上映リクエスト一覧
panapet70さんの上映リクエスト一覧です
| 作品名 | リクエスト回数 | 貢献度ランク |
|---|---|---|
| [29位] ジョゼと虎と魚たち | 988回 | 71位 |
| [11位] がんばっていきまっしょい | 490回 | 77位 |
| [355位] フラ・フラダンス | 339回 | 18位 |
| [19位] アイの歌声を聴かせて | 197回 | 226位 |
| [5066位] 君は彼方 | 194回 | 3位 |
| [98位] この本を盗む者は | 99回 | 34位 |
| [151位] かがみの孤城 | 48回 | 54位 |
| [677位] きみの声をとどけたい | 41回 | 43位 |
| [1869位] ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ | 37回 | 12位 |
| [5838位] 岬のマヨイガ | 28回 | 1位 |
| [上映候補] パリに咲くエトワール | 11回 | 313位 |
| [661位] 若おかみは小学生! | 3回 | 54位 |
| [8位] 犬王 | 3回 | 1629位 |
| [447位] 竜とそばかすの姫 | 1回 | 323位 |
"映画館で観たいワケ"投稿履歴
panapet70さんの観たいワケ投稿履歴です
演劇・歌舞伎・オペラをテレビで見ても「あまり面白く感じない」のです。それは、その為の音響・装置などが、準備されていないからです。本作は、劇場で見るための音響・視点・描き方をされている作品であり、テレビで見ると、表面だけのあらすじを追うだけになってしまいます。言葉で語るのでは無く、映像で語る作品だからこそ銀幕での上映が意味がありますし、そうでなくてはダメな作品です。
上映当時、かなり繰り返し見ました。音響・映像共に「映画サイズ」で描かれているので、この作品は銀幕で見ないとダメな作品です。とっとり岡山館でのコラボメニュー・グッズ類もいくつも購入。惜しむらくは、東京五輪の話を盛り込んでしまったので、あり得ない話となってしまった事です。このため、テレビなどでも放映が難しいのでしょう。
私が住んでいるのは、リーがいた「海のない県」埼玉県です。海の青さ・海の輝き・太陽と砂浜が作り出す景色を、味わう事は出来ないのです。他の方の旅行記などを読みますと、本作の海の美しさは「本当だよ!」との事。あのまぶしい景色と青春の姿に、銀幕で再開したいと、切に願います。
この作品はサブスクなどではなく、映画館でこそ見て欲しい作品です。大きな画面だからこそ解る描写も多いです。それだけで無く、主人公を含めた登場人物達の表情、小さな仕草が雄弁に語る作品で、小さな画面では、それが解りにくいと思います。映画館で上映するからこそ、意味のある映画と言えると思います。
こちらの作品は、こころがわくわくする一種の冒険物でもあり、そのラストの見事なことと言ったらありません。また、音楽がとても良いのです。埋もれてしまってはいけない名作だと思います。
ちゃっと再上映の機会に恵まれました。3DCGの作品だからと敬遠していた方に、見て頂きたいです。本当に素晴らしい作品です。
アニメが「やかましい解説や激しいアクション、誇張された表現が無くても話を紡ぐことが出来る」事を改めて照明した、素晴らしい作品です。ジブリ風とか言う人が居ますが、作っている方々はジブリを目指してはいないと思うし、そういう目で見て欲しくない作品です。一つの文学作品として、あるいは、一つの絵画作品として完成された一本のアニメです。「配信で見るからいいよ」と言う方がおられますが、この作品ほど劇場で見て頂きたい物はありません。音響・人々の営みなどを感じ取ることが、銀幕でないと難しい作品だと思います。
フルCGだからという事で敬遠するのは実に勿体ない作品です。CGだからこそ出来る事と、CGで生じる違和感をできる限り小さくする努力が、映像として実を結んでいます。その上で、全編に流れる眩しい彼女たちの姿。劇場でしか得られない体験が出来るのは間違いありません。テレビ画面では無く、大きなスクリーンでこそ映える作品だと思います。彼女たちの勇気と行動力の力を借りたくて、私の職場には悦ネエの絵が飾ってあるくらい、大好きな作品です。
当作品は、脚本家・声優さんで鬼籍に入られた方もおられます。忘れ去られてしまうのがもったいない名作です。
予告編では、余り興味の無い作品でした。しかし「あした世界が終わるとしても」の監督である事を知り(CGが素晴らしいんですよ)前売り券を購入。本編は予告編の100倍以上素晴らしい作品でした。心の細かな動きがきっちり描かれていまして、登場人物が本当に魅力的です。CGだからこそ描けた作品で、見そびれた方に、是非見て貰いたいです。
東日本大震災から10年。三つのアニメが応援の為に作られました。テレビシリーズのある「バクテン」毎日映画コンクールアニメーション賞の「岬のマヨイガ」そして、本作です。「フラ・フラダンス」は、公開規模・観客動員数こそ振るいませんでしたが、第31回日本映画批評家大賞アニメーション賞を獲っています。時間が経っても残っている心の傷跡の中、自分は精一杯生きて行くのだと訴える作品です。もう一度スクリーンで逢いたいです。
再上映は3月下旬「高校生などが受験が終わった後」にやってほしい

再上映で再会しましたが「映画館で見るべき作品」だと、再認識しました。どこまでも遠く輝く海は、夜空に描かれる花火の大輪。熱気に揺らめく砂浜の更に遠くまでの景色が、見事に描かれていますが、これはスクリーンでないと感じられない感動です。また音響だけでなく、音楽も大変に良くて、良い音響で聞きたくなる「聞き惚れる」作品です。再び彼女たちに、銀幕で再会したいです。
2026年08月26日 09:36