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上映リクエスト一覧

No Nameさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[1533位] シルク 558回 1位
[上映候補] 東京公園 232回 11位
[上映候補] 永遠の0 157回 157位
[上映候補] 君に届け 147回 36位
[上映候補] コンフィデンスマンJP プリンセス編 146回 71位
[上映候補] 奈緒子 143回 32位
[販売中] 真夜中の五分前 128回 91位
[上映候補] コンフィデンスマンJP ロマンス編 128回 51位
[上映候補] アイネクライネナハトムジーク 123回 112位
[上映候補] 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 122回 91位
[販売中] 森の学校 113回 109位
[上映候補] 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 108回 88位
[上映候補] キャプテンハーロック 102回 268位
[上映候補] キャッチ ア ウェーブ 100回 56位
[上映候補] ごくせん THE MOVIE 88回 107位
[上映候補] ブレイブ -群青戦記- 84回 182位
[上映候補] こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 75回 608位
[販売中] 銀魂2 掟は破るためにこそある 71回 421位
[470位] ブルーバレンタイン 67回 28位
[233位] ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」 60回 160位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

No Nameさんの観たいワケ投稿履歴です

「五右衛門ロックIII」大阪の追加を記念して、どうしても、一度オススメしたく、こちらに記載させていただきます。今大阪で12月25日まで上演の舞台「歌妖曲〜中川大志之丞変化〜 」本当に凄いんです。観ると、春馬君を思い出す!という声多し。私も思いました。春馬君の跡に続くことができる俳優だと。次のキンキーブーツのローラもやってほしい・・という声も。。春馬君とはテイストは違うけれど、整った顔を崩し、作品の為なら、何にでもなる・・というスタンスの彼も、春馬君同様、謙虚ながら高みを目指すタイプ。永遠のレジェンドとなった三浦春馬さんと、これからを生きる中川大志さんという、ふたつの楽しみがあったら素敵だなぁと思い、なかなか春馬君の映画上映の叶わない中、少しでも、皆さんに楽しんでいただきたいと思い、ここに綴ります。まだ間に合う。逃してしまわぬうちに…リチャード3世をモチーフに、重いテーマながら、昭和の歌謡曲と共に、観たこともない華やか且つダイナミックな世界観が広がり、終始驚きっぱなしでした。そして、なぜか、春馬君を想うのです。。葛藤する主人公、中川大志演じる華やかな姿の中の陰を、、観て見てください。観たあとの、なんとも言えない感情が。。春馬君と似たものを持つ、新たなスターの姿を。。そして、この「五右衛門ロックIII」どうか、大阪上映、完売しますように。。そして、全国で上映が広がりますように。。

春馬君の存在そのものが、春馬君がいなくなった事実が、エンターテイメントという芸術の大切さに気付かせてくれた。一時、テレビを観る時間は時間の無駄遣い…と流行りのように聞いていた時期がある。鵜呑みにし、テレビやドラマ離れ、仕事や人付き合いに時間を遣った。結果、良いドラマや映画や舞台の鑑賞を逃し、無駄な浪費、視聴率低迷が俳優陣を悩ませた。。せっかく素敵な世界を創ってくれていたのに。。とても皮肉なことに、春馬君の命と引き換えに、目が覚めるように知ったこんな事実だった。。遅いけれど、だからこそ、こうして奇跡的に残った、春馬君の作品「東京公園」や「真夜中の五分前」その他穏やかな映画作品を筆頭に、堪能していきたい。。特にこの「東京公園」は、ほのぼのとしながら、謎と愛と友情と・・独特の切り口で物語は展開される。温かい陽だまりに包まれた時間を過ごすことができるでしょう。。爽やかな光司と、ユカイな登場人物により織りなす世界観は虜になる。。何度でも、ふとした時に観たくなる。。姉、美咲の涙の意味がわかるようになった頃には、心は浄化されているでしょう。。ひとりで観るのもいいけれど、大切な人を誘って観てみてほしい。きっと連れの方も、この魔法のような陽だまりの世界観に魅せられるはず。。そんな魔法がこの前の東京国際映画祭で掛かったと聞き、嬉しい気持ちになるほど、この作品は素晴らしい。こんな穏やかな、小さな幸せを味わうことのできる「東京公園」「真夜中の五分前」という、春馬君の代表作、是非、まだ上映の叶っていない地域を優先に上映してほしい。。心を救うのは、こんな小さな幸せだから。どうか、全地方を優先に。。

実は、「キンキーブーツ」再再演を追加チケット販売で、観ることができた。しかも、2回。。1回目は中旬、2回目は東京ラスト3日前。春馬ローラは、初演のゲネプロ映像からも、既に完璧な印象。丁寧で気品がある。城田ローラは、比べればぎこちない部分もある気がするけれど、やはり場慣れや観客との一体感が生まれていき、役者も乗ってくるのだろう、、2回目はどんどん良くなっていて、春馬ローラとはまた違うコミカルな、むしろリアルに居そうなドラッグクイーンなのかもしれない。春馬ローラは、綺麗で人格者のような、優しい完璧なドラッグクイーン。理想像のよう。。けれど、城田ローラにも、春馬ローラを観たような、そんな最後の公演でした。春馬ローラも、そこに居た、と思う。。春馬ローラと同じセリフに変わっていた部分もありました。春馬と共に・・という、城田さんの想いも、確かにあるのだろう・・と思う。賛否あるけれど、再再演はあって良かったのかもしれない。それも、春馬君と関わりのあった城田さんだから、より話題になり、盛り上がっているのかもしれない。よくぞ、プレッシャーに打ち勝ったと思う。。観たからこそ、映画での、完全なるストーリーを知りたい。。演劇では表せない世界を。ちなみに、会場では、初演の春馬ローラの時の収録CDが販売されています。アスマートでも販売しているようです。劇中収録なので、セリフも入っていて、歌声も完璧です。「26歳の初演」とは思えない仕上がり。やっぱり、春馬君は、凄い役者だと思う。。CDだけでも、満足できる程、劇中に沿った順になっているので、オススメです。そして、この映画も、やっぱり観たいです。どうか、全国で。。

チェーンソー男との闘いは、心の闇と闘うことの象徴。。絵理は、家族を事故で失いひとりになった。死にたい程の悲しみに暮れている。そんな時、チェーンソー男が現れた。闘わなければ自分は死んでしまう。死なないためには、闘うしかない。。死にたいと思いながら、迫る死に本能で立ち向かう。。そして、時を同じくして親友能登君を亡くした山本こと市原隼人が絵理と出会う。何故かチェーンソー男と闘う女の子との出会い。山本もまた、能登を失い、何にも熱くなれずに意思があるかないかの生活を送る。能登の死にずっと引っかかっている。「根性なし」と叫ぶ能登の言葉と共に、自分を探している。。だから、きっとチェーンソー男と、それに立ち向かう絵理と出会ったのだろう。「奴が来る」というフレーズを残した能登の曲は、暗示になっている。今となっては、春馬君にも向けたようなストーリーだ。。心の闇と、闘って勝って欲しかった。。闘いの中で、ただ見守ることしかできない山本の存在が、絵理に勇気と希望を与えていく。。希望が強くなる程、チェーンソー男は弱くなる。心が勝っているのだ。。春馬君には、そんな希望は本当になかったのかな。。なぜかな、やっぱり深い物語とずっと繋がっているような、彼の人生。。単に眺めると、くだらない駄作に思えるけれど、ちゃんと心を開いて観れば、メッセージ性の高い、温かい作品だと思う。なんせ、やはり、能登と、能登の手掛けた曲がキーとなる。。歌詞とあの優しくも荒く切ない歌声に、心が揺れる。。バンドマンのような、新たな顔を魅せている。今の、本格的プロのパフォーマーとはまた別の、プロを目指す若きバンドマンの能登を是非、またスクリーンで堪能したい。。全国で。。

「チルドレン」を読んでいます。志朗君…これが春馬君演じる少年かぁ…と想像しながら。。きっと、微妙な少年の心を、鋭く演出しているのだろうな・・と思い浮かぶ。部分映像の國村隼人さんとのシーン、きっと、こういうことだなぁと。。想像が膨らむ。國村さんとは、「進撃の巨人」でも共演しているんだなぁ。春馬君の出会う俳優さんは、春馬君に多大なる影響を与えた恩師みたいな気持ちで、きっと彼は心に蓄積させ、若くして成熟した俳優になったのだろうな、と思う。だからこそ、そんな原石の時代が知りたくなる。本当に、この「チルドレン」小説が面白い。。だから、純粋に観たいのです。素敵な小説と俳優が織りなす、可笑しくも切ない愛情ある物語の世界を。。そろそろ、本当に観たい。。東京、横浜、全国で。。

今日は、エレンとミカサが見上げた空のように、気持ちのいい秋空だなぁと感じた帰り道でした。今まで、イッキミが多かったこの作品。前編と後編を分けてほしいと書いたことがあり、実現していただき、そして人数制限なしの上映だったこと、ありがとうございます。その方が、安心感があるのか、じわじわ増えたりもするのかな、、と思いました。もう少し、集客があったら良かったなぁ。。前編の破壊的な強烈なイメージとは一変、後編を観終わった印象は、「静」でした。洗礼されているというか、劇中音楽も、最後のエンディングも、静かでスタイリッシュで、このおぞましい世界観とは、やはりギャップがあり、今までに観たことのない世界観でした。前編の破壊的な世界の理由が、後編で解明される。巨人ができたことに、重大な意味があった。。こんな続きを観せる映画も珍しい。見事に、解明された後編でした。エレン・・と呼ばれる春馬君は、違和感なくエレンだった。エレンという顔になっている。。エレンの魂の叫びは、春馬君自身にしっかり組み込まれ、映画を超えて、本物になっているような気がした。。そう、本当にこんな世界がきたら、きっと春馬君が言う言葉だろう…と。それぐらい、エレンそのものなのだ、、と思える、見応えある結末でした。ここに出演された主要キャストの、実は豪華であること、そして、もうなかなか観ないだろうという配役、これも欠かせないこの映画の貴重な要素です。後編、感動的でした。おぞましく、体が硬直したけれど、迫力と壮大な世界観を、春馬エレンは見事に表現してくれたと思います。おぞましいけれど、、ただおぞましいだけではない。。食わず嫌いだったけれど、日本のアニメは、物語は、きちんと重要な意味づけを忘れてはいない。。愛ある、壮大な、素敵な作品です。全国で、大掛かりに再上映されても、おかしくはない・・と、思います。。どうか、全国で。。映画を観た後の爽快感は、観た者にしか、わからない。。

今週10月29日(土)、東京国際映画祭の一環によって、朝10時から無料にて、「東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場」で、「東京公園」の上映があるようです。賞も取っているこの作品、映画祭に上映は、相応しいですね。秋空の中、興味のある方は、是非行ってみてほしいです。今の季節にピッタリ。。春馬君の燈は、やっぱり消えない。。そして、映画祭という文化的な祭典に、とてもよく似合うなぁ。。

来年早々、「進撃の巨人」の舞台が始まる。なんだろう、、春馬君を思い起こさせる作品が、舞台で次々に上演される。早くも3回忌を迎え、忘れられていきそうなはずの時間の流れが経ちながら、むしろ蘇るかのようだ。相手をけなす形で応援することは、おそらく春馬君を悲しませるだろうと思う。賛否ありながら、彼の関わった作品が注目され、質をさほど落とさず、今もどんどんパワーアップして作品自体が持ち上げられる様子は嬉しい。この「進撃の巨人」を含め、初演作品で話題をさらった春馬さんの功績は凄いことには変わりはないと思う。舞台化されるのなら、映画も負けてはいられない、と改めてこのおぞましい作品の意味する人間の本質とその愛ある世界観と、そこに込めた春馬君をはじめとする俳優陣の全身全霊で創り上げた世界観が愛おしくなる。この作品に関しては、特に、リアル感やタレント性を考えても、この三浦春馬さんのエレンである実写映画の魅力を超えるものはないのではないかと思う。春馬君は、配役を通して、その世界観を大きなものにしてしまう魅力があると、前編で確信しました。どうか、後編も盛り上がりますように。そして、全国で、さまざまな工夫により、より良い日程で、たくさんの人達が楽しめることを祈ります。。

吉祥寺プラザで観てきました。驚いたのは、意外にもクラシカルな曲が背景に流れていたこと。。恐ろしい内容だと覚悟して行ったので、初めに流れるそんなクラシカルで静かな音楽にまた予想のつかない先に引き込まれました。けれど、やはり物語は恐ろしかった。。曲とのギャップもあり、何とも不思議な世界観でした。エレン、その人物は、カッコいいとも違う、勇敢ながら、どこか弱さを持ち合わせた・・そんなリアルな少年の感情表現は、やはり三浦春馬さんが最も相応しかったと思う。弱さと底に秘めた力強さを、あの魅力的な眼差しと透明感ある顔立ちで、主役にはピッタリだ。春馬さんのような透明感ある、華のある人が主役でなければ、こんなに恐ろしい世界を観たいとは思わないかもしれない。ここに登場する、石原さとみや長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大等、今では観ることの珍しい姿も見所です。壁を超えるか超えないか・・とか、葛藤するこの物語は、春馬さんの最後の曲や、今まで関わってきた演劇、映画、ドラマ作品など春馬さん自身にも、何かずっと繋がりがあったのだろうか…と思える程、今は何かのメッセージのような気もしてしまう。大体の俳優は、きっと単なるひと作品として楽しむだけなのかもしれないけれど、春馬さんは、何か深く考えてしまうのだろうな。。また、この作品を観ながら、ロシアとウクライナの戦争も体感しているような、本当にリアルな恐ろしさを感じました。これは、今まで体験したことのない、本当におぞましい世界観。。何世紀のものなんだろう…という、壮大な世界観でした。怖くてもつい観てしまう作品だと思います。春馬さんの大変なアクションシーンを、人間の葛藤する姿を、立ち向かう勇気を、是非、多くの人に観てほしいと思います。是非、順に全国で。。

この絵とタイトルを見た時、くだらないなぁ・・と思ってしまうと思う。。実際に、あの悲報から、春馬君が出演されていると聞いてもなかなか触れずにいた作品でした。けれど、動画を観てみて、だんだんと興味が増し、ついに今日有料配信を観ました。チェーンソー男との闘いが、心の闇との闘いの象徴であること、能登君の死が、存在が、生き様が意味すること。。今をなんとなくしか生きられない私たちに向けたメッセージだ・・と。こんな表現でその深いところを突いてくる製作陣の熱意も伝わる。いい男なはずの、市原隼人も情けない根性なしの少年を好演している。春馬君の能登が歌う曲も歌詞も胸に刺さる。。今の完成された感の薄い、荒い歌い方。なのに声は優しく、哀愁を含む。並外れた勢いと繊細さを併せ持つところは、本人そのものではないか、、と今は思う。この頃から、こんなに歌が上手だったなんて。。この金髪が、ヒロにも続いていくんだなぁ・・と。誰も能登を超えられない…誰も春馬君を超えられない…心優しく、真摯に、本人を消して劇中の人物になってしまう、異例の若き役者だから。。ひとつひとつの事柄から必ず何かを汲み取って糧にしてしまう繊細な魂のある人だから。心底熱い志と心を持つ人だから。本人は気づかないだろうけれど、居ないことが惜しまれてならない人だから。。こんなにもインパクトを残してレジェンドになってしまったのだから。。超えられない。。春馬君の出演作は、やっぱり奥が深い。。市原隼人君も、見た目は粋がっていそうな印象を持つが、本来は優しいことが、多くのコメントから感じられる。。春馬君のことも。。「認められなくても、上等」とは、市原隼人の言葉。。この言葉にも、救われます。春馬君にも、知ってほしかった言葉です。きっと、この作品も、春馬君には残っているだろうなと思う。改めて、映画館でこの深い世界観を感じたい。東京日本橋、横浜、全国で。。能登君の歌声と、陽介との友情に心を振るわそう。。パンフレットの販売と共に、期待している。。

やっぱり、秋と春に心惹かれるこの「東京公園」。春と秋は、一番、四季の豊かな日本を、愛おしく思う瞬間だ。けれど、穏やかな気持ちになれると共に、ソワソワもする。そんな心境のこの季節に、この映画を観たい。そもそも、この映画の設定は、春なのだろうか…秋なのだろうか…春先のような、秋が深まった時期のような…そんな、想像に任されるのがいい。。春馬君の映画は、春馬君がいなくなってから、きちんと観ているけれど、やっぱり、こんな優しい作品が似合う。。ラブストーリーも、ちょっとハードなドラマでも、人間が優しい。。気がつくのが遅過ぎた…そう思いながらも、ただただ、観続けていきたい。この作品は、観れば、必ず温かな陽だまりを心に注いでくれるでしょう。。どうか、東京の他、全国の待ち侘びる皆さんのもとに届きますように。。

本日9/27は、竹内結子さんの命日。。年数が経っても尚、惜しく、時間を戻したいと思ってしまう名優、竹内結子さん、三浦春馬さん、芦名星さん。まだまだ若く、いつも頼もしい姿を、心に響く人物を演じ、創り出してくれていたからこそ、作品と共に、鮮明に蘇る。。観ていると、亡くなったことが、未だ信じられない。。そんな、惜しまれつつもこの世を去ってしまった二人、竹内結子さんと三浦春馬さんの共演する、このロマンス編を、是非、また堪能したい。。全国で、平日・休日の日程を、なお週を変えて、上手く組んでくださると、皆さん嬉しいように思います。どうか、3人の3回忌となる今年に、まだまだ多くの上映がありますように。。今年はなぜか、キンキーブーツ再演や、春馬さん作品の続きにもなる劇団新幹線の上演がある。。そういう年なんだなぁ…としみじみ思います。

秋葉原だけじゃない。。まだまだ上映企画があることを信じている。今年中に、全国で、上映のリレーがあるはずだと。雰囲気が、ガラリと変わる、春馬さんの作品を、違うタイプのものを、順に観たい。。「真夜中の五分前」をまた、東京日本橋で。。そして、全国で。。巡り巡って、まだ蕾の開き始めた春馬さん作品を、心待ちにしている。。

最近、春馬さんを今でも応援する多くの人が作っただろう、春馬ローラの「キンキーブーツ」の短い動画を複数種、繰り返し観ている。春馬君の演じるローラの迫力、美しい立居振る舞い、パワフルで華麗なダンスと歌声に魅了されながら、ストーリーがなんとなく見えてきた今、物語をきちんと理解したい…という気持ちが芽生えた。本当なら、3度目の春馬ローラで知りたかった世界…それが叶わぬ今、映像化ならない春馬ローラを、断片的な動画と想像で理解するためにも、本場の舞台映像を観たい。。3度目の再演のチケットは手に入らなかった。春馬君の知ったキャストが揃うなら…と新しいローラとキンキーブーツの世界を観てみたかったけれど、その必要はない・・と言われているのかもしれない。いつかは新しいこの舞台も観てみたいけれど、春馬君の憧れた本番のものを、是非今堪能し、また、生き生きと輝きを放つ、春馬ローラの短い動画をより堪能できるようになりたい。どうか、東京日本橋、横浜、全国で。。みんな、きっと同じ想い。。

竹内結子さんの命日になる今月9月に…このあと秋以降でもいいので、このロマンス編を堪能したい。。8月に少し上映があっただけなので、行けなかったうえ、まだ少し満たされないかも。。スタア&ダー子&ジェシーの織り成す見事な駆け引きをじっくり味わいたい。。どうか、東京日本橋、その他全国で広く上映されますように。。

芦名星さんの命日。。この上映は、叶わないかもしれないけれど、リクエストは続けたい。。素敵な女優さんがいたことを忘れないために。

今日、観てきました。戦争の映画は、皮肉にも、感動してしまいます。ドキュメントではなくても、嘘偽りのない、悲しみの事実が、そのままに語られているからでしょう。。言い伝えが、そのままストーリーになっている。この「永遠の0」は、戦争映画でも珍しいくらい、仲間と戦闘に向かう戦士の心情に赴きをおいている。淡々と。。冷静に。。日本人特有の礼儀正しさと当時の考え方を、想像しようと思っても追いつかない。生死を彷徨う環境に身を置くことは、やはり想像を絶する。。また、印象的な、飛行時の効果音。。それがまた、胸を打つ。戦争を知らない世代の若者の心情の変化を、孫役の春馬さんが効果的に繋いでいる。。事務所の先輩の奥さん、吹石一恵さんや、何度も共演している実力派俳優陣の出演も、今となっては、春馬君にとっての繋がれた人脈の意味深さ…を感じざるを得ない。。生きることに執着しながらも最期に特攻を選んだ祖父を悔しがりながら、人のためになることを、芝居や表現という方法で執着した春馬さん自身と自ら選んだ最期を考えると、いたる場面で涙が溢れてくる。。これは、生命の映画だと思う。かけがえの無い命の。。本当に、命・愛をテーマとした作品が多かったのだと、改めて思いました。そういう宿命を背負って、この世界に舞い降りた生命だったのだと。是非、この先も何度でも観ていきたいし、たくさんの人の目に触れることを願います。

成立枚数制限なしの上映、ありがとうございます。それでも、購入枚数が少ないのは悲しい。。でも、それでも、観たい人が救われる。。ありがとうございます。。

ゾンビは、富永のヒロへの想いから必然する。青山監督の思いつき、遊び心だけではない、計算されたものなのだ…ということは、何度か観て感じたことだった。ゾンビでもいいから、現れてほしい、、と富永は言う。何故か変わらず会話できる光司とヒロがいるからだ。カメラを通して、人の本質と会話し、光司もみんなも、自分の気づかなかった自分や身近な人をより感じていく。。そして、その周りに、中心に、公園があり、そこは、心の憩いの場になっている。本当に、ホッとし、穏やかな気持ちになれる映画だ。この映画と音楽には、本当に救われる。。春馬君も、この映画を思い出し、観てみたら良かったのに・・と、思えてしまう。。もう少し気楽にいけばいいか・・と思える映画だから。温かな陽だまりを感じるから。。

戦争のある時代を生きる人間の、国のために、家族を守るために戦いに行った心情、とても想像のつかない、生きることと死ぬことを同時に考えるしかなかった現実を、この「永遠の0」を通して、感じ、想像してみることはできないだろうか。。本来なら、ロシアや中国、全世界の人に観てもらいたい。敵国となれば、どの国の人種も、平和な時の自分では想像できない程、残酷に変貌してしまうのかもしれない。それでも、この特攻隊というものは、特殊だと思う。国のために死ぬことが当然だと信じ込まされた事実を、それでも、最後まで、人間らしく、優しい気持ちを持った戦士たちがいたことを、本当は誰も殺したくなかった気持ちを汲み取りたいと思う。子供たちにも、観てほしい。この映画は、その当時の背景をしっかり捉えながらも、観るに耐えない映像はないので、生と死を目の前にした人間の想いを捉えるのに、とても適していると思う。キーパーソンの春馬君と、その祖父岡田准一さん、次祖父となった染谷将太さん、井上真央さん、共に戦った戦士たち。。色々なことを、静かに感じられます。。

No Nameさん

No Name

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