.ドリパスイベント体験談
きゅうさんの体験談
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12歳の春馬さん演じるまさお少年。 面影はあるけれど、 声も違うし春馬さんとはほとんど別人、 "小さい時の春馬くん"と思って観なくても 立派な1人の役者くんです。 どっぷり映画の世界に ハマって観入ってしまいました。 でも時折見せる表情に、 ふと"オトナ春馬さん"が顔を出して 思わず涙が出てきましたね… 最近も天外者でも こんな表情してたよな〜 天性の表現力なんだろうな〜…と。 パンツ一丁やふんどし一丁で なんかオチンチン見えそうで ドキドキしたり…笑 平成に撮影したとは思えない位 本当の大自然と昭和の古き時代が よく出ていてタイムトリップしたような 懐かしく自分の子供時代をみているような… そこに12歳の春馬くんがいる事が 本当に不思議な世界に 入り込んだような感覚でした。 あの頃の子供って いつも大人から怒られてたよな、とか 子供同士、言い合いしたり 喧嘩ばっかりしてたよな、とか… 子供は妄想や空想の中に居がちで そんな子供時代を、あの時代の大人達は よくぞ大らかに見ていてくれたものです。 おばあちゃんがたびたび登場するのを "ばあちゃん、なんできたん?!" "ばあちゃんには関係ないやろ!!" と可愛い声で反抗するまさお少年 動物を可愛がり、自宅の庭に動物園を作り、 寂しくなった時にうさぎを抱っこする顔… 気になる女子に "あんなの動物園じゃない! ライオンもゾウもキリンもいないじゃない!?" と痛いところをつかれて 見せる春馬くんの表情…(笑) 兄弟大喧嘩の発端がキャラメルが5個か6個か… で部屋中が破壊されるほどの荒れ方… 演技を超えた兄弟役者たちの関係性 おばあちゃんに謝らないまま 急に亡くなってしまって 後悔しているまさお少年に お母さんは "まさおの気持ちはおばあちゃんに ちゃんと通じてる。 頑張って生きてきた人には ありがとう、ご苦労さま、って 言ってあげたらいいんや" その後に兄弟6人で集まってる時に まさおが "死んだらどうなるんやろ? どこにいってしまうんやろ?" このおばあちゃんの死にまつわる 二つのシーンとセリフは 現実の色んな気持ちが去来して 複雑で涙が出てきました… 命、家族、優しさ、正義感、親の教育、 学校教育… 色々な事を考えるいい映画だと思います。
2021年01月05日 投稿
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