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真夜中の五分前 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • 「ラスト・シンデレラ」を久しぶりに見直しました。撮影の順番は、はっきりわからないけれど、「真夜中の五分前」とあまり変わらない時期に放映されていたこと、単純に、魅力的な役柄とストーリーで、良と共に好きなキャラクターであり、無性に惹きこまれるように。全然違うキャラクター設定で、春馬君だけど、やっぱり二人共、春馬君ではない。。観ていて、春馬君は出てこないのです。広斗だし、良なのです。広斗は、当時いまどきな適当さを持ち合わせ、主人公の大人女子を弄ぶ人物。でも、複雑な過去に縛られて苦しみ、繊細な心情を表情で上手く表現している。良も、過去の傷に引きずられながら、新しい恋を見つけて優しく丁寧に生きる姿を繊細な表情と行動で魅せている。「繊細さ」という共通点を、全然違う形で表現している。「セクシーさ」という点では、ジェシーに共通するけれど、それも違う。やっぱり、違う人に見える。観ている間は、春馬君ではないのです。「真夜中の五分前」を観ながらにして、「ラスト・シンデレラ」も、観てみてください。違う人物の演じ分けに驚きつつ、どれも愛あるキャラクターで、楽しみをもらい、温かい涙も込み上げ、感情が大いに揺さぶられます。どちらも、やっぱり優しい物語です。「東京公園」も、この辺りの放映で、前後同じような時期に、これだけの愛ある役柄をどうして演じることができたのか、、ますます惹かれるばかりです。澄んだ美しい繊細さ・・を表現しているこの「真夜中の五分前」を、是非、まだ上演の叶わない地域で実現されますように。。

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