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ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」 を映画館で観たいワケ

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  • たった今、秋葉原で観ました。すごく、感動的なストーリーでした。紛れもなく、春馬さんの登場シーンは、無条件で感動ですが、まず、ストーリーの素晴らしさを讃えたい。今だから、思うことなのかもしれない、キラキラの笑顔と自信ある姿の裏に、明智心九郎の本当の顔、表面と裏腹の憂いも潜んでいたのだから。春馬さんも、優しすぎるが故に、持ち合わせていただろう、裏に潜む憂い。陰のある役は、よく似合う。好きなのですが。。何もなければ、ただただ拍手を贈りたい程に。。現実を見透かしていたかのような、作品との数々の出会いに、宿命なのか、、と思えて、涙が出る。ただ、そのメッセージというのは、その作品を通して、誰の心にも響く、温かいメッセージでもある。命を大切にして、、と言われているような気がした。殺陣の大きな動き、凛々しい表情、キレッキレのダンス、高くて伸びやかで優しい歌声。。蒼井優さんとのシーンには、心通わせる歌台詞で胸を打つ。。こういうプロ魂に、お互い心通わせる時もあったのだろうと。素敵なことです。こんなに、考え抜かれたストーリーに、あのド派手な演出を飾るなんて、演劇人は、凄い。。こんな芸術がなくなったら、世界は、味気ないものになる。そればかりか、いつも気付きをくれる。普通の人が、忘れてしまいそうな、温かい、大切なモノ。これは、生で観たかったけれど、映像でも、俳優の表情の細かいところまで観ることができて、とても意味があると思います。是非、まだ観ていない方には、オススメです。とても、素敵な時間になると思います。多くの場所で、上映されますように。

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