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「君に届け」にはじまり「東京公園」「真夜中の五分前」ドラマ「ラスト・シンデレラ」「僕のいた時間」。この辺りは、春馬さんが、俳優として、特に大切にしているものの土台となった作品なのではないか、と思いました。キラキラなラブストーリーでも、その裏に抱える苦悩を秘めていて、苦しみながら、周りと関わっていく中で、本当に大切なモノに辿り着いていく。。そんなストーリーが多い。それらの役柄を通して、彼も、擬似体験し、一緒に成長していたのだと思う。「ラスト・シンデレラ」の後の「僕のいた時間」での変化にも驚く。ラブストーリーの後の、難病に侵される役。。どちらも、本人と掛け離れる難役ながら、根底には、本人と共通するものがあるような。「思いやり」という本質。偶然か必然か、本当に心にジンジン突き刺さる熱い愛のある物語。。愛情って、本来こういうものだよね、、って、気付かされるような。それは、もちろん脚本や演出によるものでありながら、でもその表現は、やっぱり、春馬さん在りきなのかなと。本当に、その人を生きているんだなぁ・・という、ホンモノ感がある。人物の心情を解りたい、、という魂の叫びが。。そういうものを感じました。本当に素敵な作品に出会い、きっと幸せな俳優人生だっただろう。。と思う。それでも繊細な彼にしかわからない図り知れない苦悩があり、いなくなってしまった春馬さんだけど。でも、本当に素敵な作品に出会ったことは、確かで、作品の中に、生き続けている、、と改めて感じました。今後もまだ知らない作品を観る中で、作品を見直すという喜びも、また教えられた気がする。人間の本質の気づきをくれる稀有な人、春馬さん。彼を偲びつつ、幸福な気持ちで作品に向き合いたいと思う。まだ観ぬ「東京公園」を、東京、横浜で観ることができる日を、楽しみにしています。
2021年07月16日 13:45
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東京公園 を映画館で観たいワケ
「君に届け」にはじまり「東京公園」「真夜中の五分前」ドラマ「ラスト・シンデレラ」「僕のいた時間」。この辺りは、春馬さんが、俳優として、特に大切にしているものの土台となった作品なのではないか、と思いました。キラキラなラブストーリーでも、その裏に抱える苦悩を秘めていて、苦しみながら、周りと関わっていく中で、本当に大切なモノに辿り着いていく。。そんなストーリーが多い。それらの役柄を通して、彼も、擬似体験し、一緒に成長していたのだと思う。「ラスト・シンデレラ」の後の「僕のいた時間」での変化にも驚く。ラブストーリーの後の、難病に侵される役。。どちらも、本人と掛け離れる難役ながら、根底には、本人と共通するものがあるような。「思いやり」という本質。偶然か必然か、本当に心にジンジン突き刺さる熱い愛のある物語。。愛情って、本来こういうものだよね、、って、気付かされるような。それは、もちろん脚本や演出によるものでありながら、でもその表現は、やっぱり、春馬さん在りきなのかなと。本当に、その人を生きているんだなぁ・・という、ホンモノ感がある。人物の心情を解りたい、、という魂の叫びが。。そういうものを感じました。本当に素敵な作品に出会い、きっと幸せな俳優人生だっただろう。。と思う。それでも繊細な彼にしかわからない図り知れない苦悩があり、いなくなってしまった春馬さんだけど。でも、本当に素敵な作品に出会ったことは、確かで、作品の中に、生き続けている、、と改めて感じました。今後もまだ知らない作品を観る中で、作品を見直すという喜びも、また教えられた気がする。人間の本質の気づきをくれる稀有な人、春馬さん。彼を偲びつつ、幸福な気持ちで作品に向き合いたいと思う。まだ観ぬ「東京公園」を、東京、横浜で観ることができる日を、楽しみにしています。
2021年07月16日 13:45