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真夜中の五分前 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • 東京上映を観ました。2回目の映画館鑑賞。。知っているから、しっとりしたあの音楽に乗せて、始めの呟くようなセリフから、こぼれるように涙が溢れてきた。涙は、感情に任せることにした。思うままに、感じるままに。。デートで来ている20代のカップルが斜め前にいた。思いの外、彼も静かに鑑賞していたが、だんだん身体をモゾモゾと動かし始める。無理もないかなぁ…と思いながら、どうか、良さをわかって、、と願った。もう作り手の気持ちに勝手になって。どうしてこんな気持ちがわかるのか、、切ない気持ちの表現が、やはり上手い。それだけ、感じることが深い人なんだ、、と思わずにいられない。春馬さんは、いろんなメイキングから、それぞれの作品を本当に、本気で楽しんでいたことがよくわかった。そのうえ、やはり、経験の度に考えることが深くなっていったのも間違い無いのだろうと。そこには、純粋に突き詰める、俳優としての芸術性で、曇ったものは微塵もない。顔は、確かに違う。どんどん、堀が深くなる。きっと、いい成長の証である。この物語の深層について、私なりに結論はあるけれど、語るまでもなく、それぞれが心に留めておいた方が素敵だと思う。例の彼だけれど、最終的には、どんどん前のめりになり、多分、お気に召したに違いない。ドリパス休止のため、熱が少し冷めていたのか、集客は少なめだったけれど、男性もちらほらいました。どうか、良さが広まればいいな。。全国で待つ皆さんのためにも、たくさんの劇場で、上映が叶いますように。

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