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天外者(てんがらもん) を映画館で観たいワケ

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  • 昨日トーホーシネマズ日本橋で、「天外者」と「森の学校」を観てきました。 「天外者」はすでに50回近く観させていただいていますが、「森の学校」はやっと初めて観させていただきました。 昭和10年代の日本。 今とは考えられないくらい全てが違う日本の姿。 しかし自然との関係・家族とは何か・親はどう子供に接するべきか・教育で何が一番大事なのか・・・こうした事は変わらないはず。 それにも拘らず、今の社会で失われてしまった良きものが全て画面に! 心が引き付けられました。 作品のストーリーに心奪われながらも、若かったころの私を思い出し、親にあんなことを言うべきではなかった・・等々・・胸を過ぎるものが多く、涙が止まらなくなり、画面がぼやけてしまう有様でした。 日本に留まらず、今この作品は海外でも上映されていると言う事に、大いに納得させれられました。今のどの国のどの社会も求めているものがこの作品にあるからです。 私の観た上映時間が午後と言う事もあり、小学生らしい子供さん連れの家族の姿が、何と多かったことか。 きっとこれを観た子供さんたちにとって、未来への大きな何かの種を心に受け取って帰られ、きっとご家族でこの作品の事を話されるだろうな・・と思いました。 こうした家族内での小さな行動の連鎖は、必ずや社会を・世界を変えていく大事な大事な一歩になって行くはずです。 12歳の春馬さんの最初の主演作品と、主演と言う意味での春馬さんの最後の映画作品になった「天外者」を同じ日に観れたこと・・私にとって凄い意味がある素晴らしい一日になりました。 この両作品が日本で、そして世界で長くひとりでも多くの人が観続けられます様に、心から祈っています。 社会を元気にする作品です。

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