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44

たまこラブストーリー

たまこラブストーリー

1265 pt

上映リクエスト受付中

あと19ポイント43にランクアップ!
製作年
2014
情報提供
ぴあ

私がこの作品を映画館で観たいワケ

  • 名無し 名無し
  • 冒険物やミステリーのようなハラハラやドキドキはないけれど、変わらないと思い込んでいた日常とそれが変わりゆくこと、ささやかな変化の兆し、それでも変わらないものを人物の目線や動き、その日常に寄り添う環境を通して丁寧に描いていて、何度見ても新しい発見があります。 映画館でも、自宅でも何度見ても飽きません。 今日の復活上映では、たまこの部屋が新しい発見でした。幼い子が描いたような女の子の絵に、「おたんじょうびおめでとう」とまだ習いたての、かくかくとしたひらがなが添えられていたものが、たまこの部屋にあるのを見て、北白川家の歩みに触れたようでした。 こんな些細なものでも、たまこがどんな子なのか、どんな人に囲まれて育ってきたのかが想像できます。 これで嬉しくなってしまうくらい、大好きな作品です。 これからも、『たまこまーけっと』『たまこラブストーリー』にもっと多くの方が触れて頂ければ、そして一緒に愛してくだされば、この作品をずっと好きでいるファンの1人として嬉しいことはありません。

  • TEL TEL
  • たまこまーけっと、たまこラブストーリーが好きな人たちみんなで観るから楽しいんですよ。もう一度大きなスクリーンでみんなとたまこラブストーリー、観たいですね。

  • tama tama
  • たまこまーけっとではたいして変わらない日常を描き、たまこラブストーリーでは変わりゆく日常を描く。このギャップが興味そそるので両作品を見て欲しい。もちろんたまラブは大きなスクリーンで。

  • gunroller gunroller
  • たまこマーケットの可愛らしさ、美しさ、微笑ましさの根底にあるものは「他人を下げず、別の方法で生み出す笑いの模索」があるのだと思います。 喋る鳥「デラ」のようなキャラクターは、昭和の時代には、それこそ全部のアニメに登場していたのではないかと思えるほどに当たり前な存在でしたが、そういう立ち位置を取り返そうというのも、どこか野心的です。 アダルト表現はチラリとも顔を出さないし、たまこマーケットこそ19時台にも放映できる、家族みんなで笑って感じあえる作品だと信じています。 アニメ版のオープニングで、たまこのバトンに友人たちが続くパレードのカットがありますが、歩きながらホンの僅か左右に揺れるカラダが、たまこの左肩が少しせり上がって彼女自身のあごを隠す一瞬の所作として描かれています。 僕たちが日常、なにげなく行うのと同じ動作がデリケートな作画でたまこの世界に写し取られ、観ている僕たちまでが、たまこのパレードのワクワクする気持ちに引き込まれます。 こういう瞬間こそがアニメーションの底力だと思います。 また、その少し前にある、みかんや雑誌がぴょんぴょん飛び跳ねるカットでは、敢えてみかんにも雑誌にもキャラ的な目や鼻は描かれず、そのままの姿で跳ねているんだけど、それを見たたまこが両手をほほに添えて嬉しそうに舞い上がる表情でまとめられています。 こういう幸せなアニメーション描画こそ、アニメーションを他のなににも換えがたいものとして取り組み、ひとつの峰を登り詰めた京アニの世界観だと思います。 劇場版たまこにも、こうした繊細な表現がぎっしり詰め込まれています。 二度と同じものは生まれないことを胸に刻みつつ、来るべき次の京アニを夢見ながら、他の方も言うように、大きな銀幕で沢山のヒトと一緒に観る機会が得られたら、嬉しいです。

  • もると もると
  • 先日の新宿ピカデリーで改めて大きいスクリーンで見れる機会がもっと増えて欲しいと心から思いました。 いまだに新しいファンが増えている作品です、上映候補になるためにリクエストをお願い致します!

この映画の良い所をどんどん広めてファンを増やそう!

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