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スター・ウォーズ/帝国の逆襲 を映画館で観たいワケ

  • おがじ おがじ
  • しばらく投票をしておりませんでしたら、エピソード5の順位がすこし落ちました。今日から再度、集中投票します。 エピソード5は私は、旧3作では三番目に好きでした。断然、エピソーと4、その次は格段に映像、特にSFXが進化した、エピソード6そして、本、「帝国の逆襲」です。 当初、私が若かりし頃は、映像そのもので、映画を評価したり、好き嫌いがありましたが、年齢があがるにつれて、作品の中身も重視する感覚に価値観が変わってきました。やはり、ルークの心の葛藤を見事に描いた「帝国の逆襲」。SFでありながら、これほど、重く、苦しいテーマを娯楽作品にいれことのある名作は無かったと思います。 そして、名台詞のかずかず。 ”Luke, I am your father" (Darth Vader) マジですか???? "Do or do not. There is no try" (Master Yoda) 人生そのものですね。 "No! It's impossible! (Luke) 父親が、自分の宿敵であることを知った時のつらさは耐え難いものだったと思います。 "...Lando, we have to go back...! (Princess Leia) なぜだろうと私も長い事思ってました。まさに、エピソーと6への布石がこの瞬間にでてきたのですね。 " 生き残る確率は、100万分の1(??)です”(C-3PO: Asteroid Feildにて)現実的に物事を考えるロボットのセリフをハン・ソロとレイアは無視します。3POはあまりに現実主義で、人間ほど、気楽に生きていないようです。(笑) "No he is not ready." "But I learned so much!" (Mater Yoda & Luke)若気の至りのLUKEのセリフなのか、すべてを見抜いた、マスターのお言葉なのか、結局は、年齢をすぎていてもその可能性にかけた、Masterのお言葉とそのお慈悲。人生でも年齢は関係がないことをその後、LUKEは証明してくれました。ありがとう。 とにかく名作です。 これも今はなき、新宿プラザで、入れ替え制の無かった時代に、2回連続で、おにぎりをもってみました。いまとなっては、入れ替え制のないの時代に良く、映画館で席をとれたと思います。立ち見もいましたからね。今ではありえないですね。 ということで、エピソード5、劇場公開、お願いします!

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