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東京公園 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • 「もう少し生きてみよう・・」映画は、人にこう思わせることがある。。人は、辛くなることがある。上手くいっていようが、いまいが、悩みがないことなんて、ほとんどない。小さなことから、大きなことまで、内容は様々。ただ、そう希望を見つけ出すことのできる作品は、少なくなっているように思う。ヒットするのは、なぜか、人を残虐に殺したりするものが多い。破壊するとか、悪を全面に出し、人気俳優の影響でそれが否定されない背景もある。その時は、通常あり得ないそのスリルを味わうことが楽しいのかも知れないが、その後はどうだろう。。面白かった、迫力があった、意外に、心の糧になるようなものが残るのか。。そんな中、このドリパスを使い、最近は、春馬さんの温かい作品が上映候補に多数上がることに希望を持っている。確かに、「春馬さんの」というだけの切望に見えるかも知れない。でも、彼の作品は、「優しい」のである。静かに、優しい世界に惹き込んでくれるのだ。浄化され「優しく生きよう」と思わせてくれる。こういう作品への出演は、天命であったかのように。監督から見ても、春馬さんしかあり得なかったのだろうと思う。この「東京公園」も、まだ観たことはないのですが、あらすじ等から、必ず、心を温めてくれる作品だと予感している。そして、優しさ、幸せの連鎖も起こせるかもしれない作品だと信じている。この「東京公園」や春馬さんの作品のみならず、主に小さな劇場でひっそり公開かれているような、中身の濃い、豊かな作品を是非、多くの人が好む世の中になればいいな、、と思っています。きっと、映画監督の多くも、本当はそういう作品を作りたいのではないかと。 「東京公園」東京二子玉川、渋谷文化村、秋葉原、日比谷、有楽町、日本橋、横浜鴨居、横浜方面、その他全国多数の劇場での上映が広まりますように。。

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