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太陽の子(2021) を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • ファン掲示板よりも目にとまる確率が高いこちらに 記載することをお許しください。映画館で鑑賞される方へ、一部の方々だと思いますが、エンドロールの途中での拍手は控えるようにしませんか。特定の箇所だけでの拍手は誰を推されていらしゃるか、まる分かりで、他のキャストやスタッフへの敬意にかけると思います。仮に春馬さんへの拍手だとしたら三浦春馬さんは主演の柳楽優弥さんより目立つことは避けたと思うからです。それは演技を見れば分かります。ブレイブもコンフィデンスマンでもそうですが、やろうとすれば、あれ以上にオーラ全開の演技もできるのではないかと思いますが、演出方針もあるでしょうけど、常に作品全体の中でのバランスを考えていた役者だと感じています。その結果、なだらかな、でも、それそれの演技が印象に残る役者間のセッションが繰り広げる映画を堪能できているんです。拍手したいお気持ちは分かりますが、皆が同じ気持ちでないこと、違う演者のファンもいること、何より、誰のファンでもなく、この作品そのものを受け取りに観覧されている方々がおられることを考えませんか。三浦春馬さんはご自身の名声よりも作品全体を受け取ってもらえる事を望んでいたように思われてなりません。 映画の内容から拍手の代わりに心のなかでの 黙祷でよいのかと。 この映画のメッセージを受け取ると深い想いとなり 即座に席をたてません。そんな余韻を抱きしめている 人もいます。太陽の子に限らず、ドリパスの拍手が苦手で足が遠のいた方もいます。真夜中の五分前の拍手も耐えがたい…です。7月を越すまでは黙っていようと思っていましたが太陽の子で、定着するのは避けたいです。 この映画は後世に引き継ぐべき映画だと思っています。老若男女、ファンでも、ファンでなくても、ありとあらゆる方々へ、幅広く間口を広げておきたいのです。 その意味では拍手は一例なのかもしれません。 三浦春馬の映画、ではなく、作品として残ってほしいです。人に紹介する時も春馬さんには特に触れず、春馬さんファン以外の方へお勧めしています。心配はいりません。春馬さんを強調しなくても観た方には必ず、春馬さんの声、所作、あの優しく輝いてる笑顔は残ります。観て、裕之に出会うのです。それであの役者だれだっけ?…と。パンフで確かめたり、検索したりして。 ここの使い方も、映画にあっているのか、もう少し俯瞰的に考えてもいいのかと。 いろいろ、機会が限られればなるほど、何か、してあげたくなる。さみしい、本当にさみしいですよね。 でも、公開中だけでなく、今後のドリパスを含めて長く長く、多くの人に受け取めてもらえたらなぁ…と 思います。 ご意見いろいろあるかと思いますが、キャスト、監督、スタッフ、関わった全ての方が何を伝えたいのか、受け取り方を今一度考えてみませんか。 どうか、よろしくお願いします。

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