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天外者(てんがらもん) を映画館で観たいワケ

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  • 田中監督・・『第94回キネマ旬報ベスト・テン』で「読者選出日本映画監督賞本当に本当におめでとうございます。この朗報に歓喜のあまり涙が止まりませんでした。 春馬さんがいつものあの笑顔で心から喜んでいらっしゃる様子が目に浮かびます。この作品の撮影に入られるまでの準備、撮影自体、その後実際にこの作品を世に出されるまでの数多くのご苦労を乗り越えられたことが、ここに報われましたね。 未来の光が見えない渾沌とした「今」と言う時期に、この作品を届けてくださったこと・・・この映画製作に携われた全ての方々に、心から感謝申し上げます。 この作品を見た人たちがどれだけ大きな力をいただいたか計り知れません。 この素晴らしい作品に巡り合えたこと、素晴らしい五代友厚の生き様を知ることが出来たこと、又何よりも俳優と言う枠では表しきれない、それ以上の素晴らしい「表現者」である春馬さんの熱演・この作品への熱い思いに心が鷲摘みにされ、この目に焼き付けることが出来たこと。 この作品に出会えたことは、私の生涯の一番の宝です。 この作品から学んだことは多々あり、私自身の生き方をもふり返る良い機会になりました。 ・・「夢を持って生きる」・・「大事なのは目的だ」・・・これらの言葉を私自身大切に、人への優しさと感謝を忘れることなく、これからも人生を歩んでいきたいと思います。 今日の朗報の喜びを胸に、明日2月5日も今までとはまた違った熱い思いで見させていただきます。 私のいつも足を運んでいる映画館はどんどん上映延長が続いています。 こんなことは映画界でも珍しいことのようです。 国内の人々だけではなく、出来るだけ多くの世界の人々にも見てほしい! そしてお互いの事を考え、「共に生きること」等々共に考えていくためにも、今後是非この作品が海外でも上映されますように、心から願っています。 改めて本当に本当におめでとうございました。

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