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6月20日は王家一族が逃亡を図ったが失敗に終わったヴァレンヌ逃亡事件、それから19年後に民衆によって酷い死にかた、最期をむかえたフェルゼンの命日。原作も新作もフェルゼンの死について深く触れてませんが、かなり壮絶な最期だったと言われてます。新作を観る度に思うのは、映画のラストが天国でオスカルとアンドレが再会し再び結ばれるところで終わったのは制作サイドの優しさかなと勝手に思ってます。もし壮絶な最期をむかえたマリーやフェルゼンの死が画や文章ではなく映像で観ていたら、きっと今以上に深い悲しみと喪失感でいっぱいになり、重い空気の中映画館をあとにしたと思います。新作は最後オスカルとアンドレのあの姿で終わってくれたことにより、悲しみの中にも「再び会えて良かった。オスカル、アンドレ幸せにね。」という気持ちにもなり、個人的には良かったと思います。制作サイドの皆様ありがとうございます。6月20日は残念ながら仕事で参加できないので、仕事をしながらフェルゼンを偲び、そしてヴァレンヌ逃亡事件に関わった人達の想い、またこの時に国王一家に裏切られた民衆の気持ち、この出来事を考えながら1日過ごしたいと思います。まもなく、チケット販売が開始されます。行かれる予定の皆さん、チケットゲット頑張ってください。
2026年05月22日 18:11
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ベルサイユのばら を映画館で観たいワケ
6月20日は王家一族が逃亡を図ったが失敗に終わったヴァレンヌ逃亡事件、それから19年後に民衆によって酷い死にかた、最期をむかえたフェルゼンの命日。原作も新作もフェルゼンの死について深く触れてませんが、かなり壮絶な最期だったと言われてます。新作を観る度に思うのは、映画のラストが天国でオスカルとアンドレが再会し再び結ばれるところで終わったのは制作サイドの優しさかなと勝手に思ってます。もし壮絶な最期をむかえたマリーやフェルゼンの死が画や文章ではなく映像で観ていたら、きっと今以上に深い悲しみと喪失感でいっぱいになり、重い空気の中映画館をあとにしたと思います。新作は最後オスカルとアンドレのあの姿で終わってくれたことにより、悲しみの中にも「再び会えて良かった。オスカル、アンドレ幸せにね。」という気持ちにもなり、個人的には良かったと思います。制作サイドの皆様ありがとうございます。6月20日は残念ながら仕事で参加できないので、仕事をしながらフェルゼンを偲び、そしてヴァレンヌ逃亡事件に関わった人達の想い、またこの時に国王一家に裏切られた民衆の気持ち、この出来事を考えながら1日過ごしたいと思います。まもなく、チケット販売が開始されます。行かれる予定の皆さん、チケットゲット頑張ってください。
2026年05月22日 18:11