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ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • この舞台は、行きたかったのに、完売で行けなかったものでした。生の舞台を観られなかった後悔がありましたが、映像化されて、上映いただけることで、俳優達の豊かな表情が堪能できます。そういう意味で、生の舞台よりもお得感があるかもしれません。本当なら、両方楽しむのが一番いいのかもしれません。すべて、映像化になったら、どんなにいいことでしょう。生舞台では、よほど最前列でなければ、表情や細かい動き、小道具の数々を確認することはできないけれど、春馬君が、蒼井優さんが、すべて全力で手を抜くこともなく表現されているのが、よくわかります。本当に素敵です。テンポのいい、そしてシンプルなストーリーの中に、明智新九郎の隠れた心情が、この物語の最大のキーとなっています。パンクなふざけた派手なストーリーと思いきや、心九郎の宿命による憂いある心撃つシーンがしっかり、しっとり、歌セリフで表現されます。三浦春馬さん、蒼井優さんの、そんな駆け引きが心に響きます。かつて、これをきっかけに恋人同士だったというふたり。今となり、温かくも切ない気持ちになりながら、現実と非現実を合わせながら、しかし、温かく幸せな気持ちにさせてもらえる作品です。恋は実らなかったかもしれないけれど、春馬君は、ここで蒼井優さんと出逢えたことも、宝だったと思います。何もないより、切ない思い出でも、色々ある方が、きっと幸せだと思うから。。そんな、春馬君の歴史の中で、貴重なこの舞台の映像化を、6/12日曜日に東京吉祥寺で、6/9に福岡で堪能しませんか?吉祥寺はあと2枚で、上映が叶います。きっと、幸せな時間になると信じています。そして、全国に広めてください。。この心九郎の世界を。。

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