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「奈緒子」東京上映を観ました。駅伝に想いを燃やす、純粋な青春映画でした。先に通信サイトで3回程鑑賞し、やっと上映されたので観に行きました。感動は増すばかりで、知っているからこそ、観る度に微妙に違うシーンで胸が熱くなる。「奈緒子」と題したけれど、結果、雄介に赴きを置いてしまったという原作者。春馬さん演じる雄介は、納得の魅力的な人物です。「恋空」のヒロの後の作品とは思えない、真っ直ぐで不器用で無邪気な青年。無理して演じ分けているのかもしれないけれど、だんだんと、本当に雄介になっていったのではないかと思う。この映画に使われる音楽は、分かりやすいブラスバンド風。それが見事にマッチして、惹き込まれてしまう。本当に走るシーンが多く、ただただ走る中で、雄介と奈緒子の開いた傷跡が修復されていく様子や、亀裂が入ってしまった仲間との修復も、みんなが懸命であるから生まれる自然な心の深まり方が見事です。また、波切島に着いた日の奈緒子のフワッと踊るようなシーンと風のような効果音、それを観ている雄介のシーンを敢えて入れた監督の感性が素敵だと思いました。こういう映画は、何もなくてつまらなかった、、と世間の大方は評するでしょうが、観ると心が温まり、幸せな気持ちにさせて貰えます。大事なものを思い出すような、素敵な映画です。すごく、走りたくなります。春馬さんは、やはり、この映画に参加したからこそ、ずっと多種多様な世界を走り抜く気持ちになったのだと、確信した気がしました。是非、全国で、そして男性、老若男女に観て欲しいです。東京ばかりでなく、上映が叶いますように。
2021年11月16日 16:05
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奈緒子 を映画館で観たいワケ
「奈緒子」東京上映を観ました。駅伝に想いを燃やす、純粋な青春映画でした。先に通信サイトで3回程鑑賞し、やっと上映されたので観に行きました。感動は増すばかりで、知っているからこそ、観る度に微妙に違うシーンで胸が熱くなる。「奈緒子」と題したけれど、結果、雄介に赴きを置いてしまったという原作者。春馬さん演じる雄介は、納得の魅力的な人物です。「恋空」のヒロの後の作品とは思えない、真っ直ぐで不器用で無邪気な青年。無理して演じ分けているのかもしれないけれど、だんだんと、本当に雄介になっていったのではないかと思う。この映画に使われる音楽は、分かりやすいブラスバンド風。それが見事にマッチして、惹き込まれてしまう。本当に走るシーンが多く、ただただ走る中で、雄介と奈緒子の開いた傷跡が修復されていく様子や、亀裂が入ってしまった仲間との修復も、みんなが懸命であるから生まれる自然な心の深まり方が見事です。また、波切島に着いた日の奈緒子のフワッと踊るようなシーンと風のような効果音、それを観ている雄介のシーンを敢えて入れた監督の感性が素敵だと思いました。こういう映画は、何もなくてつまらなかった、、と世間の大方は評するでしょうが、観ると心が温まり、幸せな気持ちにさせて貰えます。大事なものを思い出すような、素敵な映画です。すごく、走りたくなります。春馬さんは、やはり、この映画に参加したからこそ、ずっと多種多様な世界を走り抜く気持ちになったのだと、確信した気がしました。是非、全国で、そして男性、老若男女に観て欲しいです。東京ばかりでなく、上映が叶いますように。
2021年11月16日 16:05