ってしまう・・。ヤマであることと、春馬さん自身で、セリフに違和感のない正義を感じずにはいられない。。役でありながら本人とリンクして、人を惹きつける力…いつもその凄さに魅了される。。そして、キャラクターそれぞれの声も合い、見事な配役だと思いました。生きようとすること、大切なものを生かそうとする想いに、強く心を打たれました。そして、会場を出た後、春馬さんの死の真相を訴える運動のチラシをいただきました。色々飛び交う憶測の中で、個人的に、とても悲しいけれど、彼はやはり、自死なのだと受け止めている。他殺だなんて、とても似合わない人柄であり、そんな憎まれ方はきっとないはずだから。。あるとすれば、やはり、優しい人柄、繊細な心の持ち主ゆえに、自分を追い込んでしまった…もしくは、色々な悩みを長年抱えていたところ、コロナの影響で気分を紛らわせるものが減り、そんな負の心理状態がピークに達した時に、衝動的に。。もしかしたら、仲の良い俳優仲間が自分の悪口を言っているのを聞いてしまった…、かつて好きだった人の結婚。。色々大変なことがあったのかな…と。そして、そんな心の内を、きっと誰にも素直に打ち明けることがなかった。悩みの重みはだいぶ違うかもしれないけれど、そういう心理はわかるような気もしている。しかも、年齢以上に大人に対応できてしまうあまり、余計に無理をすることになっていたのではないか…と。このコロナの始まりの頃の、途中で中止になった舞台公演の挨拶が、自分の無念よりも、観客を、共演者を、スタッフを思いやる言葉に、息を呑みました。子役に失望感を持たせない配慮のねぎらいや、エンターテイメントの意義を語った言葉を、忘れることが出来ない。演劇で何ができるのか、、自分の使命は何なのか。。そこまで、そんなに考えられる人がどれだけいるだろうか。恥ずかしながら、私がそんなことを意識したのは、紛れもなく春馬さんのそんな想いと姿を知ってからです。ある心理学者の話、自分の生きる意味とは、、ということをすごく突き詰めて考えてしまうと、最後は「死」しか残らなくなるそうです。だから、「楽しいからやる」「好きだから選ぶ」そんな素直な基準で考える方が幸せだそうです。それで、いいのだと。いっとき、今でも時々、そんな究極なところまで考えてしまう時、やっぱり無意識に「死」を意識してしまう気がします。だから、真面目で優しい、繊細な春馬君は、きっと考え過ぎてしまった時に、衝動的なものを抑える心理状態になかったのだと。。個人的に、もうそっとしてあげたい、と思います。そして、純粋に、彼の作品と演じる姿を、楽しみ、大切に想って鑑賞することが、一番喜んでくれるのではないかと。そんな静かなファンの鑑賞が、彼をより惹きたてることに繋がるのではないかと。静かな応援がずーっと続く方が、三浦春馬さんのクリーンな印象を保つのではないか。。そんな風に、感じるのです。純粋に作品を大切に思うことが、供養であり、優しい成熟した春馬さんに似合う、ファンの在り方なのではないか…と。そうすることで、より広く、春馬さんを高めてあげることができるような気がするのです。これからも、素敵な作品を、全国のたくさんの人が楽しめますように。。キャプテンハーロックも、上質で、きっと春馬君自身の人柄と想いが詰まっている。どうか全国に届きますように。。

こんなに素敵で、爽やかで、普通の日常に、ちょっとだけ謎の頼まれ事をする。普通に生きていると、もはや退屈してしまう毎日。だからといって、今のデジタルな楽しみには、今ひとつ馴染めなかったり、忙しすぎて疲れてしまう。。でも、こんな、普通の中に、ほんわかした秘密があったら、ちょっと楽しい。。そんな「東京公園」のピンク色の柔らかな絵がとても好きです。サントラも素敵だけど、手に入らない。青山真治監督と改めて春馬君の追悼を込めて、是非、パンフレットが欲しいです。。再販の企画を心よりお願いいたします。

「おんな城主直虎」を観ている。春馬直親が死すところまで、とにかく。。このドラマも当時観ていなかった。こんなにも重要な役どころで出演されていたなんて。なんとなく感じるところは、彼は、自分を無闇に主張しないので、作品を鑑賞した後に、その凄さを確認するという具合になる。。のちにイメージとして定着する、武士、サムライ姿。。舞台「サムライハイスクール」「星の大地に降る涙」・・・少しずつ、積み重ねる実力がそこにあったのだ。惜しまれて身を隠し、そして、主人公次郎法師である直虎の期待を裏切らない姿で帰ってくる。でも、また朽ち果てる。。その一連の美しいこと。。そして、描かれる直親は、春馬さん本人に通じる美しい心、志し、そして生き方なのである。。どこまでも、そんな美しき人間像を演じていてくれた。こんな人、いるのかな、いたら、いいな。と思うような… そして、この直虎の物語で描かれる元康は、このブレイブの元康とは大違いの印象であるのだ。見る角度で大きく異なるとはいうが、このブレイブの元康は、やはり最高だと思う。こんなに素敵な元康像は、ないのだから。。本当に、主演も、準主演も、脇役も、、どれも作品に溶け込む、役を生かす役者。。こんなに出過ぎずに、素敵な作品を作ろうとする若手俳優は、やはりなかなかいなかったのではないか。。また、この春馬元康にも、逢いたくなる。。凛々しき、芯の通ったサムライに。。

大切な人を失った時、どんな気持ちになるのか、、本当に想像することは、きっとできないのだろう。そんな日が来ることを、人はわかっているようで、きっとわかっていない。それは、人の命がなくなること、生きてはいても別れなければならないこと、形は様々だと思う。春馬君は、こういう仕事柄、別れには慣れていたはず、とは思いながら、そこには濃密な時間が流れ、短い時間がひとつひとつ重みのあるものであり、その時間過ごした人との別れは、決して簡単なものではなかったのかもしれないとも思う。精一杯を心尽くしながら、どうして別れになったのか、後になって疑問が生じわからなくなる時もあると。精一杯やってきた人こそ、後になって喪失感が襲ってくることもあるだろう。どこで、どう狂ってしまったのかと。春馬君が、もし本当に孤独を感じていたのだとしたら、男友達とわだかまりがあったのだとしら、きっとそれは春馬君が凄すぎることへの羨ましさが形を曲げてやってきたことで、あなたは、単に凄いだけだ、と言いたい。素敵な女優や先輩俳優にもたくさん囲まれていたのだから、決してひとりではないと。人はなぜ、羨ましい、すごいと思う相手を、素直に認めて喜びに変えられないのだろう。認めて、応援できないのだろう。こんなにも素敵な人が、なぜ、孤独を抱えなければならない人生になるのだろう。時々、作品を観ながら、憶測に過ぎない気持ちを綴りたくなる。今回は、「森の学校」「五右衛門ロックIII」「東京公園」の映画と小説を通して。どの作品も、心を問う内容から、そんなことを考えてしまった。この「真夜中の五分前」も含めて、本当に、自分自身の心の中を見つめる物語で、こんなにも、心と向き合う作品ばかりに出会う彼が、偶然に出逢ったものではないように思え、やはり、また作品を巡りたくなりました。何かを抱えている時、人は案外誰にも話せない気がする。抱える寂しさを吹き飛ばすきっかけを、パワーを、こんな作品達から、思い出し、感じて欲しかったなぁと、今も時々思ってしまいます。何かあったら、私は、春馬君の作品から、パワーを希望を見出す力を貰いたいなと、改めて思いました。何か誤った方向に行きそうな時に、映画や音楽、芸術に浸り、良いアイディアを、世界中が感じて欲しいなと、やっぱり、春馬君の作品を観て思うのです。どうか、世界が、みんなの心が、穏やかになりますように。そして、全国の待ち望む誰もが、パワフルで優しいキラキラした春馬君に逢えますように。。そして、いいパワーが、広がりますように。。

毎日、夜寝る前に、耳元で、「東京公園」のサントラの視聴を聴いている。それだけで、あの、柔らかな陽だまりの情景と、幸せそうな春馬君・・光司や、他のキャストの優しい笑顔が思い浮かぶ。それだけで、心が和み、緊張や不安、雑念といった感情から、解放してくれる気がしていました。青山真治監督の訃報は、先程知ったばかり。。こんなに優しい作品を創る監督と、優しい人柄の春馬君。。残念でなりません。。こういう人が、早く逝ってしまうなんて。ふたりの追悼も込めて、上映が成立しますように。。そして、全国で、小さくても、少ない人数でも、上映が叶いますように。

「真夜中の五分前」。このタイトルを見た時、瞬時に心を奪われました。タイトルって、とても大事だと思うのです。タイトル、番宣で、心を奪われた作品は、間違いなく、良い余韻を残す。。私の勘のようなものですが、的中していると自負しています。このタイトル、絵、惹かれるものはないでしょうか。。奈良・・・私は、飛鳥地方に旅行に行ったことがありますが、奈良は、京都とも違う重厚感がある街で、とても大好きな場所になりました。このような街で、この映画を堪能できたら、どんなに素敵なことだろうと想像します。もしかしたら、春馬君の魂も降りてくるかも、、そんな期待すらしてしまう、不思議な重さを残した、希少稀な場所。上海の街を舞台に、三浦春馬さんが、演じるリョウと同様にたったひとり単身で望んだ、ノスタルジー漂う、光の魅惑に溢れるラブミステリーを、是非、奈良で味わっていただきたいと、強く思います。仙台・・・都会過ぎない、優しい雰囲気を残す洗練された街という印象です。春馬さんも、撮影で馴染みのある都市だと思います。心優しい彼は、都会都会した場所よりも、自然が残り、穏やかな時間の流れる場所を好んだと思われる。。だとしたら、仙台で上映されたら、嬉しいはずと。。実力派、役柄により、全くの別人のように扮してしまう三浦春馬さん、強くも弱くもない、魅力的な人物像を、この「真夜中の五分前」で残している。。この、絶妙な雰囲気は、この優しくも美しい、少し寂しげな柔らかい色気のある表情を、雰囲気を自身が持ち合わせるからこそ、生み出すことのできた作品だと思う。彼がリョウでなかったら、また別の作品になっていたのではないか、、と思うのです。だから、三浦春馬さんを愛するファンの皆さんはもちろん、特にそうでない人達にも、この作品の素晴らしさ、素敵さ、優しさ、なんとも言えない観賞後の後味を、味わっていただきたいのです。是非、恋人同士、夫婦で、堪能していただきたいです。この映画の上映は、人の心に優しさを残し、とても素敵な時間を与えてくれると思います。せっかくの上映企画が実現しないのは、もったいない・・としかいいようがない。。ぜひ、奈良や仙台の皆様、大切な人を誘い、良い時間を過ごしてください。この機会を逃したら、きっと、、後悔するのではないか、と思います。まだ上映の叶わない地域でも、上映が順次叶いますように。。こういう映画を観て、世界も優しく平和になってほしい。。

心九郎の舞う姿を3時間たっぷり堪能できたら、予想以上の充実感で心が満たされると思います。一見ふざけ過ぎていると思うようなセリフであっても、絶妙なリズムとユーモアに溢れ、そうかと思えば、そんなパンクな背景の裏に、しっかりと深く重厚なストーリーが潜む。そのキーパーソンが、春馬さんの明智心九郎なのだ。舞台に登れば、華やかな存在感。けれど、単に人気若手俳優という軽いものではなく、しっかりとホンモノの役者がそこにいるのだ。そこにいるのは、三浦春馬ではなく、明智心九郎なのだ。その世界観に、三浦春馬さんは、スーッと、連れて行ってくれるのです。ストーリー、役者のパホーマンス、すべてが絶妙な計算がされていて、少しの無駄もない。もし、まだ観たことのない大切な連れのいらっしゃる方は、是非、一緒に堪能していただきたいと思います。今でもファンの私達と違い、少し離れたところにいる人たちにも、この演劇の純粋なる素晴らしさを、三浦春馬さんの実力の凄さを、そして、大満足な重厚な時間を知り、味わっていただきたいです。何かが、心の中で渦巻くはずだと思います。眠っていた何かが。。是非、せっかく上映の企画が通った地域すべてで、上映が決定になりますように。

今日、日本橋で観てきました。計画的突然休暇をとって。もうストーリーはわかっているけれど、初めて観る新鮮な気持ちを持って。初めに驚くのは、やはり、あの高く柔らかい鼻にかかったような声の心九郎。あれは、当時の彼の自然な声なのか、それとも、明智心九郎という劇中の人物を分析して、あのようになったのか。。若干22歳で、そんなことを操ることが出来ていたのだとしたら、驚きである。歌って踊って、さらに舞のような殺陣裁きで、表情が豊かに変わる。あの若さで、ベテランを交えて、少しも引けを取らないバランスの取れた存在感。。あの舞台は、出演者すべてがレベルが高く、少しも飽きる時間がない。パンクな表現と、しっとり聴かせる部分が、見事に散りばめられた作品であると、改めて感じました。心九郎とお銀のセリフ、歌台詞は、とても心を打つもので、そして春馬さん自身に通じるものを、今回も感じました。我慢していても、涙が伝って仕方がなかった。。暗闇なので、感情は、任せました。会場には、130人を超えるファンが集い、温かい空気感でした。やっぱり、定期的に、これからも心九郎に逢いたい。気持ちの通じる仲間と共に。。本当なら、この感動を分かち合って皆さんとお話してみたいなぁ、、と今日思いました。明智心九郎とお銀が、そして石川五右衛門が、熱く大切なメッセージを与えてくれます。是非、全国で、順に上映を叶えていただけますよう、お願いします。何のために生きるのか・・、心九郎と春馬さんの切実な声を聴いたような気がしました。。

この作品は、本当に未知です。この頃なら、私はまだ、どちらかといえば、同世代の小西真奈美さんや坂口憲二さんに興味を惹かれていたかもしれない。春馬さんが出演していたなんて、、知るに至った時の驚きはいつも隠しきれない。脇役では、「アンフェア」だったり、いつも数々の作品のキーパーソンとして存在していたなんて。。そして、それはうっすらとでも、脳裏に残っている。主演として数多くの存在感を残していた作品でも、それを理解したのは、本当に最近なのだから、未だ悔やまれてならない。エンターテイメントをあまり信じなくなった頃の作品たちだったからだ。。でも、今では、もう言い訳にしかならない。大人になった、春馬さん作品は、随分観ることができた。だからこそ、今度は、未知な、未開の春馬君を観たい。。大人の俳優になる入り口に差し掛かった春馬君を。。今更ながら、10年程前の作品は、結構味のあるものが多かったような気がします。だから、遅いけれど、今こそ、良い作品に触れたいです。まだ少し、想像力を必要とする、不便な時代の心理描写に、どっぷり浸かりたいのです。。どうか、上映をお願いします。東京日本橋、二子玉川、渋谷、横浜鴨居、全国で。。

こんな仲間が欲しい。。仲間・・と呼ぶことのできた日は、いつまでだっただろう。。春馬君も、いつしか、そんなことを思ったのだろうか。。大人になるに連れ、一見上手く環境に溶け込んでいるように、自分でも錯覚し、普通に過ごす日々。でも、ふとした瞬間に、なんだか孤独感に襲われる時がある。。それから色々考え過ぎて、本当は、誰も側にいないのではないかと。。それでも、普通の日常であれば、尊敬する師匠に教えを請い、自分の信じるもの、習得したいものに集中して磨き、また、心から好きなことで心を解放する、、ことができたはずだが。。全然及ばない次元にいるけれど、春馬君の、そんな孤独感が、手に獲るようにわかる気がする時が、最近多くなった。亡くなった著名人の想いは、そんな共通点がある気がして。。この年代の春馬君作品には、まだ、仲間・・が存在することが多い。それは、本当に、自分を心から信じ、愛してくれる人の存在。。いつしか大人になった春馬さん作品は、やはり、孤独な立ち位置として存在している気がする。。誰しも、感じや易くなる、大人ならではの孤独。。それを、繊細な心が、より深く受け止めてしまうのだろう。。この頃の、仲間と楽しそうな、春馬少年、風間蓮君に逢いたい。。いろいろな、春馬さん作品を観ると、感じ方が変わってきた。全国に、春馬君の気持ちを汲み取りたい仲間がいます。上映をよろしくお願いします。

「東京公園」観てきました。あの優しく美しい音色と共に、小川の水が流れるように、ゆったりと過ぎた2時間でした。こんなに短く感じる2時間。。何度か観て、シチュエーションもわかっているのに、なんだかワクワクする。微笑んでしまう。ふとした台詞に、熱いものが込み上げてくる。。光司は、やっぱり、輝いていた。太陽のような燃える輝きではなく、陽だまりの、ホワッとした感じ。。そして、月のように。普通の日常の、でも、登場人物の感性の素敵さのためか、普通にそれぞれが抱く気持ち、想いというものが、とても愛おしくなる。。みんな、それぞれが、優しい時間を生きているのだ、、と。そうでなくてはならないのだと。やっぱり、時々、映画館でみたいですね。。横浜の上映が叶い、本当に良かったと思いました。。「東京公園」、本当に素敵な作品です。。

春馬さん作品を観るために、平日休暇を取ることをオススメしながらも、実際には、そうそう休めるわけではない。これを・・と願がけして、そういう選択をする。だから、どれかを選び抜き、どれかをやめる。次の楽しみにする。。それが、数枚で未成立は、確かに悲しいです。春馬さんという俳優、作品、その素敵な作品を心待ちにしている人の気持ちが、勿体ないですね。。同月に何作品も上映され、嬉しいけれど、実際には、そんなに行けないですしね。。月にせいぜい2作品ぐらいが適度でしょうか。。それ以上だと、都合もつかない上に、楽しみが楽しみでなくなる。。という矛盾を生む。。ドリパスさん、もっといいやり方があるのでは ・・と考えます。みんながハッピーになれるように、どうにか考え時だと思います。吉祥寺プラザや京都の上映が、皆さんの気持ちが反映されず、勿体ないです。素晴らしい名優、春馬さんも、これでは忘れられてしまいます。。全国の希望になってください。。お願いします。

No Nameさん

No Name

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