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エレンディラ を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • 少年がガラス(瓶だったかグラスだったか)に触れると、ほのかに光る。それを見た母親が「恋してるのね」。そういうことを奇怪なこととしない中南米の空気感。魔法も妖精も人ならぬものも、普通の人々と共にある。残酷で醜くもあり、この世のものとは思えぬほど美しい世界。ガルシア・マルケスが亡くなったいま、そんな世界もどんどん忘れ去られていくかも。ときどき思い出しては無性に見たくなる作品です。

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