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匿名さんの体験談

  • 匿名 匿名
  • ミラノ国際映画祭で作品賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、編集賞にノミネートされたほか、ベルギー、コソボ、テネシーの国際映画祭でも次々と受賞を重ね、日本芸術センター第12回映像グランプリでも脚本賞を受賞した自主制作映画「にしきたショパン」。 西宮北口ではじめて上映されることになったというので、3月26日西宮ガーデンズの東宝シネマに行きました。 上映後の舞台あいさつに登場したプロデューサーの近藤修平さんは、念願の地で上映できたことを喜んでおられました。 ロケ地に関西学院や夙川堤のルーテル教会だけでなく、夙川グリーンタウンから駅につながる歩道橋や地下道、西宮中央市場など、私には身近ですがかなり地味な場所が効果的に使われていて臨場感がありました。 ラフマニノフをはじめ抜群のテクニックでピアノを弾きこなし、作曲、編曲もこなす学内でナンバーワンの鍵太郎(けんたろう)、ショパンを弾かせれば絶品だけれどいつも鍵太郎の後塵を拝しナンバー2の凜子。 1997年1月17日の阪神淡路大震災が二人の高校生の人生を大きく変えていきます。 そしてラストシーン。 えっ、これで終わり⁉ それで二人はどうなるの? 余韻を残して終わるのが名画ということですね。 自主製作映画って、鑑賞するのにちょっとした手続きが手間ですが、商業映画にはない手作り感がいいですね。

    2022年03月28日 投稿

こちらのイベントの体験談です

【兵庫県:3/26上映】<舞台挨拶付>「にしきたショパン」復活上映なるか!?@TOHOシネマズ 西宮OS

【兵庫県:3/26上映】<舞台挨拶付>「にしきたショパン」復活上映なるか!?@TOHOシネマズ 西宮OS

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