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上映リクエスト一覧

No Nameさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[390位] ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 568回 1位
[24位] ベルサイユのばら 134回 189位
[上映候補] ベルサイユのばら/生命あるかぎり愛して 117回 33位
[上映候補] ベルサイユのばら 57回 29位
[67位] 君の名は。 27回 766位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

No Nameさんの観たいワケ投稿履歴です

ルイ15世の娘たち、「ベルばら」では、王太子の伯母上として、三つ子のような伯母様方が登場しますが、こちらでは、年齢・容貌の違う4人の娘たちが登場します。その中で、末の娘は、3人の姉たちとは考え方の違いから折り合いが付かず、生きる道を修道院に求めて、宮廷を後にします。歴史の表舞台では語られない人の生き様に、ふと思いを馳せた場面でした。

王太子妃マリー・アントワネットは、実際の肖像画にそっくりで、この時代に迷い込んで、一部始終を目撃しているような気持ちになります。王太子(後のルイ16世)は、長身で心優しいノーブルなプリンス。他の映画作品とはまた違った描かれ方のようです。アントワネットがデュバリー夫人に声を掛けるまでの流れや、ルイ15世の崩御から新国王誕生が叫ばれる場面は、池田理代子先生の「ベルサイユのばら」と見比べてみるのも面白いです。

9月19日から、映画「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」が公開されます。池田理代子先生がコメントを寄せられているので、引用させていただきます。 ★「ベルサイユのばら」初の実写映画『レディ・オスカル』に稀代の天才ミシェル・ルグランが素晴らしい音楽をつけてくれていることは、私の最大の誇りである★以上引用。 ストーリーの改変などで賛否あった作品ですが、映画音楽に関しては超一流です!壮大な歴史の波を感じさせるオープニング、ロココ情緒あふれる絢爛豪華な舞踏会、壮麗な宮殿の中にあって孤独な王妃の心情、病身の王子がオスカルに語りかける時の切ない表情…等など。全編がルグラン氏の詩情豊かな美しい音楽で彩られています。 今このタイミングでドリパスさまに上映していただけましたら、絶好の機会かと思います。ファンの皆様でも盛り上げてまいりましょう!

2008年に、上野の美術館でルーブル美術館展が開催された時、実写版の上映会がありました。当時、封切りから約30年。来場した皆さん「久しぶりに大きな画面で観れる~♪」と感慨深い様子でした。現地ロケで、18世紀のフランスにタイムスリップしたような美しい映像は、ぜひまたスクリーンで観てみたいです。

ラストこそ改変されていましたが、オスカルの人間味ある性格(やんちゃ、熱血!、けんかっ早い、酒豪?等など)は、原作に寄せようとしていたと思います。今、改めてスクリーンで観ると、新たな発見があるかもです。

7月のベルばら三が日(12~14日)に、ムビばらと2本立て、とかいかがでしょうか?実現したら、必ず見に行きます!

劇場アニメ「ベルサイユのばら」この崇高なる作品の、永遠に人類のかたき礎たらんことを…。ドリパス…ばんざ…い…!

No Nameさん

No Name

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