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.みんなの"映画館で観たいワケ"一覧

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  • No Name No Name
  • 東京公園

    この、「東京公園」の欄に綴ってきた言葉は、まだ観ぬ映画の、ポスターと予告編を頼りにした、勝手なイメージと想像の中に膨らんだ、溢れる思いでした。「東京公園」観ました。。最初から、想像通りの、優しい雑音に包まれた、木洩れ日の満ちた公園が登場する。春馬さんは、その辺にいそうな、まだ自由と希望と若いからこその不安を持ち合わせた、爽やかで軽やかで、公園そのもののように、のんびり存在する。この年代の頃、俳優を始めながら、きっと、本当に、光司みたいな青年だったんだろうな、、と思う。瞳も、まだあどけなさが残り、まだまだ見知らぬものを好奇心で楽しんでいる、特に深い感情もない、爽やかな眼差しである。このままの感じで、俳優という仕事も、好奇心いっぱいに、ただただ必死に楽しみ、取り組んでいたのだろうなぁと。春馬さんは、基本変わらない軸を持ちながら、でも、深い人間に成長した人だと、勝手ながら認識している。優しさや、真面目さは普遍ながら、探究心や向上心が強くなり、思考の深さと共に、顔の彫りが深く凛々しくなった印象が、どうしても、ある。依頼ごとという設定以外に、緊迫した物語はない。でも、その依頼による被写体を追う中で、解き明かされていく、小さな不思議の運びが、見事だなぁ、、と、惹き込まれました。やはり、全然主張せず、公園に吹く風の音のように、陽だまりのように、存在する。。そんな静かな動きが、映画をとても引き立てている。春馬さんは、思えば、いつも素敵な女優との共演が多い。それが、とても良く似合う。優しく引き立て、自分は主張しないパターンが、確かに多いのだ。だけど、自身も、浮き立つように、いつも輝いている。。映画って、ダイナミックなスケールの大きいものも、もちろんいい。でも、この「東京公園」のような、ありふれた日常なんだけど、普通では、なかなか見出せない視点で、観客に語りかけるようなものが、いい。。それは、連続ドラマでは、できない、2時間程の限られた時間だからこそ、成り立つ描写なのだ。この映画も、明確な答えはない。流れるような日常の中で、ほんの小さな不思議な、偶然のような事柄が、コロコロと動き出した時、ちょっとだけ、小さく動き出して、ほんの少し、何かが変わった。それが、光司や登場人物、人の心を温かくする。上手く言えないけれど、そんな感覚を得ました。今日、映画館で観られたことが、とても幸せです。。ピアノの、ジャズタッチの、風の音のような音楽が、絶妙でした。本当に豊かな時間になります。是非、全国の劇場で、小さくても、上映が叶ってほしいです。春馬さんも、喜んで、空から眺めてくれると思います。この映画も、観れば、必ずファンになると思います。パンフレットも、欲しいです。。

  • 匿名 匿名
  • 恋空

    大阪泉北tohoシネマでも上映お願いします 家でDVDは何度も観てますが、大きなスクリーンでもう一度観たいです。 2007年のあの感動をもう1度味わいたいです。

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