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森の学校 を映画館で観たいワケ

  • No Name No Name
  • 森の学校、観てきました。前の方で、メガネをかけて、しっかり情景や春馬君扮するマトの表情を細かく観ることができるように。。 本当に、演じているようではなく、とても自然に、そのままのマト少年がそこにいた。春馬君も、マトみたいなやんちゃだったのだろうか。。そう想像しながら。。映画の世界の世代ではないけれど、私にも懐かしく感じ、少し経験のある田舎での虫取りと小川で遊んだ夏休みの祖父母の家を想いながら。。こんな風に共通点を感じられる子供は、今どれぐらい居るだろう。。モノはないけれど、すごく豊か、豊かな時間がそこにはある。。いきものに対する大人からのセリフ、言い伝え、考えてみれば地球に生きる生き物として、当然の考え方なはずなのに、すっかり抜け落ちているように感じる。ハッとして、思わず涙がこぼれる。。生死に関わる教えが多く、この頃の春馬少年と、大人になった春馬君を思うと、また涙が止まらない。忘れてはいなかったと思うけれど、この映画を春馬君が直前に思い出していたなら、西垣監督を思い出していたら、、と思う。。不思議と、ちゃんと生きなきゃ、、と思わせてくれる作品です。カメラワークの全てが美しく、無駄がなく、全てが必然。。こんな良質な素晴らしい映画は、二度と制作されないだろうと思える、本当に素敵な作品。。優しい気持ちになれる、本当に素敵な時間でした。 午年の今年、年男の春馬君の、原点となる映画を、西垣監督の舞台挨拶付きで鑑賞できたこと、とても縁を感じます。 西垣監督、サインもありがとうございました。 良質な映画を上映する、Bunkamura・ルシネマのようなところでも、ぜひ上映していただきたいです。何度でも観たい。 上映回数、年数でギネスに載ったら良いですね! そして何より、もっと全国へ届けてください。 待っている皆さんがたくさんいらっしゃいます⭐︎ ありがとうございました。

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