上映リクエスト一覧
ピクルスさんの上映リクエスト一覧です
| 作品名 | リクエスト回数 | 貢献度ランク |
|---|---|---|
| [10位] がんばっていきまっしょい | 2213回 | 10位 |
| [707位] がんばっていきまっしょい | 84回 | 9位 |
| [上映候補] パリに咲くエトワール | 57回 | 134位 |
| [22位] アイの歌声を聴かせて | 20回 | 465位 |
| [6位] トラペジウム | 13回 | 431位 |
| [上映候補] クラッシャージョウ | 1回 | 778位 |
"映画館で観たいワケ"投稿履歴
ピクルスさんの観たいワケ投稿履歴です
2周年記念で写真はアップしませんでしたが、松山に行って最初に訪問したのは「松山東高校」です。作中では「三津東高校」になっていますし、外観が少し違いますが、「ここに悦ネエ達が通っていたんだ」と想像するには十分でした。悦ネエの「実際遠いよ」が聞こえてくるよう。
公開2周年ということで、自分が特に印象的だった聖地の写真をピックアップしてXにポストしてみました。選んでいると、現実の風景と映画のシーンが本当に良くマッチしていることに驚かれます。映画館での鑑賞を聖地巡礼で追体験する。逆に聖地の風景を映画館での鑑賞で追体験する。そんなことが可能な作品だと思います。
公開2周年を迎えてみて分かったのは、まだまだこの作品に思いを馳せている人が多いと言うこと。その力を結集することが出来れば再上映も夢ではないと思います。どんな時でも諦めずに行きましょう。
こちらの掲示板でもXのTLでも書き込みからはファンの人達のこの作品にかける熱い想いが伝わってきます。それだけ多くの人の心を動かし続けているこの作品、是非もう一度ドリパスでの上映を実現して欲しいと思います。事務局の皆さん、レコメンド上映へのご配慮もよろしくお願いします。
祝・劇場公開2周年🎉🎉🎉ドリパスでは1回上映が実現しましたが、1回だけで終わらせずまだこの先も上映機会を得たいと思っています。本当に劇場で観てこそ真の感動が味わえる作品です。みなさん「がんばっていきまっしょい!」
敢えてこちらの掲示板にも書かせて頂きます。明日の公開2周年に合わせて、ファンがXに集中的にお祝いポストをして盛り上げるなんて言うのはどうでしょうね?1年に1回しかない絶好の機会かと
「あきらめない」本当にそうだと思います。1回目の上映も長い時間をかけ、浮沈を繰り返しながら実現しました。今は厳しい状況が続いていますが、必ず反転の時期が来ることを信じてリクエストして行きましょう!
悦ネエが深呼吸する場面はボート部復帰直前だけだと思っていましたが、ラストの艇庫の扉を閉める場面でも小さく息を吸っているのですよね。全力を出すこと、悔しいと思うこと、それらを思い出させてくれた場所を確認するかのように。
悦ネエボート部離脱時、ヒメに「今日は先に帰る」と言われた悦ネエの反応が「うん」と言いつつ意表を突かれている様子です。「何の用?」とかいつもは聞くのかもしれませんが、それも出来ていない。その後の「暇だな」の演技がとても良い。帰宅部員の悦ネエは、ヒメが居ないとやることが無いんでしょうね。
ボート部復帰を決断した悦ネエが、梅津寺海岸を目の前にして大きく一度深呼吸するのがとても良いです。海の香りを吸い込むような。仲間の元に帰る緊張感が伝わってきます。
本日(10月12日)は佐伯姫役の伊藤美来さんのお誕生日です。おめでとうございます🎉🎉🎉またいつの日かスクリーンでヒメの「キャッチ・ロー」そして「あははぁー」を聞ける日を楽しみにしています。
パンフレットの櫻木監督インタビュー「この作品は「泣ける」という一時的な感情を盛り上げるような種類のものではなく、観た方たちの心にずっと残る、「大事にしたい」と思ってもらえる作品になればいいなと思って作りました」これに尽きると思います。
本当に何度観ても新しい発見がある作品。ボートを続ける決心をした悦ネエが電車の中で二宮に会う。「ボートをやる意味が分かった」と語った後、一瞬だけ見せる寂しげな表情。二宮への想いに区切りをつけた一瞬だったのではないでしょうか。
ダッコとイモッチについて。常に喧嘩しているお嬢様。一方、ヒメ曰く「家の手伝いをしているので体力がある」つまり体力が付くほど大変な仕事をしているということ。二人ともただ大切にされているだけのお嬢様ではないんですよね。
付き合わされてボート部の練習に来た悦ネエが艇庫のバルコニーから海を見る場面、視線の先にはボートを漕ぐ二宮の姿、とても美しい描写です。この時点ではボートへの情熱も二宮への想いも芽生えていなかったでしょうが、何かに心動かされたのは確かだと思います。
櫻木優平監督のXのポスト「https://x.com/YuheiSakuragi/status/1900756387157966885?s=20」を是非ご覧になってみて下さい。実写→ドラマ→アニメ歴代悦エネのファンアート。劇場アニメ版悦ネエ、子供の頃の様に見事に走り切ったのではないでしょうか?
2回流れる劇中歌(言語不詳)が効果的。どちらも静かな曲調ですが、1曲目は雨の憂鬱さと心が離れ離れになった悲しさ、2曲目は仲間が一つになれたことへの祝福をそれぞれ感じます。
2024年11月のポスト「セカンドランに繋げ、多くの映画館で上映していただきたいです。あと、何とか円盤を出して欲しい。全編を通じてスロー再生や一時停止で確認したい場面がいっぱいあります。それだけ表情や仕草に細かいこだわりが詰まった作品ということ」円盤の発売は実現しましたし、細部の確認という点ではとても有り難かったです。でもやっぱり映画館で観たい作品ですよね。
トリウッドでしょいを上映した時フライヤーが普通に置いてあったんですよね。そう言えば、他のセカンドランの劇場(ミニシアター系)には上映中の作品のフライヤーが置いてあるような気がします。ファーストランの劇場では上映が始まると置かなくなってしまうので、その違いは何故に?

毎週のように公開される劇場版アニメ、もちろんその全てが興行的に成功するわけではありません。もしかしたら、失敗する作品の方が多いかもしれない。ただ、興行収入と作品の出来が必ずしもリンクしていないのも事実です。Xで口コミが拡がり、話題となってきた頃に上映終了してしまう作品も多いです。本作も残念ながら成功とは言えませんでしたが、作品の出来は素晴らしいものだと思います。可能であれば機会をとらえて上映していただき、多くの人にその良さを知ってもらいたいと思います。もっと評価されて良い作品であることは間違いありません。
2026年10月29日 14:10