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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • 炭治郎達が無限列車に乗り込んだ夜から始まって夜明けまでのたった一夜の出来事であるこの話は、同じく映画館の暗闇の中の数時間で止まることなく一気に観ると、まるでノンフィクションのように作品と映画館と観客が一体化する、稀有な作品だと思います。  美しいオーケストラの劇伴は映像がまるで指揮のように音楽にぴったりと寄り添い、この作品の没入感の大きな役割になっています。 映画館の広い空間に設置された複数のスピーカーでそれは最大限に活かされ、また繊細に作り込まれた音響も映画館でしか聞こえない自然音の素晴らしさにも引き込まれます。  最高峰のアニメーションと音楽/音響や声優の迫真の演技に応えられる設備と空間の「映画館」という場所で、彼らの数時間の生き様を共に体験したい。  そして数時間の暗闇から明るい場所に出るという映画館の舞台装置で観るこの作品の夜明けは、いつだって胸に迫るのです。

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