「面白い」=「興味深い」だと思っている。「太陽の子 GIFT OF FIRE」観ました。2020年に、ドラマ放送されたので、内容は頭にある。だから、どんなストーリーかわからない、、ドキドキ感とは違い、それでも、観たいから、観に行った。春馬さんの出演作品…という理由は、確かだ。ただ、科学者側からの視点、、これは、昨年のドラマでも興味を惹いたものだった。春馬さんが亡くなる前から。。どうしたら、みんな平和に暮らせるのか、、今も闘いがどこかで起きている現実世界から、目を背けず、できる限り自分事として考えるためにも、戦争の悲惨さを忘れずに教訓とするためにも。。戦争のドラマを、幼少期から観せれてきました。祖父も戦争に行き、話を聞いたことはない。観てきた作品は、眼を逸らしたくなるような残酷な映像ばかり。この「太陽の子」は、それらとはまた少し視点が違い、その時代を生きた若者の人生観に視点が当てられている。。戦争を題材にした作品にしては、「静」で、驚くぐらいだった。爆弾を作るのに、普通の実験と変わらぬ思いで、本当に若き科学者は、研究していたのかもしれない。。まだ観ぬ科学の発展に、ただただ興味を持って。。でも、その矛盾さに、苦悩もあっただろう。。初めて知った視点でした。面白い、、という言葉は、適さないかもしれないけれど、知らなかった事実を知る、「興味深い」作品だと思っています。話の柱を知っているから、最初の涙とは違うところで、涙が溢れた。それは、最後のエンディングでした。。福山雅治さんの歌詞に、生きたくても生きられなかった…裕之と、本当はまだ生きたかったはずだけど、生きることをやめた…春馬さんが重なり、胸が熱くなった。。今も、エネルギー欲しさに領土を巡る争いは絶えない。。解決策は、あるのか、、でも、考えることを止めてはいけないのだと、改めて思いました。春馬さんが、春馬さんのように生きるのをやめた人が、、どんな想いを持っていたのか、、わからなくても、時々考え続けたいと思う。弱くなるのは、、誰にでも起こり得ること。だから、人の気持ちを、苦しみを、悲しみを、、想像できるように、生きていたいな・・と思う。。上映は、短いみたいですね。。世の中の「面白い」=「興味深い」「未知を知る」になったらいいなぁ。。と思います。上映が全国で伸び、多くの人が観てくれたらいいな、、と。ポストカードをもらえて、嬉しかったです。
太陽の子(2021) を映画館で観たいワケ
「面白い」=「興味深い」だと思っている。「太陽の子 GIFT OF FIRE」観ました。2020年に、ドラマ放送されたので、内容は頭にある。だから、どんなストーリーかわからない、、ドキドキ感とは違い、それでも、観たいから、観に行った。春馬さんの出演作品…という理由は、確かだ。ただ、科学者側からの視点、、これは、昨年のドラマでも興味を惹いたものだった。春馬さんが亡くなる前から。。どうしたら、みんな平和に暮らせるのか、、今も闘いがどこかで起きている現実世界から、目を背けず、できる限り自分事として考えるためにも、戦争の悲惨さを忘れずに教訓とするためにも。。戦争のドラマを、幼少期から観せれてきました。祖父も戦争に行き、話を聞いたことはない。観てきた作品は、眼を逸らしたくなるような残酷な映像ばかり。この「太陽の子」は、それらとはまた少し視点が違い、その時代を生きた若者の人生観に視点が当てられている。。戦争を題材にした作品にしては、「静」で、驚くぐらいだった。爆弾を作るのに、普通の実験と変わらぬ思いで、本当に若き科学者は、研究していたのかもしれない。。まだ観ぬ科学の発展に、ただただ興味を持って。。でも、その矛盾さに、苦悩もあっただろう。。初めて知った視点でした。面白い、、という言葉は、適さないかもしれないけれど、知らなかった事実を知る、「興味深い」作品だと思っています。話の柱を知っているから、最初の涙とは違うところで、涙が溢れた。それは、最後のエンディングでした。。福山雅治さんの歌詞に、生きたくても生きられなかった…裕之と、本当はまだ生きたかったはずだけど、生きることをやめた…春馬さんが重なり、胸が熱くなった。。今も、エネルギー欲しさに領土を巡る争いは絶えない。。解決策は、あるのか、、でも、考えることを止めてはいけないのだと、改めて思いました。春馬さんが、春馬さんのように生きるのをやめた人が、、どんな想いを持っていたのか、、わからなくても、時々考え続けたいと思う。弱くなるのは、、誰にでも起こり得ること。だから、人の気持ちを、苦しみを、悲しみを、、想像できるように、生きていたいな・・と思う。。上映は、短いみたいですね。。世の中の「面白い」=「興味深い」「未知を知る」になったらいいなぁ。。と思います。上映が全国で伸び、多くの人が観てくれたらいいな、、と。ポストカードをもらえて、嬉しかったです。
2021年08月25日 23:43