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真夜中の五分前 を映画館で観たいワケ

  • 春丸 春丸
  • 横浜シネマリンさんのブログで7/18の真夜中の五分前追悼上映の日、行定勲監督のトークショーの様子をアップしてくださってます。行定監督のお話、丁寧に載ってます。この映画を気になってココ(ドリパス)を見つけた方、ぜひ、いや、必ず見て欲しいです。中国での撮影のお話も、苦労話は雑誌のインタビューでもありましたが、監督と俳優としての感情を交えたお話を沢山してくださってます。改めて三浦春馬という人のすごさ奥深さを思い知らされます。・・・・・ 近年は直接手応えが感じられる舞台に情熱を注いでた春馬さんですが、同時に何本もの主役、準主役で映画のオファーを受けてどれも全力で演じてくれたから、この一年でも3本、今この時も新作が劇場上映されてスクリーンで彼を感じることができています。・・・・・ よく言われる映画の中で彼は生きているっていう一言も、行定監督の「彼は謎めいた奴だったわけですよ結局は。だから彼のいろんな思いがあるでしょう、きっと彼の中にも、彼は生きているわけですから……研ぎ澄まされた精神みたいなものが指先まであるっていう」という表現でぐっと胸に残ります。三浦春馬という俳優の技術だけでなく哲学的なものもじっくり受け取れるこの作品をもっとたくさんの人に見て欲しい、知って欲しい、世界中のどこかの劇場でずっと上映して欲しい。だから、ドリパスさんなんです!ドリパスで永遠に真夜中の五分前を上映してもらいましょう!

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