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東京公園 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • 何をやっても、「素敵」になる。それは、カッコいいヒーローでも、平凡な人でも、妖艶でも、陰があっても、チンピラでも、ダサい男になっても。。その中でも、やっぱり、程よく爽やかな、この「東京公園」や「真夜中の五分前」のような、感情を抑えた、雰囲気で演技するものが、光る。。作り過ぎていない、役に溶け込んで、そのものになって、その場面にいる。その人物を生きている、、というのが、よく伝わる作品。。自身も認めているように、内面が近いせいもあるかもしれない。本当に、普段の何気ない、何の変哲もない時間を大切にしているから、その情景が自然である。。スター性が抜群で、何をやっても光ることは、この数ヶ月で、本当はずっと前から証明されていた。。でも、敢えて、この爽やかな青年の姿を観たい。。ここまで、主張し過ぎず、自然に、爽やかで、味わいがあって、放って置けない気持ちにさせる、、その先をずっと見守っていたい余韻を残せる人は、やはり春馬さんしかいない。春馬さんの素の姿と、深い思考、丁寧な生き方による絶妙な雰囲気が、それを生み出したのだと思う。目が、とても綺麗。いろんな表情を見せる目だなぁ、、といつも思う。それが、とても生きている作品だと。まだまだ、希望で溢れていた、まだ知らない自分との出会いに楽しみ、冒険していた、貴重な時期の、この作品を。俳優という仕事は、自分を出していくこと。夢ではなく、自己実現、、とコメントしていた。この言葉の通り、その後、惜しみなく、可能性のある限りの力を振り絞り、こんなにも異種な人物の人生を生きることになろうとは、想像もしなかっただろう。。自分を出す、ことで、自分の知らない部分を、どんどん見つけていった春馬さん。。普通の人にはもちろん、俳優であっても、自分の殻を破っていくのは、多分なかなか難しい。でも、歩みを止めなかった。だからこそ、色んな色が似合うようになったのだろう。やはり、今だからこそ、ゆっくり味わいたい作品です。完全な成功作品、でも、まだ発展途上な可能性に溢れている時期の春馬君を。それを、噛み締めたいと願う多くの人のために、全国展開を、ゆっくり広めていただけると、嬉しく思います。よろしくお願いします。

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