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ママいつまでも生きてね

ママいつまでも生きてね

233 pt

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製作年
1970

私がこの作品を映画館で観たいワケ

  • 名無し 名無し
  • 今年もどうぞよろしくお願いします。 原作者の杉本要吉さんは、患者の父親であり、毎日新聞の論説委員であり、がんの子どもを守る会の初代理事でした。 その取材力と観察力が作品を単なる“家族の物語”ではなく、当時の現実を記録した価値ある映画にしています。 舞台は国立がんセンター(現 国立がん研究センター)。 事実をもとにした日本初の小児がん映画と言われ、海外にもほとんど例がなかった時代の作品です。 作中では、父親が「海外では使える抗がん剤が、日本では使えない」という壁に直面します。 これはいわゆるドラッグラグで、55年経った今も小児がん領域では同じ問題が続いています。 本当に考えさせられる映画です。 KADOKAWAさん、どうか今年こそデジタル化を。 #毎日新聞社 #がんの子どもを守る会 #国立がんセンター #KADOKAWA #大映 #ドラッグロス #小児がんをテーマにした最初の映画

  • 名無し 名無し
  • この映画の脚本家の石松愛弘さんが、先月ご逝去された。 大牟田市出身、東京大学文学部卒業、小説家でもある。 父は中学校の英語教師で、時折外国映画を見に行き、映画に関心を持った。当初は監督志望で、大学卒業後、映画会社の就職試験で、肺結核の跡が見つかり、体力が必要な監督を諦めて、脚本家の道を選んだ。大映に入社後、東京の多摩川撮影所企画部にシナリオ研究生として勤務。 デビューした頃、大映が倒産。 とありました。 テレビでは、赤いシリーズの赤い疑惑、太陽にほえろ、大都会、などの脚本も手がけたそうです。 追悼上映、やってほしいですね。

  • 名無し 名無し
  • マンガ史研究者の方がアップしてました。 当時100万人の小学六年生が読んでいたと言われる #小学六年生(昭和40年代) に連載された #佐川節子さんの #ぼく・・・どうしてガンなの?(昭和44年、46年) と #林ひさおさんの #オレは負けないぞ(昭和47年) は、この映画と同じ、原作から作られたものです。 繰り返し発表されてたのですね。 国立国会図書館では読めるそうです。 この時には小学六年生ではなかったので、いつか行ってみたいです。 映画は、1970年、昭和45年なので、 1969年から1972年に、小学校高学年だった方の記憶のどこかにあるかもしれませんね。 タイムトラベラルしてみませんか。

  • 名無し 名無し
  • 2月15日は、なんの日かご存知ですか? 国際小児がんデーです。世界93か国、176の親の会(2020年時点)の国際ネットワークであるCCI(Childhood Cancer International : 国際小児がんの会)が2002年に提唱し、現在では世界各地で様々な団体が小児がんの啓発活動を展開するようになりました。 その日は、ゴールドにライトアップされている場所やイベントもあります。探してみてくださいね。 日本では、この映画のモデルとなった小児がんのご家族から始まった、がんの子どもを守る会ですが、今は大きな輪が広がっています!

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