令和の時代に、SLAM DUNKがTHE FIRST SLAM DUNKと銘打って成功した要因は、リアリティを追求したからだと思っています。ちゃんと連載当時の世界観(まだスマフォもSNSも無かった時代)だったのも良かったです。それでいて、古臭さは感じさせない。原作に度々出てくる「ギャグパート」が無かった為、一部の古参からは批判の声もありましたが、クスッとなるシーンはいくつかありました。そして最大の魅力は、井上先生の絵が寸分違わず動いていた事。先生自らが監督を務めた事もあり、プレイヤーの細かい動作から音響まで、徹底していました。漫画のひとコマひとコマが視覚化された事で、解像度も上がりました。公開期間中に新装再編版を買いましたが、終映後の楽しみとして取っておきました。今、読み返していますが、ページをめくる度に映像が浮かび上がります。おさらいも兼ねて、またスクリーンで見たいです。
THE FIRST SLAM DUNK を映画館で観たいワケ
令和の時代に、SLAM DUNKがTHE FIRST SLAM DUNKと銘打って成功した要因は、リアリティを追求したからだと思っています。ちゃんと連載当時の世界観(まだスマフォもSNSも無かった時代)だったのも良かったです。それでいて、古臭さは感じさせない。原作に度々出てくる「ギャグパート」が無かった為、一部の古参からは批判の声もありましたが、クスッとなるシーンはいくつかありました。そして最大の魅力は、井上先生の絵が寸分違わず動いていた事。先生自らが監督を務めた事もあり、プレイヤーの細かい動作から音響まで、徹底していました。漫画のひとコマひとコマが視覚化された事で、解像度も上がりました。公開期間中に新装再編版を買いましたが、終映後の楽しみとして取っておきました。今、読み返していますが、ページをめくる度に映像が浮かび上がります。おさらいも兼ねて、またスクリーンで見たいです。
2023年10月15日 15:42