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上映リクエスト一覧

anq✩さんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[29位] アイの歌声を聴かせて 5447回 10位
[223位] かがみの孤城 524回 20位
[479位] 駒田蒸留所へようこそ 502回 7位
[653位] メイクアガール 392回 6位
[523位] ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い 346回 4位
[653位] BRAVE STORM ブレイブストーム 330回 42位
[14位] がんばっていきまっしょい 270回 89位
[510位] ChaO 222回 6位
[172位] アリスとテレスのまぼろし工場 214回 44位
[1535位] 映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日 203回 7位
[1083位] 映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!! 203回 8位
[2132位] わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! ドキドキ・ゲームの世界で大冒険! 202回 5位
[668位] 映画デリシャスパーティ・プリキュア 夢みる・お子さまランチ! 202回 11位
[408位] 大長編 タローマン 万博大爆発 150回 7位
[323位] 不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland- 149回 10位
[1241位] ヴァージン・パンク/Clockwork Girl 148回 5位
[1069位] 劇映画 孤独のグルメ 143回 5位
[25位] 映画 スター☆トゥインクルプリキュア 139回 214位
[9位] トラペジウム 122回 158位
[574位] 果てしなきスカーレット 87回 9位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

anq✩さんの観たいワケ投稿履歴です

原作同様、『僕が愛したすべての君へ』とはワンセットの映画で、作中時系列もほとんど重なっている。どっちを後に観ても成立するように作られているが、個人的には本作が先、僕が~をあとに観る方が収まりよく感じる。明示的に描かれていることが多いけど描かずに描く部分も少しあり、パラレルワールドの遍在という大ネタを面白く使った作品だと思う。戻らぬ青春の日々よ。

原作同様、『君を愛したひとりの僕へ』とはワンセットの映画で、作中時系列もほとんど重なっている。どっちを後に観ても成立するように作られているが、個人的には君を~が先、本作をあとに観る方が収まりよく感じる。明示的に描かれていることが多いけど描かずに描く部分も少しあり、パラレルワールドの遍在という大ネタを面白く使った作品だと思う。愛よね。

ヒーロー映画だと「必要なのは勇気だけだ!」的なセリフの後にプロットアーマーをまとった主人公が圧倒する展開に流れ込むわけですが、本作の力点はその後。夢を抱き勇気を出して一歩踏み出したその後の厳しさや呪いを描きつつも、夢を抱き歩むことを肯定し、そういう志を秘めた観客の背中を押してくれる映画です。どうやら歴史は作中時間の後も、史実に沿って厳しい試練を二人に突きつけてくる事になりそうですが、悩みの時期を過ぎたそこではもう立ち向かうしかないので描かれない。鑑賞後の清々しさをぜひ味わっていただきたい。

自家用車と同型もしくは兄弟車と思われる車が出てくるので、もっと格の高い車でもいいのではと思いつつ親近感が湧きます。

グラインド・ハウス・パラダイス トゥルーズ・ファンタスティック映画祭の審査員賞受賞おめでとうございます。こんな日本べったりネタの映画の味を理解して、なんとなく相応しそうな賞をくれる海外映画人のべらぼうな懐の深さがすごい。

1970年代に放送されていたとかいう、以前Eテレで放送されたTARO MANの劇場版。TVシリーズ全話視聴済み・帰ってくれタローマンも視聴済みでも全然知らない設定(でも一部は展覧会岡本太郎で買った本には載ってたかな…)が平気で出てくる、でたらめでべらぼうな映画。ストーリーは伏線回収含めて基本に忠実な面白さで、おすすめしていいのかどうかはちょっと考えるけど、できればマイ赤青メガネを用意して劇場で御覧いただきたい。

割と勢いよく上がってて上位に食い込むかも知れないので画像が欲しいな

鶴女房ならぬ魚女房か?な話です。それが近未来の上海を舞台にするあたりが今日的ですが。でもそんな要約より、画面のリッチさを劇場で体感してもらいたいところ。

今はアマプラでも観れるお仕事映画。P.A.Worksのお仕事映画はアニメ制作を通じてアニメ制作現場らしい何かを他の業種に置き換えて描いている節を感じることがあるが、これもそうなので琉生(ルイ)のテイスティングノートもそういうことなんだろうなと飲み込んでいる。早見沙織さんは本当にすごい役者。

ロード・オブ・ザ・リング三部作が好きな方、とくにエクステンデッドエディションを観た人の感想を聞きたいが、身近にそういう人がいない。アニメが贅沢な作りで、落馬した人が地面を転がるシーン一つとっても普通アニメで行われる表現ではない。一方でムーマクを沼におびき寄せるシーンでは友永和秀さん作画のアニメらしい躍動感のある絵作りになります。LotRなのにアニメ?と思われる方々にももっと観ていただきたい作品。お話は『指輪物語 追補編』の無名の女性が主役です。

序盤の展開からは、なかなか想像しにくいクライマックスを迎えるSF映画。存在論的不安、システムからの脱獄、どうして人を好きになるのか、そして一時期のエロゲ臭いシナリオ、そもそも明は何者か。どこか懐かしさを感じる人にはお勧めでき、そうでない人には人を選ぶ作品と言いたいところだが、まだ観ていない人の適性を見極めるのは難しいので困ってしまうのである。

地上波放送の記憶も去るやらぬ今日、劇場音響でこの映画の真の実力と、2周目以降の面白さを知ってほしい。リクエストよろしく。

富川国際アニメーション映画祭特別優秀賞受賞おめでとうございます。アイドル・アニメや女子バンド・アニメが活況の今日にあって、そうした流行りに一見近そうなのに、観てみると乃木坂一期生の高山一実原作だけあって、全く独自の地位を占めている今作。誰もが楽しめるかは正直わからないが、なにか傷跡を残すのが表現の存在意義という観点からは唯一無二の映画を、スクリーンで味わっていただきたい。上映待ってます。

アヌシー国際アニメーション映画祭でも好評だったようで何よりです。凱旋上映しないかな。

anq✩さん

anq✩

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