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太陽の子 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • この所もう一度春馬さんのこの作品についてのインタビューを繰り返し読んでいました。そして彼が残された日記に書かれていたとされる文面も。 改めて強く感じずにはおれません・・・春馬さんがいかに裕之の身になってその苦しい胸の内・体験を我がことの様に考え、そして戦争の悲惨さを考えていたか・・を。 絶対に戦争をしてはならない・・と! 彼のこの強い想いを読むにつけ、胸が抉られます。 春馬さんは常に裏表なく、分け隔てなく、その心はまるでクリスタルの様にどこまでも透明で純粋で、その七色の光は周りを照らし温め、自分には鋭く・厳しく、努力に努力を重ねて常にどんな役も最高のレベルで私たちに届けてくれた唯一無二の表現者だった。 だからこそ、私たちは彼のどの役にもあれ程までに感動させられてきた。 誰にも優しく・夢が持てる・戦争のない平和な社会を望んで生きた抜いた彼の純粋そのものの30年と言う素晴らしい軌跡。 そう思うと、この作品を単に春馬さんを思い、涙するだけで見てはいけないと強く感じます。彼の「穏やかな・平和な社会への切なる願い・想い」を、しっかりと受け止め、その想いを次に繋いでいく「覚悟」を持って見なければいけないな・・・と! いつか将来この国が・政府がまた再び誤った道へ向かいそうになるようなことがあれば、ひとりひとりが「絶対に戦争はしてはいけない」ことを、真摯に考えて日々暮らしていくことで、その間違った方向を正すこともできる。 それこそが春馬さんからバトンタッチされたこの作品を見る私たちの役目だと感じています。 それには一人でも多くの人がそのことを考える「またと無い機会」になるこの作品の上映は、大きな意味・意義があると思いますので、多くの場所での上映を切にお願いします。

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