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この作品を観たのは、ちょうど春馬君の一周忌を過ぎた頃だった。今生きていても、まだまだ若かったけれど、それよりも遥かに若い20代前半で、表現力豊かな明智心九郎は、身動きの取れなくなるほどの衝撃を受けました。キレのいい舞いのような殺陣に、力強くテンポのいい台詞回し、それなのに・・とても柔らかい心九郎の声。。お茶目な絶妙なキャラクターを、春馬さんは作っていた。心に強く秘める、父明智光秀への想いを、茶目っ気で明るく愉快にまわりをかわしながら、最後に仇として形にしようとする姿は、見事であると共に、春馬君そのものに通じるものを感じた。心を隠すのが、上手かった。。隠さざるを得なかった。。そういう想いを少しばかり知った今、、改めて観ると、心にジンと響くものがある。。今回、平日の上映が多く、都合がつけ難い・・という意見もあるかもしれない。けれど、なかなか上映を叶えるのは、困難。。観たい・・と願う時に、ちょうど良く上映されるわけではない。だとしたら、みんなが働いている時間、世の中が忙しく動いている時間に、時には、この、密度の濃い、演劇を、明智心九郎とその取り巻く世界を、堪能するのも良いのではないか。。その方が、有益な時間なのではないか、、とそう思うのです。私は、お休みを取り、心九郎の、春馬さんの生きる時間を過ごすことを決意する。どうか、皆さんも、自分の気持ちに正直に。。全国に、再び心九郎が舞いますように。。
2022年02月01日 10:29
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ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」 を映画館で観たいワケ
この作品を観たのは、ちょうど春馬君の一周忌を過ぎた頃だった。今生きていても、まだまだ若かったけれど、それよりも遥かに若い20代前半で、表現力豊かな明智心九郎は、身動きの取れなくなるほどの衝撃を受けました。キレのいい舞いのような殺陣に、力強くテンポのいい台詞回し、それなのに・・とても柔らかい心九郎の声。。お茶目な絶妙なキャラクターを、春馬さんは作っていた。心に強く秘める、父明智光秀への想いを、茶目っ気で明るく愉快にまわりをかわしながら、最後に仇として形にしようとする姿は、見事であると共に、春馬君そのものに通じるものを感じた。心を隠すのが、上手かった。。隠さざるを得なかった。。そういう想いを少しばかり知った今、、改めて観ると、心にジンと響くものがある。。今回、平日の上映が多く、都合がつけ難い・・という意見もあるかもしれない。けれど、なかなか上映を叶えるのは、困難。。観たい・・と願う時に、ちょうど良く上映されるわけではない。だとしたら、みんなが働いている時間、世の中が忙しく動いている時間に、時には、この、密度の濃い、演劇を、明智心九郎とその取り巻く世界を、堪能するのも良いのではないか。。その方が、有益な時間なのではないか、、とそう思うのです。私は、お休みを取り、心九郎の、春馬さんの生きる時間を過ごすことを決意する。どうか、皆さんも、自分の気持ちに正直に。。全国に、再び心九郎が舞いますように。。
2022年02月01日 10:29