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地元の映画館では、上映回数が朝1回になってしまい、この3連休が見に行ける最後のチャンスかなと思っていましたが、あいにく体調不良で行けそうにありません。 大河ドラマのダイジェストのようなスピード感とこの時代特有のエピソードの多さ。見る方も時代背景や五代の人物像について少し勉強すると、よりシーンごとの捉え方の深みが増します。薩摩のように血の気の多い藩で、先を見越して開国を訴えることがどれ程大変だったか、自分も士族として生まれてきて、より良い未来を目指したのに、道半ば、士族階級の没落の責任を問われ、「今は返す言葉がない」としか言えなかった五代の心情とそれを目で演じている春馬くん。歴史は人の人生を描いていて、私達にいろいろな気付きをくれるので、たくさんの人が”今見るべき映画”だと思うのですが、上映期間の短さや、上映回数の少なさでなかなかそうもいかないですね。アニメにはアニメの良さもあるけれど、こういう素晴らしい映画がもう少しいい形で上映されることを望みます。
2021年01月10日 13:50
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天外者(てんがらもん) を映画館で観たいワケ
地元の映画館では、上映回数が朝1回になってしまい、この3連休が見に行ける最後のチャンスかなと思っていましたが、あいにく体調不良で行けそうにありません。 大河ドラマのダイジェストのようなスピード感とこの時代特有のエピソードの多さ。見る方も時代背景や五代の人物像について少し勉強すると、よりシーンごとの捉え方の深みが増します。薩摩のように血の気の多い藩で、先を見越して開国を訴えることがどれ程大変だったか、自分も士族として生まれてきて、より良い未来を目指したのに、道半ば、士族階級の没落の責任を問われ、「今は返す言葉がない」としか言えなかった五代の心情とそれを目で演じている春馬くん。歴史は人の人生を描いていて、私達にいろいろな気付きをくれるので、たくさんの人が”今見るべき映画”だと思うのですが、上映期間の短さや、上映回数の少なさでなかなかそうもいかないですね。アニメにはアニメの良さもあるけれど、こういう素晴らしい映画がもう少しいい形で上映されることを望みます。
2021年01月10日 13:50