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真夜中の五分前 を映画館で観たいワケ

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  • 一度観た映画を映画館でもう一度・・こんな発想は今までなかった。でも、何度観てもいいんだなぁ、、新しい認識です。テレビで放送すれば、確かに一度観たことがある作品も観る。映画館で、好きな映画を何度も観てみる・・新しい発見や、新しい感情も生まれ、より深く鑑賞できるのかもしれない。それは、とてもいい時間で、重厚な時間になるだろう。だから、時々でもこうして、観たくなった映画をリクエストして、再度観る。。時を変えて観ることで、わからなかった感情がわかるようになったり、違う感想を持ち、成長した自分に出会ったりする。もちろん、俳優陣の懐かしい姿を楽しみつつ、成長を遂げていることに感激もする。春馬さんの場合は、インタビューや舞台挨拶のコメントを見ても、昔から大人びた、哲学的なことを、偉ぶるわけでもなく、静かな口調で、きちんと自分の考えとして述べられていて、それを観てから、映画に足を運ぶと、より作品を深く感じることができる気がする。本当に、不思議な俳優だ。どうして、こんなことにまで、考えが及ぶのだろう、、春馬さんの作品には、今後も、癒され、勇気づけられ、心身守られるだろう。。ドリパスは、そんな支援になっている。「真夜中の五分前」「東京公園」「アイネクライネナハトムジーク」などは特に、時を超えて、いろいろな発見がある気がする。今後も、全国で上映されることを、楽しみにしています。

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