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上映リクエスト一覧

セルピコさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[3276位] ブラザー・サン シスター・ムーン 188回 2位
[3410位] セルピコ 145回 3位
[3655位] 大誘拐 RAINBOW KIDS 111回 2位
[3333位] HOUSE ハウス 99回 11位
[504位] エイリアン2/完全版 82回 9位
[3655位] スケアクロウ 78回 4位
[2405位] 下妻物語 76回 4位
[2079位] リンダ リンダ リンダ 72回 5位
[3655位] 狼たちの午後 70回 2位
[3410位] 死刑台のメロディ 68回 1位
[3655位] プラトーン 58回 6位
[3410位] フルメタル・ジャケット 55回 8位
[869位] がんばれ!ベアーズ 52回 5位
[3655位] ローカル・ヒーロー/夢に生きた男 49回 2位
[3655位] 二代目はクリスチャン 44回 1位
[1399位] タクシードライバー 36回 10位
[3655位] 大忍術映画 ワタリ 33回 1位
[3655位] マイライフ・アズ・ア・ドッグ 33回 7位
[3655位] わらの犬 30回 1位
[3655位] ノーマ・レイ 29回 1位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

セルピコさんの観たいワケ投稿履歴です

イタリア移民のサッコとバンゼッティがアメリカで冤罪によって処刑された実話。アメリカの歴史的汚点冤罪事件の映画。英語も不自由な二人、ある現金強盗殺人犯と同型の銃を持っていただけで犯人にされ不当な裁判が始まる。このような時代でも二人を救おうとする民衆もでてくるが当局の証拠隠滅、真犯人の記録、銃も消されしまう。そして罪なき二人は電気椅子へ。こんな事があったのかと思った民族差別裁判映画だった。 ジョーン・バエズが歌い上げる主題歌「勝利への賛歌」は今でも耳に残ります。短いフレーズを繰り返しつつバックコーラスを徐々に大きくし大合唱になっていくのです。希望、自由、正義は無いのかと怒りと絶望を感じました。比較するのははばかられますが中島みゆきさんの「世情」的な雰囲気なのです。

テイタム・オニール、可愛かった。ウォルター・マッソー、アメリカンなオヤジ。今、どうしてるんだろう?。下手くそなクセにいっぱしな事を言い、おとな顔負けの言動をする可愛い悪ガキども。面白かったです。アメリカの子供って皆、こんなヤツばっかりなのって羨ましかった時代でした。 チームの中で、背が小さくていつもエラーするとグローブを叩きつけて「オレのせいじゃねぇ」的に怒っていた子がサイコーに笑えた(TV版だったかな?)。最後はチームがまとまっていくお決まり路線ですが楽しい映画でした。

これ面白かった。本も読んで惹き付けられたのですが、映画が先か原作が先だったか忘れました。でもどっちにしても違和感はなかったです。北林谷栄さんが演じた大富豪のおばあさんの痛快なこと。いつのまにか誘拐犯のボス?に。刑事役の緒形拳との絡み、やりとりもさすがだった。この一連の顛末のほんとの理由が泣かせる。おばあさんの消えない反骨精神、絶望感、憤りに、あぁそういう事たったのかとしみじみ感じました。残虐な場面もなく、ほんとの悪もなく、イヤな奴もいなく観たあとも本を読んだあともなんかすがすがしい感じでした。最近このような邦画が少なくなりましたね、残念‼。

オリバー・ストーン監督の実体験がリアリティーを出している。主演のチャーリー・シーンよりウィレム・デフォーとトム・べレンジャーのほうが印象に残っています。エリアス軍曹とバーンズ軍曹の確執、極限に置かれた人間心理、戦争の惨たらしさがリアルに描かれていたと思います。いまでも浮かぶシーンは、ポスターやビデオ、DVDの表紙になっているエリアス軍曹のあの場面です。「プラトゥーン」は劇場で2回観ました。同じ戦争映画を2回観たのは初めてでした。当時、何か胸にうったえられたんだと思います。

徐々にわかりあってくる深田さんと土屋さん(役名忘れた)。二人それぞれのギャップ、二人の間のギャップが面白い。でも、やはりラストを向かえるあたりからラストシーンでしょ。ギャップというか変わりかたの凄さ、友情というか同胞、仲間、信頼と絆だね。ええっ、ていう面白さがありました。また、この映画で「下妻」の地名を覚えました‼。

Dog Day Afternoon。 ゲイである恋人の性別適合手術費用を工面するために銀行強盗を図る。アル・パチーノの演技に圧倒されました。ジョン・カザールもよかった。人質、野次馬、マスコミも犯人達に妙な共感を覚えてくる。 最後パチーノの、えもいわれぬ目が全てを物語っていた。 スクリーンで観たい。

これ、また観たいなぁ。 ホラーであり、メルヘンであり、怖くもあり、ファンタジーであり、楽しくてもあり、不思議な気分になるんだよなぁ。音楽も良いんだよなぁ。大林宣彦監督、すげーって思ったもん。

一作目とうってかわってある意味で地球外生物との戦争。これをキャメロンのこれでもかといいぐらいのたたみかけ‼。 最高に面白かった。シガニー・ウィーバーの男らしさ??が痛快でもうひとりの女性海兵隊もイカしてた。三作目からは見てないが私のなかのエイリアンは#2です。

鉛を銅などで覆った完全被甲弾。 苛酷な訓練で人格まで変えられてしまう海兵隊の新兵隊。最前線に立たされ狙撃される恐怖。小隊が廃墟に入っていくときの「ザッ、ザッ、ザッ」という足音が妙に耳に残っている。スナイパーに狙い打ちされ静かだったシーンから小隊が混乱する場面へ。 キューブリックさんが戦争を描くとは、と思ったものでした。

イングラム少年の言葉「人工衛星に初めて乗せられ死んでしまったライカ犬に比べれば僕の人生はまだマシ」が印象的。 様々な経験のなかイングラム少年が成長していく姿、回りの景色、取りまく人びと、愛犬シッカン?とともにたんたんと進んで行きます。 スウェーデン映画だったかフランス映画だったか?。

子供の頃に観てドキドキしたのを覚えてます。忍者の世界、舞台みたいなセットと映像、今に比べれば陳腐な特撮ですがいまだにわずかとはいえ記憶に残ってることが驚きです。 白土三平さんの漫画を映画化。ワタリ、カブラ、爺ぃ、音羽、ゼロの忍者など、もう一度観たいがあの頃感じたままをそのままにしておいたほうがいいのかも。

高校時代を思い出します。そう、そう、これ、これ、ある、ある、この感じだ。女子高生バンドが「ブルーハーツ」を選ぶなんて、「終わらない歌」をやるなんて、ビックリしました。みんな特訓練習して自分で演奏したと聞きます。  韓国女優のペ ・ドゥナさんがまたいい味だしています。お国の事情もほんのちょこっと描かれおり考えさせられた。

そう、ロイシャイダーさんだったです。 高層ビルの窓に突然ブルーサンダーが現れるシーンは圧巻でした。スクリーンで観たい。

ぺ・ドゥナさん主演の映画。観たことは無いのですが「リンダリンダ」を観てこの韓国女優さんの演技力に興味が湧きました。この映画も観てみたくなりました。 韓国映画はシュリしか観たことが無いのですがぺ・ドゥナさんを観てみたい。

かなり前、出張先で泊まったホテルのビデオ映画で観たのですが何だかよくわからなかった映画でした。ただ映像が独特で記憶に残っています。もう一度観てみたい不思議な作品。どこの国の作品なんだろう?。

サムペキンパーのあの映像を劇場で観たい。ダスティンホフマンの変わっていく演技力。恋人?、妻?のスーザン・ジョージだったかな、体当りで演じてました。理不尽に追い詰められた人間が暴力に訴えるまでの人間の本質をペキンパー得意のスローと狂気の暴力描写が映し出されています。

原作:つかこうへい、監督:井筒和幸。 面白かった。笑いあり、涙あり、感動あり。 当時は座席予約などなく映画館は席が満員でも後ろで立ち見、横の壁際で立ち見が許されてました。この映画も人気があり私も壁際立ち見で観てました。  主演の志保美悦子もいいんですが、今は亡き蟹江敬三さんがとても渋くカッコよかったんです。 時期が違うと思いますが「セーラー服と~」よりクリスチャンをもう一度観たいのです。

観たいと思っていたのですが観ることが出来ず残念なのです。マークノップラー(ダイアーストレイツ)が初の映画音楽を担当した事もあり観て聴きたかったんです。マークノップラーの映画音楽セレクト盤はあるのですが映像も是非観たい。

今の映画には表現できない素のカッコよさ、男らしさ、女らしさがあり全編通しての音(音楽)がドキドキとワクワクを感じさせてくれた。このての作品は映画館で味わいたい。

ライアンと?の二人のロードムービー。アルパチーノ(当時はアルパシーノと言われていた)とジーンハックマンの演技力に魅了されました。挫折した二人の旅と友情。ラストがどうだったか忘れてしまいましたがまた映画館で観たいのです。

セルピコさん

セルピコ

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