- 秋葉原UDXシアター
- 2026/09/20(日) 17:40~
【東京都:9/20上映】【特別企画】『花緑青が明ける日に』1日限定再復活上映会&四宮義俊監督をお迎えしてのトークショー@秋葉原UDXシアター
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上映情報
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チケット詳細

【お願い】
※館内での飲食は蓋付きの飲み物のみとさせて頂きます。皆様のご理解とご協力お願い致します。
※UDXシアターへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。
直接のお問い合わせが多数の場合、今後会場が使用できなくなる可能性もございますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
※上映機材等のスペックについては、会場HP(https://udx-akibaspace.jp/theater/)をご参照ください。
※会場へのアクセスについて、詳しくはこちらをご参照ください。
※「ドリパス」に関するご質問は、ページ下部の「よくある質問・お問い合わせ」をご参照頂き、解決しない場合は、お問い合わせページよりご質問ください。
■プリペイド式/デビット式決済の料金引き落としについて
プリベイト式/デビット式決済のご利用時に生じた通信エラーや購入操作の中断により、チケット購入完了に至らずとも、ご利用内容の確認メールの送信及びチケット金額の残高への反映がおこなわれる場合がございます。
プリベイト式/デビット式決済の仕様上、一時的に残高が減少する形になりますが、チケット購入が完了していなければ時間をおいて引き落とされた金額は戻りますので、ご安心ください(引き落とし金額の復旧時期は金融機関によって異なりますので、ご契約されている会社へお問い合わせください)。
※購入時にエラーが表示された場合は、必ずマイページでチケットの購入履歴をご確認ください。 購入履歴に表示がない場合、購入は完了していません。
■座席選択画面での仮押さえについて
座席を選択しただけでは、その座席を仮押さえしたことにはなりません。
決済完了すると座席が確保されますので、チケット購入時は速やかに手続きを完了してください。
他ユーザーが同一の座席を選択し、先に決済を完了すると、座席選択からやり直しとなりますので、あしからずご了承ください。
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募集期間
8月28日(金)19:00 ~ 9月20日(日)15:00
※募集期間が変更になる場合がございます。
価格
2,500円(税込)
※別途ドリパスのシステム利用料580円(税込) が発生致します。
【 当イベントについて 】
ドリパスの特別企画として、今年3月6日に劇場公開された日仏共同制作のアニメーション映画『花緑青が明ける日に』が8月25日に開催された「真夏の復活上映」に引き続き、9月20日 にUDXシアター(秋葉原)にて再復活上映されることが決定しました。
当作品は、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、
世界最大規模のアニメ―ション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭2026にてコントルシャン部門審査員賞を受賞。スクリーンで観ることができる貴重な機会となります。
なお上映後には、美術家・日本画家であり当作品の監督を務めた四宮義俊さんを
ゲストにお迎えし、映像研究家 叶精二さんの司会によるトークショーも開催。
お見逃しなく‼️
上映日時
<スケジュール>9月20日(日)
17:25 ~ 開場
17:40 ~ 映画本編上映(約76分)
18:56 ~ 四宮義俊監督と叶 精二さんによるトークショー
19:40 終了予定
【 上映作品について 】
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、
アヌシー国際アニメーション映画祭2026にてコントルシャン部門審査員賞を受賞!
日本画家・四宮義俊 長編アニメーション デビュー作。
W主演:萩原利久×古川琴音が、初声優で紡ぐ、
新世代の青春アニメーション映画、誕生!
新海誠監督や片渕須直監督作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えた創作活動を行ってきた日本画家・四宮義俊。そんな彼がオリジナル脚本にて長編アニメーション監督デビューを果たす。
本作はフランスの気鋭スタジオMiyu Productionsとの日仏共同製作であり、制作中の注目作として2024年第77回カンヌ国際映画祭でのアヌシー・アニメーションショーケースに選出。さらに、『千と千尋の神隠し』『すずめの戸締り』に続き、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品。長編監督デビュー作がベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出されるのは、日本のアニメーションとしては初となる。
声の出演には、萩原利久×古川琴音がW主演。話題作への出演が絶えない2人だが、アニメ声優を務めるのは本作が初。さらに人気声優の入野自由、名バイプレイヤーの俳優・岡部たかしが脇を固める。
主題歌は、全世界SNS総再生回数300億回を超え、絶大な共感を誇るimaseが担当。主人公と同世代の彼が、青春と人生をビターに綴った新曲「青葉」を作詞・作曲。劇伴担当の蓮沼執太が編曲・サウンドプロデュースを務めた。
<STORY>
「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」 老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久) は蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。 夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎 から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合 いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。 幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが 掴むそれぞれの未来とは?
【花緑青(はなろくしょう)】とは 燃やすと青くなる緑色の顔料。
しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくな った。
<CREDIT>
萩原利久 古川琴音 入野自由 岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase「青葉」(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所)四宮義俊 作画監督:四宮義俊 浜口頌平
美術監督:四宮義俊 馬島亮子 音楽:蓮沼執太 色彩設計:四宮義俊 水野愛子 齋藤友子 岡崎菜々子
撮影監督:富崎杏奈 特殊映像:SUKIMAKI ANIMATION ストップモーション映像:Victor Haegelin
CGディレクター:佐々木康太郎 編集:内田 恵 音響監督:清水洋史 録音・調整:太田泰明
音響効果:中野勝博 音響制作:東北新社 アニメーションプロデューサー:藤尾 勉
製作:A NEW DAWN Film Partners 制作:アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions
配給:アスミック・エース
公式サイト:https://hanaroku.asmik-ace.co.jp
ご登壇
■四宮義俊 (しのみや よしとし):美術家・日本画家
1980年生まれ。日本画家として絵画を軸に、立体、映像など多彩な創作活動を行う。実写映画やアニメーション映画の美術や特殊シーン演出を担当、『君の名は。』(新海誠監督・回想シーン)、『この世界の片隅に』(片渕須直監督・水彩画)等に参加。渋谷スクランブル交差点での四面連動ビジョン放映で話題になった「トキノ交差」や「冒険隊~森の勇者~」(眉村ちあき)MVで監督を務める。本の装丁、広告、CMなど各種メディアに携わる一方で、日本画家として培った素材研究をベースに異質なマテリアル同士やジャンル同士を媒介・融合させながら作品を制作し続けている。
■叶 精二(かのう せいじ):映像研究家。 東京造形大学教授。
「高畑勲展─日本のアニメーションを作った男。」展示アドバイザー、図録執筆。「大塚康生展 道楽ものおもちゃ箱」企画・主催。著書に「宮崎駿全書」「日本のアニメーションを築いた人々新版」、編著に「ルパン三世 PART1 絵コンテ集」「大塚康生 道楽もの雑記帖」「大塚康生 道楽もの交遊記」「パンダコパンダファンブック」、責任編集に「フィルムメーカーズ25 高畑勲」など。
※予告編はございません。本編から開始いたします。
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当日のご鑑賞について
入場ゲートにて、携帯端末か、印刷したチケット画面のご提示をお願いします。
ご提示いただいた後、引き換えの紙チケットをお渡しいたします。再入場される場合は紙チケットをご提示ください。
※紙チケットは、受付完了の証明のためのものです。チケット上に座席番号の記載はございません。
受付方法
マイページに発券されたチケットを受付にてご提示ください。
※チケットをご提示頂く場合には、印刷してお持ち頂くか、携帯端末等でチケット画面の表示をお願い致します。
※チケットを提示することが困難な場合には、チケット番号のみで受付が可能です。
購入したチケットの譲渡について
マイページ内「チケット発券」より該当作品の「チケットを発券」ボタンを押し、チケット右下にある「チケットを発券する場合はこちら」のリンクから、譲渡者のお名前をご入力いただく事でチケットの譲渡が可能です。
・譲渡の際に新しいチケット番号が発番されます。
譲渡したお客様へはチケットをお渡しいただくか、新しく発番されたチケット番号をお伝えください。
・受付方法は企画毎に異なります。
詳しくはご購入頂いたチケットの詳細情報をご確認ください。
・譲渡申請は上映二日前で締め切らせていただきます。
以降の譲渡申請は不可となりますのでご注意ください。
・チケットのキャンセルは承っておりません。
各チケットに設定された最低販売数を超えた場合のみ上映が決定するという販売ルール上、お一人様のキャンセルが、他のお客様のご迷惑につながる可能性が御座います。ご理解賜ります様お願い申し上げます。
また、イベントが実施される場合、いかなる理由(悪天候に伴う交通機関の乱れなど)によってもチケット代金・システム利用料の払い戻しは致しかねます。
チケット購入可能枚数について
・ご購入いただけるチケット枚数について制限を設けておりません。
ただし、作品によっては購入制限を設ける場合もございますので、ご購入時にドリパスホームページにてご確認ください。
注意事項
※シアターの開場は上映開始の15分前を予定いたしております。
ビルの共用部でお待ちいただくことができませんので、開場時間に合わせてお越しください。
※当日券の販売はおこないません。
※UDXシアターは映画上映設備を有したイベントスペースです。衛生管理上、飲食物のお持込みは禁止されています。
ただし、ドリパス実施時の特例として水筒やペットボトルなど蓋付き容器の飲み物であれば、お持ち込み頂いても構いません。
※ご購入後のキャンセルは出来ません(未成立の場合は自動的にキャンセルとなります)。
※チケットの譲渡をご希望の場合には、上映2日前までに譲渡申請をお願い致します。
※イベントが実施される場合、いかなる理由(悪天候に伴う交通機関の乱れなど)によっても上映作品・時間・座席の変更およびご購入のキャンセル、チケット代金・システム利用料の払い戻しは致しかねます。
※都道府県毎に定められた青少年育成条例に基づき、チケットのご購入をお願いいたします。
©2025 A NEW DAWN Film Partners





せっかくなら夏にまた観たい作品。映画館のスクリーンでこそ輝く映像だと思います。
2026年08月18日 06:41
三浦海岸の野外上映で観てきた!海辺ならではの趣があった一方で、周囲の音に少し気を取られたのも確か。今度は静かな環境で、じっくり作品に浸ってみたい。
2026年08月01日 20:52
映像がキレイだったので、キレイで大きなスクリーンでまたハナロク上げてほしい。
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地方での再上映を目指していきたいです @名古屋
2026年05月08日 19:09