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ベルサイユのばら を映画館で観たいワケ

  • Bitter Bitter
  • ドリパスさんから嬉しい『吉報の合図』(すみません、勝手に名付けてしまって笑)が届いていよいよ動き出しそうで今からワクワクがとまりません。 先日、オケコンロスとドリパスさんの動きが全くなく沈んでいる気持ちを癒してもらいたく、マリーアントワネットスタイル展に行ってきました。アンドレ役の豊永さんの音声ガイドは1つの楽しみでしたが、評判通り中条さんと豊永さん2人の心地良い案内は最初から引き込まれました。展示室に入るとマリーの愛用品が数多く展示されていて、中でも印象的だったのは『ドミノ』です。映画の中でマリーが仮面舞踏会にお忍びで行こうとしてオスカルに止められるシーンの時にドレスの上に着ていたマントです。ドミノを見た時新作の制作スタッフの方々は本当に色々調べて、研究をして映画を作ってくださったんだなぁとあらためて思いました。また、勉強不足で知らなかったのですが、マリーが日本製の漆器を愛用していたという展示もあり、マリーと日本との繋がりを知ることがてき嬉しかったです。終盤は音声ガイドで中条さんが『マリーが義理の妹エリザベートに宛てた最期の手紙』を朗読されていたのですか、とても切なく胸が締め付けられるおもいでした。歴史の本物に触れ、あらためてフランス最後の女王『マリーアントワネット』は実在した人物なんだなぁと今も昔も良くも悪くも影響力のある人!そんなマリーを感じることがてき少し元気が出たところに ドリパスさんにも動きが...嬉しい限りです。ぜひマリーアントワネットスタイル展会期中に一度横浜でもできたら美術館の近くの映画館で上映してほしいです。

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