上映リクエスト一覧
No Nameさんの上映リクエスト一覧です
| 作品名 | リクエスト回数 | 貢献度ランク |
|---|---|---|
| [59位] 天文館探偵物語 | 109回 | 31位 |
| [上映候補] 炎かがよへ | 70回 | 81位 |
| [販売中] 初恋芸人 | 56回 | 183位 |
"映画館で観たいワケ"投稿履歴
No Nameさんの観たいワケ投稿履歴です
織田信長役の戸塚祥太さんが、金上盛備役の原嘉孝さんの喉元に刀を突きつける対峙シーンは、どちらも最高にかっこよくて、ヒリヒリするシーンでした。織田信長の狂気と、金上盛備の冷静さが印象的でした。
上映候補入りありがとうございます。 原嘉孝さんの一生に一度しかない初主演映画を、最後にもう一度目に焼き付けたいです。
全く予備知識なしに見たため内容に衝撃を受けましたが、戦国の世に翻弄された若者たちのせつない物語でした。それとは別軸で、群雄割拠の時代に一世を風靡して華々しく散っていった織田信長を戸塚祥太さんがとても素敵に演じられていて、命運を共にした蘭丸と本能寺での最期は、主人公たちとは対局の主従関係を見た気がしました。また、多かれ少なかれ時代に翻弄された登場人物たちの中に置いて、自分の軸をしっかり持って地に足のついていた金上盛備を演じた原嘉孝さんが素晴らしかったです。織田信長との対峙シーンも殺陣も圧巻でした。
この映画で原くんは売れない芸人を演じています。最初は客席をちゃんと見れない自信のないフリップ芸をしているのに、終盤に芸人仲間と漫才をする場面があって、そこではお客さんの方をまっすぐ見て、色んなことがあってちょっとだけ成長した賢二の姿が見れます。ほんとに些細なことですが、これが原くんのよく言ってる「役を生きる」ということか、と思いました。賢二の、小さな小さな1歩を、1本の映画を通して見守る優しい時間でした。最後の漫才は、ちゃんと面白かったです。ぜひいろんな人に見て欲しい。
地元で上映されていた時、3回見に行く機会がありました。 何回見てもせつなくて、でも最後に賢二がんばれと応援したくなりました。 1歩を踏み出す勇気が持てない気弱でどこにでもいる青年の機微を、原嘉孝さんが繊細に演じていて、気付いたらその世界に引きずり込まれていました。 原くんはこの映画で、ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭の「ヌーヴェル・エトワール賞(ベル・アクトル賞)」を受賞しています。 いつか日本を代表する役者になる原嘉孝さんの初主演映画、絶対に見て損はありません。

近くで上映している時に3回観に行きました。 等身大の、どこにでもいそうなお兄ちゃん、すごく人情があって熱くて正義感もあって、とにかくかっこいい“蓮”寺西くんがそこにいます。 切磋琢磨してきた俳優部の室くんと高田くん、ともにtimeleszになった原くんは蓮と対立する役ですが、彼らにもそうなった理由や背景があるのかなと想像しながら見ていました。 天文館の風景もたくさん見れて、見終わったあとも、蓮や健斗や凪は、迷子の亀を探したりしながら今日もあの街で生活しているのかなぁと想像させる、余韻の素敵な映画でした。 ぜひ、たくさんの人に見てほしいです。
2026年06月03日 13:53