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.みんなの"映画館で観たいワケ"一覧

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  • 匿名 匿名
  • 1984

    ジョージ・オーウェル原作のSFディストピア小説『1984年』の映画化作品。日本の映画館で上映された映画としては初めて、陰毛をぼかしていないヌードを含んでいた。また、リチャード・バートンの遺作となった。(ウイキペディアより)スマートフォンやマイナンバー、パソコンなど、今やジョージ・オーウェルの悪夢が現実となってる昨今、改めて原作を含め読んで観てみたい映画である。

  • 匿名 匿名
  • Vフォー・ヴェンデッタ

    これは素晴らしい歴史に残る名作!今やガイフォークスの仮面は、この映画の上映以降、圧政や独裁に対する抵抗の象徴となり世界中のデモ等のレジスタンス運動で見られるようになった。これは第三次世界大戦後という設定になっているが、原作とは少し違い、主人公の設定も違って、ロンドンの街並みも国会議事堂も普通にあるので、映画版ではリアリティを追求して現代社会の問題に置き換えて警鐘を鳴らしている映画である。

  • 匿名 匿名
  • アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

    フジテレビのイケメン裸祭のようなプロモに愕然としました。アート系単館上映がぴったりのこの映画を好みそうな層は避け、イケメン目当てのプロモに惹かれた方々には「受け付けない。思っていたものと違う」という最悪パターンを生む結果に。ベトナム出身のトラン監督がベトナム戦争への思いを散りばめたであろう設定を知った上で見るとまた違った印象が残りました。製薬会社(枯葉剤)、人体を使用したアート(戦後生まれた奇形児)etc。目を覆いたくなる、痛々しいシーンの連続ですが、痛みを受け入れ人々を治癒する孤独なシタオと、圧倒的存在感を持つが故に、周りから叩かれ悩み苦しむ孤高の木村拓哉が重なりました。洞窟のシーンは泥まみれ虫まみれなのに、生まれたてのシタオは無垢で美しく神々しい。トラン監督の作品はベトナム出身らしいアジアの湿度と香り、フランス育ちらしい、フランス映画特有の後を引くラストが特徴的です。まだ見ていない方は、好みがはっきり分かれると思いますが、木村拓哉の、掴みどころのない、キリスト役だけに人間離れした存在感をぜひ堪能して頂きたい。「キムタクはキムタク」と二度と言えなくなると思います(私のように)。非常に難しい役どころです。出番は少ないのに彼じゃないと成立しなかったと思わせる..こういうのをもっとやれば良いのに。日本じゃ無理か。私は上映期間中に見逃してしまったので劇場でぜひ見てみたいと思っております。

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