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天外者(てんがらもん) を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • 風早翔太を演じて10年後、五代友厚として登場。作品の温度も勢いも雰囲気も時代設定も、何もかもちがうのに、風早くんの表情に、ふと若き日の五代様が見えるときがあります。 【天外者】… 文明開花が市井に広がり始めたラスト、五代は誰に微笑みかけたのか…視線の先に妻の豊子がいます。これまでの労をねぎらうような深く優しい微笑み。 もしかしたら、自身の残された時間を通り越して、更にもう100年先の未来を見据えての微笑みのようにも見えました…。もっと大阪時代を見たかったですが、エンドロールで、この作品が大小様々な支援を経て実現に至ったことがうかがえます。コロナで、公開時期も変わり、上映も回数・期間ともに大幅な変更された作品も少なくない中、結果的にこの作品はたくさんの奇蹟を運んでくれました。メイキングの『一生プレイヤーとして…』の一言がとても印象的で…。 永遠のプレイヤー、三浦春馬の作品を堪能できるのはドリパスさんだけです。ファン登録作品が次々上映が決まり、リクエスト作品探しに困るくらいの現実は夢のようです。日本のどこかで何かしら上映されていると思うと元気をもらえます。これからもお世話になります!

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