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上映リクエスト一覧

jumanjiさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[1183位] シャ乱Qの演歌の花道 1318回 1位
[838位] FUTURE WAR 198X年 1017回 1位
[152位] JAWS/ジョーズ 910回 4位
[1351位] カサンドラ・クロス 776回 1位
[1383位] 生地獄 769回 1位
[862位] ヤスジのポルノラマ やっちまえ!! 740回 1位
[1383位] 丑三つの村 735回 1位
[292位] 宇宙戦士バルディオス 716回 7位
[1567位] バニシングIN60” 634回 1位
[1455位] ウエストワールド 598回 1位
[862位] 連続殺人鬼 冷血 ~犯罪史上空前の連続23人強姦殺人事件 525回 1位
[1383位] 徳川一族の崩壊 497回 1位
[862位] ペンギンズメモリー 幸福物語 497回 1位
[1183位] スウィートホーム 491回 1位
[58位] オーディーン 光子帆船スターライト 406回 21位
[883位] シャブ極道 366回 1位
[上映候補] YMO PROPAGANDA 265回 18位
[1383位] Presents うに煎餅 259回 1位
[1567位] 白鯨 239回 1位
[3396位] バトル・ロワイアル3D 238回 1位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

jumanjiさんの観たいワケ投稿履歴です

「日本沈没」の同時上映だった作品です。初公開で観た記憶はありますが、「日本沈没」は内容を覚えているにに、この作品は今では記憶の彼方へと去ってしまい、井上順が出演していたこと以外は思い出すことができません。ソフト化、再上映もされていないようなので、この幻の作品、キチンと観ておきたいですね。

この作品と続編の「ザ・デッド:インディア」はアフリカ大陸(続編ではインド)を舞台にしている点でも異色ですが、ゾンビの動きがノロノロしていることでも好感が持てます。本来のゾンビの動きはこうでなくてはと思います。舞台設定や政治的背景も活かされており、ゾンビ物のジャンルでは意外な拾いものでした。

恐らくこの欄が、本来の日本初公開アルジェント版ではないかと思いますが、この頃の上映では残酷描写がモノクロになったり、静止画像になったりする修正処理が施されていましたね。配給会社が独自に処理していたバージョン、最後に鑑賞したのは東京駅の近くにあった八重洲スター座でした。ロメロ監督によるディレクターズ・カット版にも良さはありますが、個人的にはノリの良かったアルジェント版が好きです。出来れば日本初公開版でまた観たいですね。

今月29日(金)に池袋「新文芸坐」にて1日限定で追悼上映が実施されます。「傷だらけの勲章」との2本立て上映で、どちらも35ミリによるフィルム上映となります。

もう国内での上映権が切れているので実現は難しいでしょうが、残酷描写をグレードアップしたリメイク版よりも、こちらのオリジナル版の方が不気味です。ある意味ゾンビ化したような島民の子供相手に訳が分からないまま襲われるだけで、理由も設定も何も説明されないままで観ている側を困惑させます。でもその見せ方がハラハラドキドキさせられるんですよね。 過去に通販限定でDVD化されていたことがありますが、現在この頃に発売されたソフトには、とんでもない値段が付いています。 自分もスクリーンでは未鑑賞で、月曜ロードショーで初放映されるまでは作品の存在すら知りませんでした。 実現は難しいでしょうが、スクリーンで見直したい70年代作品の一つです。

やっと発売開始告知が出てひと安心です。公開当時に見逃していたので、観れる日を楽しみにしています。

突然ですが、トークショー付きの上映会が明日23日(土)と24日(日)に実施されます。上映劇場は新所沢レッツシネパークです。しかも上映プリントは35ミリフィルムです。残念なことに明日のトークショー付きの方は既に完売。日曜日の本編上映の鑑賞では発売されているようです。今ならまだ買えます!

小林正樹監督の時代劇はどれも傑作です。「怪談」「上意打ち・拝領妻始末」も名作ですが、何といってもこれが最高傑作です。 最近ではユーロスペースで監督特集で上映していましたが、こういう傑作こそ「午前十時の映画祭」あたりで4K上映して欲しいですね。黒澤時代劇以上に広く認知されるべき名作です。 リメイクした「一命」よりは数段出来が違います。

モノクロの時代劇ですが、タイトル通りの展開になっていくにつれてキナ臭い要素が強くなっていき、凄絶なスプラッターへと発展していきます。 若山富三郎の「子連れ狼」シリーズも劇画チックな鮮血のスプラッターでしたが、こちらの方は因果応報とでもいうべきストーリーが演劇を見ているような感覚で描写され、よりリアリティのあるものになっています。 唐十郎が出演しており、「銭ゲバ」「任侠外伝・玄界灘」と並ぶ自選BAD MOVIE三部作と位置づけています。 地味ですが、自分の中では「切腹」と肩を並べるモノクロ時代劇の異色作ですね。

ヤクザ映画でもあり、アクション映画でもあります。 中盤での笠間組vsヒットマン軍団との銃撃戦は、この時期に製作されたヤクザ映画としてはかなりアクションの要素が出ています。今では毒舌で知名度の上がった坂上忍も笠間組の下っ端で出演している作品です。劇場公開時は見事にコケましたが、また大きな画面でみたい傑作です。

実はこの作品と「思春の森」は初公開時に鑑賞しています。まだ上京していなかった頃なので、この当時は封切り作品の地方公開は2本立てでの上映が当たり前でした。どちらも同時上映はホラー作品だったんですよね。「思春の森」は併映が「オーメン2・ダミアン」で、「エーゲ海」の同時上映は「レガシー」でした。エロスとホラーの組み合わせで鑑賞した青春の思い出です。 池田満寿夫氏の監督作品では「窓からローマが見える」は一度DVD化されたのでソフトを所有していますが、「エーゲ海」は封切り時とゴールデン洋画劇場の初放送でしか見れず、VHSソフトは中古で入手もコピーガードで画質劣化しており、鮮明な画面で鑑賞する機会がありません。 青と白の色調が印象に残った作品だけに、ぜひ4Kで鑑賞してみたいです。 エンニオ・モリコーネの音楽も美しかったことも付け加えておきます。

一応、今年の2月に新宿でひっそりと上映されましたが・・・またこの作品の上映が実現すれば、ものすごい快挙になると思います。

大藪春彦原作の映画化作品のなかでは、「野獣死すべし」と同じ狂気が滲み出ている作品だと思います。拳銃の魔力に魅せられて取り憑かれたように暴走していく阿部寛の壮絶なガンアクションは「野獣」とは違った趣があり、90年代のVシネ系バイオレンスの中でも異色です。この頃の路線は「迅雷・組長の身代金」や「NOBODY」「極道修行・決着(おとしまえ)」など、バイオレンス系の傑作が多かったですね。

懐かしい作品です。この頃のヘラルド映画はブルース・リー絡みで後に「サイレント・フルート」も公開していました。どちらも地方のみで上映されたスプラッシュ作品でしたね。こちらの作品の同時公開だったのは、あのジョージ・A・ロメロのカルト作「ゾンビ」でした。金沢グランド劇場の忘れもしないオープニング作品として鑑賞した思い出の二本立てです。作品の出来も良かったので、是非また観たい作品ですね。

この作品での永野芽郁、「俺物語」とは一味違った魅力があります。 今の年齢で演じられるキュートなキャラクターですね。

この作品、初めて見たのは小学生のときに親の目を盗んで、石川テレビの深夜枠でTV放送されていたときでした。最初の実写映像からアニメに切り替わる斬新さが印象に残りました。 二度目に見たのは短縮版ソフト。実写映像がカットされた97分程度に編集されたバージョンでした。 結局完全な形で観ることができたのはシネスコサイズで収録されたレーザーディスクでした。 その後ポレポレ東中野での上映やDVDBOXでも発売されましたが、公開当時のミラノ座や松竹セントラルの大画面で観たかったですね。

やくざ映画の一種ですが、ある点で「戦場のメリークリスマス」と共通点があります。このジャンルでは非常に珍しいタイプかも? 新宿東映パラス2で上映されていた作品ですが、単館上映されていた作品としてはかなり上出来の部類です。大杉漣も切れ者のやくざ役で出演しています。 映画館でまた見たい異色作ですね。

本編上映はドリパス以外でも角川映画祭などで実施しているので、どうせならDVD化された時の関係者のオーディオ・コメンタリー(音声解説)付きで上映して欲しい。 通常の本編鑑賞とは違った新しい発見があるかも・・・ ちなみに「幻魔」の音声解説付きDVDは国内では限定版で発売されたのみです。通常販売されているDVDにはコメンタリーはありません。米国で発売されていたDVDには収録されています。 日本版では何か大人の事情でコメンタリー収録が出来なかったと聞いておりますが、やっぱり作品が好きなら、当時の裏話を本編と合わせて聞いてみたいですね。

サウンドトラックのノリの良さからハマりました。 オリジナルのテーマ曲以外では「ジョニーが凱旋するとき」や「カチューシャ」など既成の曲をアレンジして作品の中に溶け込ませている演出がいいです。 戦車の動きもアニメならではの動作があり、実写映画とは違った描き方に好感が持てました。 一応劇場では鑑賞していますが、音楽構成を意識していなかったので、今一度見直してみたい1本です。

「午前十時の映画祭9」で4Kリマスター版で上映されます。 6月22日(エリアによっては7月6日)から上映開始です。

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