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上映リクエスト一覧

宮本 幸信さんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[3552位] 帰ってきたウルトラマン 164回 1位
[3552位] 帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖 147回 1位
[3552位] オーガストウォーズ 16回 2位
[上映候補] 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 5回 93位
[1577位] ゴジラ対ヘドラ 5回 13位
[上映候補] 風の谷のナウシカ 2回 188位
[1050位] 魔女の宅急便 2回 157位
[3552位] Dr.SLUMP ドクタースランプ 2回 1位
[1577位] ゴジラ 1回 25位
[3085位] 宇宙からのメッセージ 1回 14位
[1425位] 伝説巨神イデオン 発動篇 1回 409位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

宮本 幸信さんの観たいワケ投稿履歴です

坂井真紀さんは来るでしょうか?

本作の大団円、突風により大型遊覧飛行船が流される一連のシーンこそ大画面で観ていただきたい。 宮崎アニメの醍醐味はエコロジーとか平和とか反戦なんかじゃない。 スペクタクルシーンこそ味わって欲しい。 これを最終エピソードに据えているのが心憎い。 私は古いニュース映像を見るのが好きだが、本作の飛行船事故は現実にあったヒンデンブルク号爆発事故(1937年)の記録映像を思い出す。 『魔女宅』本編では事故がテレビ中継され、パニック状態のアナウンサーが映し出される。 実際のヒンデンブルク号事故映像にはラジオ中継の音声が入れられていて、これもアナウンサーの興奮状態がよく伝わってくるものであった。 この作品、何度もテレビ放送されているが、劇場で観る意味は絶対にある!

劇場公開時はエンディングの作画が間に合わず、未完成公開でしたね。 今回上映決定の際は、完全版(ソフト化されてますが…)で公開願います。 兎にも角にもアナログな作画でどこまで凝ることができるかへの挑戦なんですよ。 宇宙空間での戦闘も、ディテールの細かいメカも、リン・ミンメイの振り付けも…アニメーションが進化する為の礎です。 ヤマト〜ガンダムを越えて到達した新たなエポック。 庵野秀明さんも作画に参加。 板野サーカスに酔いしれろ!! 動体視力全開でタコハイを確認しよう!

帰ってきたウルトラマンを代表する名エピソード第5&6話、対グドン&ツインテール前後編の再編集版です。 1972年7月、東宝チャンピオン祭『ゴジラ対へドラ』の併映として公開されました。 本家東宝怪獣映画に負けてないスペクタクル性、重厚なドラマ、個性的な怪獣、真摯な演技の役者たち…。 何と言っても名優・岸田森、岸田森、岸田森に尽きる。 再編集だからかソフト化はされてません。 劇場公開は貴重!是非是非、実現を…。 ★運営委員会様 本作はテレビ再編集の約50分の短い作品です。 公開決定の際は、同じく劇場版『帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖(1972年12月公開)』との同時上映を希望します。

帰ってきたウルトラマンの前後編はすべて名作。 本作は夫婦怪獣のシーゴラス&シーモンス編の劇場版再編集。 1972年12月、東宝チャンピオン祭において、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦(リバイバル)』の併映として公開されました。 帰ってきたウルトラマンは近年でもCSやBSで放送されてますが、東日本大震災直後は、この前後編のみ放送を封印してました。 問題は津波シーンです。 現在は、封印を解き視聴可能となりましたが、御存知ない方の為に一応お知らせしておきます。 ★運営委員会様 本作はテレビ再編集の約50分の短い作品です。 公開決定の際は、同じく劇場版『帰ってきたウルトラマン(1972年7月公開)』との同時上映を希望します。

やはり田原総一郎さんがスタッフに名を連ねてるのに注目でしょう。 当時の東西冷戦と、核の傘下にある日本が上手く風刺されております。 私を含むうるさ型の古いファンはさんざんこの映画を叩きました。 同時期のゴーストバスターズのマシュマロマンがゴジラのリスペクトとしては格段の出来栄えであったことも、’84ゴジラを叩くことを後押ししてしまいました。 当時、批判的だった人、改めて観てみられてはいかがでしょう。 小林桂樹さん演じる三田村首相を素敵だと感じていただきたい(“沈黙の艦隊”の竹上首相に似てます(^ ^))。 非核三原則を頑なに守ろうとする首相…素敵です。

公開当時『監督/宮﨑駿』を冠しても、一般的には「誰それ?」な時代。 僕らファンにとってはカリオストロの宮﨑さん、もしくはクラリスの宮﨑さんだ。 月刊アニメージュを媒介に、プロアマ問わず多くの優秀なクリエイターが集結。 タイガーマスクや劇場版999でしっかりとしたデッサンとややバタ臭くも血の通ったキャラクターを描かれる小松原一夫さんを作画監督に据え。 惑星メーテル崩壊やブライガーOPなど、多くのエフェクト作画でコアなファンを持つ金田伊功さんも参加するなど、非常招集な感も否めないが…。 兎にも角にも製作された『風の谷のナウシカ』には、洗練された近年のジブリ作品にはない手作りならではの温かさがある。 この頃の宮﨑ヒロインの特徴は胸が大きいこと。 それは母性の象徴。 優しい女性、働きものの女性、博愛主義、それらが集約された膨らみなのです。 そこはスケベ親父だけの憩いの場ではなく、男女問わず受け止めてくれるんです(“ラピュタ”で飛び降りてきたシータを受け止めたドーラの胸、憶えてますか)。 ナウシカで印象的なのは、テトを守るために自身の胸に潜り込ませるシーン。 「テト、おいで!」 もう何度テレビ放映されただろう…でも作品を好きな人たちが同じ場所に集い盛り上がるってことの楽しさ…もしかしたらタイムスリップできるかも…。 劇場で観てみませんか? 島本須美さん来ないかな

『サマーウォーズ』のプロトタイプこそ本作なのです。 そして、「ジブリに細田守監督が欲しい」と宮﨑駿監督に思わせた作品こそ本作なのです。

う〜ん…何と言ってよいやら。 テレビ放映を観て以来は未見であります。 作品のリアリティを追求するあまり、いろんな団体が公開中止運動を起こした曰く付きの映画。 テレビで観たらそのチープさに「反対する程の物か?」と呆れた記憶がある。 反戦映画として公開するか…? トンデモ映画として皆で笑うか…? いずれにせよ、特別な機会でも設けないとみなさん観ないでしょっ(^^)

この世に生を受け、観てきた映画で一番です。 これは揺るぎません。 宮崎駿監督の完璧なる作品が束になっても「劇場版・銀河鉄道999」には敵わないのです。 反論は受け付けません。 劇中の鉄郎と同い年の頃に観たってのが大きく影響しているからかもしれません。 ハーロックもエメラルダスも憧れです。 そして、僕も確かにメーテルと旅をした。 同じ車輌に乗ったんだ。 ゴメン、惑星メーテルではビンタをした。 ホームでの切ない別れ…柔らかな感触が唇に残る…。 ここまでの感情移入は後にも先にも、この映画だけ!

大スクリーンで国産怪獣映画を観る喜びを、日本人が知らずして何とする。 「パシフィック・リム」は面白かったでしょ。 ならば、その原点を味わいましょう。 なるべく新し目の方がいいでしょ。 釈ちゃんがカッコいいんだっ!

知名度低すぎっ! みんな損してるぞ! 2013年最高の問題作。 巨大ロボット映画で、ロシア版トランスフォーマーとか、ロシア版パシフィックリムだとか、そんなトンチンカンな批評は無視っ! 一度観ろっ!四の五の言う前に観ろっ! 「プライベートライアン」も吹っ飛ぶ、近代戦描写の極地っ! リアリティの追求っ! 頑張れお母さん。

あらら、こんな企画があったとは。 公開当時は劇場で観ました。 20代の若手スタッフを中心に作られた作品ですから、それだけで仲間内では話題になりました。 やはり多かれ少なかれ、当時の現行作品に対していろんな思いがありましたから、自分らこそ完璧な物を作れるという…若気の至りのようなものがあり、ガイナックスはその先陣でした。 観終わってからは、散々皆でダメ出ししました。 今思えば、チャレンジもしない人間がよくも言ったものだと反省しきり。 NASAへの取材、坂本龍一の音楽起用など、よくぞやったなと思います。 出資したバンダイビジュアルも凄い! 見どころは、圧巻のロケット発射シーン。 庵野秀明さんのアナログ作画の限界点っ! 言っておきますが、主要スタッフは当時は無名に近い人たち。 ダイコンフィルムの完成度の高さと情熱が劇場作品に昇華したなんて、ホント「夢」のような話です。

宮本 幸信さん

宮本 幸信

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