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めぐみへの誓い を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • この映画を応援した根本は日本人として日本人が拉致されても救い出せないこの国の体制、国家の義務・責任のなさに、自分に対してもがっかりしたことからです。海外にこの映画を展開する事は大いに意味がある事だと想います。が、しかし、まず老若男女多くの日本人がこの日本人の拉致という事実をあらためて知り、自分の事として考え、今も中華人民共和国で密かに行われているチベットやウイグル、内モンゴルなど民族弾圧などの人権恐怖にも通じる何かの行動につなげるよう導く事です。一番大事な事は国民の代理である国会議員全てが個々の利害を超えて一丸となって議会で非難決議を発し、立法府においてスパイ防止法や拉致に関するもっと踏み込んだ法整備を促し成立させる事が大事です。日本の国家が、国民がここまで必死に自国民を救済する覚悟を示している事を同時に世界に知らせなくては、せっかく作られた映画は鑑賞映画に終わってしまうと危惧しています。菅政権でも実行力のある法整備にまで踏み込んでこそ世界もその気概に反応して応援の手を差し伸べてくれるのではないかと想います。いろんな地域の知人に映画を絶対見て欲しいと伝えていますが、上映協力映画館が全国にこんなに少ない事にガッカリしています。何故なんでしょう?

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