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小さな恋のうた を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • 作品名にも使われている MONGOL800の「小さな恋のうた」。誰もが耳にしたことのある名曲をただなぞった薄っぺらい作品ではありません。ただのよくある恋愛映画でもありません。 この映画は、どこのジャンルにも当てはめようがない、人間のひたむきに生きる姿×音楽という新しい映画だと思います。 沖縄のある高校生バンドが、人生も人生観も大きく揺るがされる中、自分達の思いや願いを曲に乗せ、物語が進んでいきます。 高校生バンドの成長の中で、モンパチの曲が出てきます。この作品では、高校生バンドの自作曲として。モンパチの歌詞が見事に物語と重なって、歌詞の言葉1つ1つに心打たれました。本当に高校生たちが書いたかのように、モンパチの曲をいろいろに解釈して脚本が書かれているところもおすすめです。 どの役者さんも、本当にその役を生きているところも必見です。単純に表裏の二面でその役を演じるのではなく、いろんな立場や価値観に揺れ動いたり、モンパチの曲を心の底から歌ったり…登場人物一人一人についてもたくさん語れる映画です。 きっとこの映画を観終わったら、モンパチの曲を聴きたくなります。本家モンパチだけでなく、この映画に出てくる高校生バンドのライブをまた見たくなります。

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