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ママいつまでも生きてね を映画館で観たいワケ

  • 名無し 名無し
  • この映画の脚本家の石松愛弘さんが、先月ご逝去された。 大牟田市出身、東京大学文学部卒業、小説家でもある。 父は中学校の英語教師で、時折外国映画を見に行き、映画に関心を持った。当初は監督志望で、大学卒業後、映画会社の就職試験で、肺結核の跡が見つかり、体力が必要な監督を諦めて、脚本家の道を選んだ。大映に入社後、東京の多摩川撮影所企画部にシナリオ研究生として勤務。 デビューした頃、大映が倒産。 とありました。 テレビでは、赤いシリーズの赤い疑惑、太陽にほえろ、大都会、などの脚本も手がけたそうです。 追悼上映、やってほしいですね。

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