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恋は光 を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • 主人公・西条のバックボーンや実は傷つきやすい繊細さと人を選ばず誠実に向き合う姿勢。 ヒロイン北代の言葉にせずとも誰もが気付くほど溢れる西条への思いをひたすら隠す健気さ。 東雲の純粋無垢に突進する危うさや醜さと両面を持つ恋の美しさ。 宿木の恋に対する正論の中にある虚しさ。 それぞれの個性的な登場人物と舞台である岡山の美しい風景、そしてセットの小物1つとして説明できないものがないというほどの監督の細かいこだわりが見事に融合した、超爽快な映画。 ヨコハマ映画賞総なめは伊達じゃない。 是非また劇場で見たい。

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