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上映リクエスト一覧

Yohsukeさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[3392位] 勝手にしやがれ 3回 3位
[3392位] 天使 3回 1位
[3392位] 苺の破片(イチゴノカケラ) 2回 1位
[3392位] ドアーズ 2回 3位
[1585位] ユー・ガット・メール 2回 8位
[3392位] フライトプラン 2回 1位
[1338位] 最強のふたり 2回 44位
[3392位] 世界の中心で、愛をさけぶ 1回 27位
[上映候補] HERO 1回 300位
[3392位] イージー・ライダー 1回 4位
[3392位] TAXI NY 1回 1位
[827位] グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン- 1回 79位
[3392位] のんちゃんのり弁 1回 1位
[上映候補] マクロスプラス MOVIE EDITION 1回 307位
[3392位] スピード・レーサー 1回 5位
[3392位] スペースキャンプ 1回 6位
[3392位] アンヴィル!夢を諦めきれない男たち 1回 2位
[上映候補] トップガン 1回 244位
[3392位] シービスケット 1回 4位
[3392位] ワイルド・スピード 1回 20位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

Yohsukeさんの観たいワケ投稿履歴です

これが、1997年の作品・・・。 未だどこも少しも劣化していない凄まじい作品だなと、しみじみする。 この壮大さと荘厳さは、今まで何度か観たけれど、 今、久し振りに観ても、何ら衰えることのないテーマと作画。 そりゃ、制作費もドカンとかけたそれまでのジブリからは、 大きく方向転換したものではあった。 しかし、それにしたってだ。 宮﨑駿は飄々とその後の談話で、この作品について話しているけれど、 これがとんでもない自信作であることはやはり当時伺えた。 この歳になって、やっと分かることもある。 もののけ姫、という三つ巴も四つも五つも重なった大きな勢力の中で、 「アシタカ」が見せる神の行為が、どこまでも鮮烈で、 シシ神をも凌駕する意思を僕は感じてしまうのだ。 その生きとし生けるもの、いいも悪いもない万物を愛する思いが、 最終的にシシ神が一挙に解決をしてしまうのではあるけれど、 そのシシ神だって万能ではなかった。 実に多くの主題があり、同時に複数の主役があり、 アシタカだけでの「主」たるものではないと感じる。 勿論、時代性や世相の反映はある。 それを突きつけられたまさに僕らの世代には、 そこに大きなショックがありながらも、そこに応えようとしてきたか。 今現状の僕の目線から見て、少なくともただの娯楽映画ではない、 宮崎監督からの、(まぁ、いつもの)よりダイレクトなメッセージは、 確かに表面上だけでも伝わったように思う。 「黙れ、小僧」に代表される、そのままの《無》の世代。 その後のアニメや映画界、ビジネスやエンターテイメント、 そこに与えた打撃は確かに大きかった。 しかし、僕らはあの時、本当に理解していただろうか。 今、これだけの年月が経って、結果どうだったかを振り返ると、 結局は娯楽としてしか見られていなかった17年が物語っているように思う。 スケールがデカイ、だけでは済まされない映画は、 やはり劇場で観たかったなと、悔やまれる。 そして嘆かれる、ここに示されたメッセージがやっと届いた現実に。 大団円でこうなった、というその物語性こそが壮大だったと思わせた、 未だ少しも色褪せない、想いを胸に。

カラックスの中でも、もう言わずと知れた「アレックス三部作」。勿論アレックス=カラックスなのだけれども、この三部作の一作目は殊更あれこれ言われているね。正直、確かにモノクロームなフランス映画、ルーベルバーグの再現と言われた当時の背景が、現代の40代以下には実感できるわけがないとは思う。しかし、そんなことよりまず三部作の初っ端として観たらどうか、それからこの一本の映画を語らなければ何ら意味はないのだと思う。何故なら、カラックス自身、想像するにこの一連の流れを既に見越しての作品だと僕は感じるから。難解であるからこそ、何回も観なければ分からないことは多い。贅沢を言うなれば、劇場で何度でも観たいと思う。何故なら、もうそこかしこに暗喩が埋め込まれていて、それを掘り出すには劇場でなくてはいけないと思うのだ。

ストーリー的にはどうなんだろう、よくある話? 設定もまぁ、うん、そんなに奇抜ではないね、少なくとも。 でもね、何となく、モノを作る人ってこんな感じだな、って、我ながら思った。 そして、それが、モロに職業で、生活に直結してるとね、こんな風になる。 だから、僕は辞めたんだ。 狂ったもん。 音、楽譜、ピアノロール、マトリクス、歌詞、メロディ、デザイン、版下、もう何もかも。 頭を抱えて、ベッドの中を転げまわったし、かと思えば何もかも放り出して放浪したり。 なのに、あれは本当に、本物の自分だった気がする。 カタチじゃなくてね、そこに居た自分が、物凄く確かだった。 だって、そりゃそうだろうね。 落ちていく自分を認めたくないだろう。 そこに在りし日の僕を見つけ、そして、これからどうあるべきか、 学ぼうと思えば、学べるのかも知れない。 幻にしがみつくのもいいだろう。 僕は否定はしない。 ただ、もう僕はそんな時期は過ぎちゃっただけなんだ。 きっと、未来は未だ来ないから、未来という名前なんだね。

まず問いたい。 「あなたはどこまで自分を信じることが出来ますか?」 四面楚歌の密室で、 大勢の大勢の人間たちを前に疑われようが、非難されようが。 それでも自分の記憶や信念を、貫き通せるか。 ジョディ・フォスターはやっぱり向いている。 この手のサスペンスものには、素晴らしくマッチする。 脚本も練られているし、ちょっとした伏線が交錯する中で、 相手を疑うことも、大迷惑も覚悟で、 そこまでの烈火のように強い人間性や母性を表現してみせた。 素晴らしく気持ちのいい映画だ。 それぞれの演技も光ってるし、ロケもアクションも文句なし。 しかし、まぁ、強いて言うなれば、キャスティングだろうか。 確信とまではいかなくても、惜しいところで解っちゃうというような。 相応の雰囲気ではあるが、配役で犯人が分かっちゃいけない。 でもね、この強いメッセージ性は、とても説得力があるような気がする。 特に僕のような人間は、 まず、被害者としてより、異常者と見られてしまう。 それはおそらくどこの世界でもそうだろう。 紛れもない事実。 だからこそ、信じられる出来るだけ具体的なものを、持つべきなのだと思う。 ホラー嫌いでも大丈夫! 一度は是非!!

ストーリー展開は、ドラマを観てない僕でも十分な内容。 脚本は見事。小説を買ってみようかと、お気に入りに入れておいた。 確かに絵的にはそんなに、インパクトはないし、地味といえば地味。 ただ、その日常の中に潜んだ非日常が、時代性と共に巧くミキシングされてる。 ドラマの方は、どうなのか知らないけれど、最早十分なような・・・。 描かれ方が、よくあるダイジェスト版ではないので、綺麗に纏まっていて、 「さく」の高校生役、森山未來がかなりいい。 確かに小説的ではある。 その気配はやっぱりする。クライマックスからカタストロフまでの、疾走感が、 あの非常に暗くて湿った「写真館」の中から「空港」、「ウルル」までの流れ、 これはもう、文学的でしかないものの、映像化だと思う。 カセットテープと写真が繋いだ永遠の愛は、きちんと後片付けされた。 その過程に、細かい描写と緻密な布石と伏線が、ある種のサスペンスを思わせるほど。 小説の発行部数はすごかったらしいね。 まぁ、それを読むのは、もう少し先になりそうだけれど。 この地味さが、ウケたのかも知れない。なるほどね、と感心させられた作品。 皆様も、まだ観てない方は是非!

ジャンルとして言うなら、ラブファンタジー? 幸せを運ぶ、幻想的な天使が、人々を結びつける。 僕に言わせると、一言で言うなれば、 「調和」 あるべきところに、あるべき姿で、あり得るように、していくのを使命とした「天使」 見える人見えない人がいるのは、おそらく必要性ではない。 はっきり言って、ベタ中のベタだけれど、僕は観ている途中でふと思った。 調和と言うのは、理想ではない。 ありがちな、こうなったらいいな的な、希望的観測でもない。 それを叶える為の天使ではない。 深キョンの天使は、ちょっと力を持ち過ぎだけれど、 そこに目を向けるよりは、ほんのちょっとした、正直さのきっかけを与える程度のものと、 解釈すれば、それなりにいい物語となり得る。

まぁね、キムタクは好きじゃないよ?でも、ヒーローって何だろ。 正義って何? どんな悪人にも、公平に接すること? 報われない善人を救うこと? 真実を追求すること? 不正を暴くこと? それぞれの正義感、それは誰しもの心の中で燻ってる。 ふわふわと煙のように。 皆がヒーローにはなれなくて当たり前なんだよ。 その中で、何となくちょっとカッコいいとヒーローっぽく見えるだけなんだ。 裏返せば、誰もがヒーローでしょ? その人の人生の主人公なんだからさ。 脇役は脇役なんだ。 アナタは脇役なんかじゃない、主役なんだよ。 上手くいったと思えば、それでいいんだ。 失敗したと思ったら、それもまた糧だと思えばいい。 下らないのは、世の中だと思えばいい。

劇場版は端折った感が否めないけれど、未だにこの作画と、いつでも感じる新鮮さには正直驚かされる。色褪せない不思議さ。

とにかく、バカバカしいけれど、このニューヨークを駆け巡る疾走感は、劇場で! イエローのクラウンは当時、少しだけ誇らしかった。

何度観たか分かりませんが、これは劇場で観ることに価値がある映画だと思うのです。 何と言っても、海の広さと深さを実感して欲しい。 勿論、家で流しておくだけでも、十分過ぎますけど。 劇場で観たい!何としても、観たい!絶対にその価値はあると思うのです。

これは、ドラマの映画化。要するにダイジェスト版。 ドラマを観た人の意見によると、物足りなさでいっぱいのよう。 確かに、ダイジェスト版特有の端折った感は否めない。 僕はドラマを観ていないけれど、ダイジェスト版って大体分かる。 ここに何かが足りない、とか、「あれ?今の流れ、何だ?」とか。 注文はたくさんある。 ここはこうであって欲しかった、・・・んー、例えば「のり弁」について、もっと語って欲しかった。 前半はあれほど詳しく、のり弁について熱く語っていたのに、 途中であっさりなくなった。 どこが最も訴えたい部分なのか、きっとドラマとは違うのだろうと思う。 痴話喧嘩のシーンは少し長過ぎたし、写真屋の息子はもうちょっと深く突っ込んでいい。 あまりに多数の面接のシーン、半端なラブシーン、その辺のバランス。 ただ、僕がこの映画の設定の中で特筆すべき点を、まず挙げるならば、 あのバカ亭主が子煩悩であり、娘が父親に非常に懐いている。 そして、店の親父。これもいい。余計な科白のない、それでいて存在感がある。 でも、それでも、全体として雰囲気が非常に心地良い。 そりゃ、ちょっとハラハラするシーンもあるけれど、この手の主人公はこうでなければならない。 世間知らずなくせに、正義感が強く、真っ直ぐで素直、正直、思い込みが激しい。王道なのだ。

ゴダールの見事な情景描写に声もなかった。そこにあるという事実だけでもう十分だと、心底思えた作品。

オリバー・ストーンのあの描写に、追随する本当に見事なヴァル・キルマー。そしてメグ・ライアンの美しさ!ウォーホールやニコ、詩的音楽、到底考えられないサブカルの中に、本物の人間性を見られる気がします。「最高の瞬間はどうだった?」忘れられないセリフ。

何と言っても、パワーアップの経過が最高。アクションのど派手さ、最高に気持ちのいい映画。勿論1も3も好きですけどね!

確かに3Dは良かった。しかし、何と言ってもあの脚本とカメラには参った。正直、3Dじゃなくてもいい。DVDは勿論買いました。

ロバート・ダウニーJrが好きなのは、まぁ、個人的な問題だからいいとして、あの演技力!チャップリンを全て観直したほどのパフォーマンス。

何度も何度も観た。ゴダールが作った当時の革新的な映像は、実質的に何を訴えたかったのか、あの無音のシーンは整った環境で観たいもの。

ジブリで最も好きな作品。なのに、劇場で観なかったことを未だに後悔している。あの臨場感を是非劇場で!

これほどまでに純粋な愛があるのなら・・・。美し過ぎる映像を劇場で観たかった・・・。

全部DVDは持っているけれど、ポール・ウォーカーの死は、あまりに痛かった・・・。また劇場で観たい。

Yohsukeさん

Yohsuke

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