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ベルサイユのばら を映画館で観たいワケ

  • Bitter Bitter
  • 6月20日ヴァレンヌ逃亡事件、もし成功していたら国王一家の、マリーの未来はどうなっていたのだろうか。そしてフェルゼンは民衆を恨むことなく、民衆に恨まれることなく最期を迎えることができたのだろうか。原作を読む度に、新作のエンディングの場面を観るたびに考えてしまいます。(もしもの仮定の話をしたら、きりがないのはわかっているのにどうしても考えてしまいます。)フェルゼンの命日でもある6月20日、ドリパスさんの粋なはからいで秋葉原で上映、ぜひ大きいスクリーンでベルばらを鑑賞しながらフェルゼンに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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