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森の学校 を映画館で観たいワケ

  • 匿名 匿名
  • 今日6回目の森の学校を観てきました。前回は貸し切り(T . T)でしたが、今回は男性も含めて10人ほど入られていました(うれしい)。まず3月12日からのブレイブ群青戦記の宣伝で春馬さんの気高い声と演技をみることができ、あー今日も観に来て良かった、と確信。 6回鑑賞後にして初の本気の感想文です。 作品の中で、とにかく子ども時代の春馬さんのよくとおる声が心地よいのです、そして顔、身体全体から現れる表情が、繊細で、しかもかわいく、素晴らしいです。身体が弱いけどガキ大将なんて、むずかい役どころだけど、悩んでる表情とか、辛くて飼っているウサギさんを優しく抱きしめる仕草、消えそうなくらい小さいけどハッキリとした声…。胸がキューンと締め付けられます。演技だという事をわすれてしまうくらいです。 人間も虫も動物も植物も自然の中の同じ生き物なのだと、ふだん忘れていることを思い起こさせてくれます、子どもの頃の何物にも染まっていない純粋な心をも…。 命ってなんだろう、命が尽きたらどうなるのだろう、大切な存在を失ってしまったらどうすればいいのだろう? あの夏の日から私の日常が変わりました。浮き沈みはあっても、なかなか前に進めませんでしたが、この森の学校のおかげで、春馬さんにお礼を言うことができました(心の中で)。観終わった時、私の頬には涙の跡がいくつもついているけれど、心には虹がかかっている…

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