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上映リクエスト一覧

匿名希望さんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[58位] 銀河鉄道999 275回 98位
[4877位] 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA- 254回 2位
[283位] 銀河鉄道の夜 230回 40位
[328位] シン・ゴジラ 215回 85位
[2648位] ゴジラVSデストロイア 154回 5位
[5601位] 劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞 92回 6位
[5601位] 劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹 78回 5位
[378位] さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- 53回 138位
[229位] ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ―永遠と自動手記人形― 49回 73位
[1601位] 天と地と 45回 4位
[52位] 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 8回 622位
[上映候補] キャプテンハーロック 4回 3216位
[上映候補] 鬼滅の刃 兄妹の絆 3回 1860位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

匿名希望さんの観たいワケ投稿履歴です

TV版とは違う形・演出ですが、隊士が一人また一人と死んでいくシーンは切ないです。反面、他の隊士たちのシーンを増やすために、土方と千鶴のシーンが少ないのは少し物足りないですが、風間との最後の戦い、そしてTV版と違うラストは「これはこれでいいかな」と思いました(遺体が発見されていないため、他の作品でも土方が生き残ってる展開は多いですし/笑)。

物語のラストでのハーロックの「親から子へ、またその子へと血は流れ、永遠に続いて行く。それこそが〝永遠の命〟だと俺は信じる!」の台詞。私も同感です。 永遠の命とは1人の人間がいつまでも生きることではなく、長生きしすぎた人の心は腐っていくのは、この映画や現実の歴史が証明しています。

見どころは、やっぱり風間との戦いの時の「俺たちは敵からも味方からも”武士のまがい物”と呼ばれてきた。だがな、何があっても信念だけは曲げねぇ!たとえまがい物でも貫きゃ真(誠)になるはずだぁ!」の土方の叫びでしょう。これって新選組隊士全員の思いをしょって土方さんが代表して言った言葉としか思えません。でも戦況は利なく周りを官軍に囲まれた土方と千鶴が突っ込んでいくラストシーンは忘れられません。

前の「匿名希望」さんが書かれていた作品名は『アルティメットジャーニー』が正しいですよ。 松本先生が原作を、絵を島崎譲さんが描かれています。 この連載が始まった時、松本先生はインタビューで「最後に鉄郎とメーテルが結ばれる話にしたい。」と言ってましたが、遂にかないませんでした(打ち切り?)。 でも、この映画のスタッフ(監督?)が公開当時のラジオ番組の中で 「鉄郎にとってメーテルは “憧れの女性” であり、憧れの女性というのは決して手に入らない。でもだからこそ、どんなに歳月が経っても、男にとってその女性はいつまでもキラキラと輝いて見えるのだ。」 と述べていたので、ある意味、この映画の結末で良かったのかもしれません。 この作品、期間限定でYoutubeで無料配信されていたので見ましたが、やっぱり大画面で大勢の方と観て感動を共有したいですね。

松本零士先生のご冥福をお祈りいたします。でも、同時にせめて「999」を完結させてほしかった。他の作家さんが絵を描いていた『999エターナルファンタジー』では、この映画版の続きが描かれていて、再度999に乗った鉄郎が、メーテルにラインの黄金で出来た指輪をメーテルの薬指にはめるところ(鉄郎は意味が解っていない/笑)まで描かれていたけど、作品が宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」同様未完でおわったのは寂しいです。 せめて、この作品の良さを広く知ってもらうためにも、再上映を希望します。

相変わらずの名言集の宝庫 「何があろうと屈するな、抗え!平和を求め、争いを憎み、理想に基づき、我々は一人でも多くの人を救出する」(古代)、「永遠を手に入れても人は救われない、永遠と幸福は決して共存できない」(スターシア)、「誇りとは与えられるものではなく、自らの中に見出していくもの」(デスラー)これらのシーンをもう一度大画面で見たいです。

第一作目の時は生まれていませんでしたので、ゴジラが死ぬシーンを映画館で見れたのはこの作品だけです。しかも1作目のような「倒される」のではなく、強くなりすぎて自分自身を制御出来なくなって死ぬというのは『亢龍悔いあり』(頂点を極めたら後は滅ぶのみ)の格言を地でいく最後は忘れられません。

出来れば、編集して前・後編を1本で見たいです。この作品は旧作と違い、2199からのサブキャラなども登場し、なにより2199ではただの小悪党だった藪が話のキーマンになっており、その演出に感動しました。そして古代や土門の「一瞬の思い出であっても、それだけで人はその先、つらいことがあっても生きていける」という言葉に感動しました。

テーマである「一番の幸せって何だろう?」と「自己を犠牲にして人を助ける」という2点は、もう一度映画館で多くの人と見て、考えたいと思います。 そして、いつかこの「最終形」と別の「初期形~ブルカニロ博士編」を映画化してほしいです。宮沢賢治の考えは、むしろこちらの「初期形」の方に表れています。

一番心に残る言葉は、哲郎の「永遠に生きることが幸せじゃない。限りある命だから人は一生懸命かんばるし、思いやりや優しさもそこから生まれるんです。」 との言葉、今の日本の世の中を見ると本当にそう思います。

匿名希望さん

匿名希望

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