JavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。
サキちゃんとの再会は普通に暮らしていたら見過ごすレベルだが、さすが”劇的な出会い”を夢見る男・佐藤は、見事に小さな夢を実現した。それから大きな変化もなく10年。もう何かを夢見るような歳でもなくなった。「長く付き合ったんだし、普通はそろそろ結婚した方がいいんじゃないかな?」そんな佐藤の心の声が聞こえてきそうな、なかば一般的な見解からのプロポーズを保留にされ「何がいけなかったのか?」を、一人残された部屋でぐるぐる考える。 ある日、切らした洗剤を買いに行った薬局で出くわした、友人な娘・ミオとアイスを食べる。高校生の彼女は反抗期からか父親に不満へのなんとも言えない不満があり、何で母親と結婚したのか佐藤に質問する。そこで佐藤は、10年前に言ったミオの父親の言葉を告げる。「そうだ。”出会ったのがこの人で良かった”と思うから、結婚するんだ」 あの日、サキちゃんが言った「10年付き合ったら結婚するもの?」にうまく返せなかったが、大切な事を思い出した事でちゃんとプロポーズする勇気を持って探しに行く。 と、こんな感じなのでテレビで見たって同じだろ、と思うかもしれませんが、映画館という非日常空間で、身に覚えがあるような日常を観るのもなかなか良いですよ。 そしてそして、最後に大事な事を。是非、愛知県を上映地に加えてくださいm(_ _)m
2021年07月22日 03:39
閉じる
アイネクライネナハトムジーク を映画館で観たいワケ
サキちゃんとの再会は普通に暮らしていたら見過ごすレベルだが、さすが”劇的な出会い”を夢見る男・佐藤は、見事に小さな夢を実現した。それから大きな変化もなく10年。もう何かを夢見るような歳でもなくなった。「長く付き合ったんだし、普通はそろそろ結婚した方がいいんじゃないかな?」そんな佐藤の心の声が聞こえてきそうな、なかば一般的な見解からのプロポーズを保留にされ「何がいけなかったのか?」を、一人残された部屋でぐるぐる考える。 ある日、切らした洗剤を買いに行った薬局で出くわした、友人な娘・ミオとアイスを食べる。高校生の彼女は反抗期からか父親に不満へのなんとも言えない不満があり、何で母親と結婚したのか佐藤に質問する。そこで佐藤は、10年前に言ったミオの父親の言葉を告げる。「そうだ。”出会ったのがこの人で良かった”と思うから、結婚するんだ」 あの日、サキちゃんが言った「10年付き合ったら結婚するもの?」にうまく返せなかったが、大切な事を思い出した事でちゃんとプロポーズする勇気を持って探しに行く。 と、こんな感じなのでテレビで見たって同じだろ、と思うかもしれませんが、映画館という非日常空間で、身に覚えがあるような日常を観るのもなかなか良いですよ。 そしてそして、最後に大事な事を。是非、愛知県を上映地に加えてくださいm(_ _)m
2021年07月22日 03:39